高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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天照大神の御加護を得る方法

2013-01-11 22:42:44 | 水瓶座の時代を生きるヒント

天照とは、遍(あまね)く照らすという意味です。遍く照らすとは、一切のものに光を当てるということです。

それは、遍く一切のものに光を照射(しょうしゃ)し、すべてを白日の下にさらすのです。善きものには更なる光を与え、悪しきものには、光に向かう機会を与えるという意味を含んでおります。

私たちは、地上生活をしておりますと、ともすれば本来の御霊(みたま)を忘れ、己の欲得に生きて仕舞いがちです。


天照大神の御加護を得たいと願うならば、そのような己の我欲と向き合い、己の心を正そうとする純粋な気持ち、姿勢が大切です。日々、真剣に己の心と向き合うことです。

日々、神の御心にかなうような心で生きていこうと決意することです。


神棚には、丸い鏡を御神体として祀(まつ)ったり致しますね。それは、あなた自身の御霊は、神の生命そのものであるということを示しているとともに、己の心をこの鏡に映して見よということなのです。その今の心を見て見よ。「私はそんなことはない」と言って、目をそむけずに、今の自らの心のありようを正直に見て見よということなのです。言い訳をせず、今のありのままの心を鏡に映して、よく見よということなのです。


世の中には、耳触りのよいことを口にし、内心では己の利得のみを願う人の何と多いことでしょうか、それであってどうして人類がアセンションできるというのでしょうか。

残念ながら、そのような人に、天岩戸は開かれることはないのです。


日々、真剣に己れの心に向き合う者に、天岩戸が開かれるのです。
一人でも多くの方に、天岩戸が開かれますことを祈念いたしております。

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