高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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日露関係の重要性

2013-05-11 00:07:45 | 水瓶座の時代を生きるヒント

今後の地球規模の地殻変動を考えたとき、現在の外交の如何によって日本の運命というものは変わって来ることでありましょう。今日は、心の話とは少し離れますが、今後の日本の動向として如何に見るべきかという点についてお話させて頂きたいと思います。

現在、自民党政権下で色々な外交が繰り広げられています。外交手腕というものを見たときに、流石と思わせるものが多々あります。特に、政権交代以後、ロシア外交というものが大きく動き出しています。プーチン大統領在任中に、日露の関係を改善し経済協力の関係を築けるかどうかがとても大切です。今後、北方領土の問題をマスコミでは取り上げて行くかも知れませんが、国民が踊らされることのないように願うばかりです。

プーチン大統領は天然ガスのパイプラインを日本に向けて建設しています。ロシア国内から日本に向けて天然ガスを送るパイプラインを水面下で建設して来ていたのです。これは、原油のみに頼る日本にとって救いの手を差し伸べるものであります。その救いの手を前政権では払いのけて来てしまっています。その手を取って日露の経済協力の関係を築いて行かねばなりません。日露間の経済関係が築ければ、近隣諸国の動向、取り分け中国、北朝鮮、韓国に対しての牽制になり、更に、日本を市場にせんとTPP参加を迫ったアメリカに対しても更に対等に外交を進めて行くことが可能となることでありましょう。

日露間の経済協力を実現するには、やはり、北方領土の引き分け策を採用して行くのが好ましいと言えましょう。全島返還にこだわり、道を見誤ってはならないでしょう。引き分け策において、2島は返還をして貰い、1島を日露で分割する形が良いでしょう。そして、その1島において日露が交流する市場として行くのが望ましいと言えましょう。

このような話は、経済に詳しい方ならお話になることでありましょう。しかし、今、ここで申し上げているのは、残念ながら今後の経済発展という観点で申し上げているのではないのです。

最近、南海トラフ地震などの話がテレビなどで取り上げられておりますが、今後、大きな災害が起きて参ります。その時、各国は救援活動と称して日本の領土を占領していく可能性があるのです。現時点のまま行けば、中国、ロシアは日本国内に入ってくる可能性があります。特に中国は、日本の領土を欲しています。それは尖閣諸島の問題を見ていても明らかではないでしょうか。彼らは尖閣諸島そのものが目的ではありません。日本の九州あたりをターゲットにしているようです。ロシア国内では、反日感情を持った方が今だ半分近くいらっしゃるようです。その中で、日本が国としての機能が麻痺したとしたら、ロシア国内の世論はどうなるでしょうか。いくら親日のプーチンと言えども、日本占領を止めることはできないでありましょう。古くは、ロシアは不凍港を求めて南下政策を進め、それが日露戦争につながったのです。そういった背景を頭において置くことが大切でしょう。有事の際、日露関係が良好であれば米露によって中国の侵略も防ぐ可能性があるのです。そういった点で、当面、日露の関係は良好にしていくことが大切であるのです。

 

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