高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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転生輪廻

2013-02-19 17:35:14 | 水瓶座の時代を生きるヒント

人は永遠に生まれては死に、死してはまたあの世に旅立ち、そしてまた再び新たな生を得て地上に生まれ変わって来ています。時を越え、何度も何度も生まれ変わりを繰り返しています。

人が他の動物や昆虫などに生まれ変わることは、基本的にありません。中には、人間の尊厳を取り戻すために、他の動物に生まれる方もいますが、それは極々まれな話です。

「親子になる場合は、過去世においても、親であったか子であったか、とにかく親子という関係であったことが全体の七割くらいになります。
二番目に多い間柄としては、過去世で大変お世話になった御霊に対し、お礼の意味で親になる場合です。この中には過去世で、兄弟姉妹に生まれたり、伴侶や友人として、何度も近くにいた御霊が多いのです。」―天乃河ます美「幸せを呼ぶ龍宮物語」より

私達は、いつも似た環境にそれぞれ課題を持って生まれてきます。あなたのご家族は、他の転生でも家族や友達としてあなたと一緒に生きて来たのです。今世の父や母は、かつてのあなたの兄弟、姉妹であったかも知れませんし、仲の良かった親友であったかも知れません。そういった一定の魂グループをつくって私達は、何度も何度もこの地上に生まれてきては生活を共にしているのです。


ペテロは、ブライアン・L・ワイス氏のもとへ前世療法を受けにきます。その中で彼は、4、500年前、スペインに生まれた時のことを思い出します。その時の名前は、フランシスコでした。彼は、妻と息子を残し、遠くはなれたジャングルへ金を探しに行った一船員でした。そのジャングルの中で彼は熱病におかされ、仲間達に見捨てられて死んでいくものでした。フランシスコは二度と妻子に会うことはありませんでした。その記憶を思い出す中で、ペテロは思い出します。

「『息子が誰かわかります。彼は私の兄です・・・そうだ・・・彼はホアンだ・・・なんてすばらしいことだ!』ペテロが修道士だった時、兄は僧院長だった。」―ブライアン・L・ワイス「魂の伴侶」より


「夫婦の縁というのは、親子の縁、兄弟姉妹の縁というような血縁以上に深い縁をもっております。」
「成人するまで、まったく違った環境に育った者同士が出会い、結婚し、人生の大半を共にする伴侶とは、親子の縁と同じくらい、霊界において一番先に決めておきたいとされる事項です。
 さて、一番多い夫婦の問題ですが、やはり、過去世で夫婦であった場合が、親兄弟よりも割合が高く、八割を超えます。それだけ、三次元の世間で他人と暮らすことは大変である事をよくわかっているということです。だから、過去世で何度も夫婦であった、よく知っている御霊を選ぶのです。
 ですから、三次元では、一応は他人ですが、非常に縁の深い者同士であるのです。その事を忘れがちな社会に、今、貴女方は暮らしているということです。」―天乃河ます美「幸せを呼ぶ龍宮物語」より

よくご自分の周りを見回してみて頂きたいのです。ご自身の周りにいる方々は、いつもあなたと一緒に生まれ、苦楽を共にしてきたのです。永い永い年月、一緒に暮らしてきたのです。そう考えたならば、その方々を愛し、いたわり、大切に生きていく事がどれ程大切かということに気づいて頂けるかと思います。

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