高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

心の穢れと美しい心根

2013-01-17 00:34:44 | うた

今の地上には、自らの心の穢れに気づかぬ者が多い。

いや、気づかぬのではない。目を背けて生きているのだ。

心の穢れから目を背けているうちに、自らを見失っているのである。

そこまでいけば、神も救えぬのであるということを知らねばならぬ。


心の穢(けが)れに気づいたものは幸いである。


心が穢れてしまったと、決して自らを嫌ってはならぬ。

卑(いや)しめてはならぬ。呪ってはならぬ。

心の穢れに気づいたということは、あなたは本来とても美しい心根を持っているということなのだ。

今、その本来の美しい心根が自らの穢れを知らせているだけなのだ。

その美しい心根こそがあなたの本当の姿であるということを知らねばならない。

それゆえ、自らを嫌い、卑しめ呪うてはならない。

神はあなたを常に見守りたまいて、あなたのその美しい心根を愛しておられるのだ。

今日から、その美しい心根で生きようと決意せよ。


『スピリチュアル』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 天上界から見た大和の国 | トップ | 失われつつある大和の精神 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。