高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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これから何が起きてくるのか

2013-02-17 01:06:11 | 水瓶座の時代を生きるヒント

◎これから何が起きてくるのか

今日お話する内容は、とてもにわかには信じて頂けないないだろうとは思います。変になったと思われる方もいらっしゃるかも知れません。しかし、一人でも多くの方に気づいて頂ければと願いお話することに致しました。

これから地球人類にとって予想を超えることが起きて参ります。

出口王仁三郎氏は、「火の雨が降る」と言われておりましたが、原爆のことではありません。ロシアに火の玉が降りましたが、それも、まだ火の雨ではありません。ロシアへの火の玉も今回一度きりでは終わらないとも伺っております。今後、文字通り、火の雨が降ってくる可能性があります。

氏の予言は、予言の為の予言ではありません。このまま行けばこうなるという予言であり、予言のようなことが起きてはならない、悲惨なことになるからそれを何とか緩和せんという目的の為に、大本教があるといわれています。

地球人類は既に7度、滅びの門をくぐって参りました。今回で8度目といわれております。7度目にあたるアトランティス末期は、地球史上、もっとも悲惨なものとして記録されています。アトランティス大陸が沈んで行った際、多くの方々が命を失って行きました。その後、1万年以上が過ぎたつい最近まで自分が死んだということに気づけずに迷っておられた方が何人もいらっしゃった程、悲惨な文明の最期であったのです。

しかし、今度の8度目は、そのアトランティスを上回る悲惨な歴史として記録されて行くことが天上界の方でも言われています。大洗濯の時代、大峠の時代であります。地上では、「アセンションがはじまる」と思われておられる方がいらっしゃるようですが、そうではありません。先に大掃除がなされた後、御霊の心音の美しい方々が一人一人アセンションして行くのです。たとえ大峠を越えて生き延びたとしても、すべての方がアセンションして行くのでもないのです。

遥かなる昔に立てられた天上界の計画では、グローバルアセンションというものは御座いました。人類が次元上昇する予定は確かにありました。しかし、地上は乱れ、人心は乱れ、当初の天上界の計画も崩れて行きました。それゆえ、各人においてアセンションして頂くしかない状況になって来ているのです。そこを誤解されておられる方が大変多いように思います。

また、現代、日本の各地において、次元が歪んで行っております。三次元でありながら、四次元の間、三.五次元ともいうべき状況が広がっております。敏感な方ですと、頭が重くなったり、異常に疲れるような不思議な感覚、頭がもわっとおわんを被ったような感覚におちいるかもしれません。それもアセンションが近づいているのでもなんでもありません。とても気をつけなくてはならないことなのです。それは、地上に一番近い四次元とは、地獄界であるからなのです。その次元の歪みが激しい場所では、よく交通事故などが起きているようです。どうしてこんな事故が起きたのかと事故を起こした当事者ですら分からないような、ちょうど狐につままれたような感じを受けられる方もいらっしゃるかも知れません。

次元のゆがみが起きている理由としましては、既に四次元以降の世界においては地震や津波、地殻変動が起き大変な被害が出ております。しかし、三次元ではそれが起きていません。本来、三次元世界というのは、四次元以降の世界に起きたことが投影されてくる世界であります。しかし、現時点では起きていないということが、次元の歪みとなって現われているようなのです。これは、三次元には起きないということではなく、その歪みは反動を伴って現象化する可能性があることを意味しています。

今という時は、そのような時代の中にあるということを知って頂きたいと思います。


◎天上界からの重要なメッセージ

今、天上界の諸霊が一人一人に訴えかけておられるのは、とても簡単なことなのです。「御霊はあります。御霊は永遠です。肉体が自分であると思ってはなりません。」と単純なことであります。

ブライアン・L・ワイス氏の「前世療法」の中で、マスターと呼ばれる霊的な存在からの言葉にも次のようにあります。
「命には終わりがない。そして、人は決して死なないのだ。新たに生まれるということも本当はないのだ。ただ異なるいくつもの場面を通り過ぎて行くだけなのだ。終わりというものはない。」「肉体の中にいるのが異例なことなのだ。霊的な状態にいるのが、自然なのだ。」

天乃河ます美さんの「幸せを呼ぶ龍宮物語」の中でも、玉依姫より何度も何度も御霊は永遠であると言われています。
「何度でも言っておきましょう。魂は永遠の存在です。その永遠の時の中を、永遠の存在である魂(御霊)は何百回、何千回と生まれ変わっているのです。貴女方は時々、神様は本当にいるのだろうか、いないのだろうかと、疑問というのではないにしても、様々な出来事に直面した時に思います。
しかし、安心して下さい。貴女方が神と呼ぶ存在は、事実、存在しております。その多くは、肉体を持って、貴女方と同じように転生を経験しております。はるか昔に肉体修行を卒業した者達であると思っておよろしいでしょう。」

玉依姫は、本当は色々と深遠な真理や、これからの文明がどうなっていくのか、大宇宙の秘密など御存知なのです。しかし、あえて御霊が永遠であると言う点を何度も何度も仰っておられます。
その意味するところをお考え頂きたいと思います。

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