高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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神の子の仕事 ~喜びを忘れるな~

2013-03-20 00:52:17 | うた

日々に喜びを忘れてはならない。
日々、喜びの中を生きよ。
日々に喜びを見出して生きよ。
それを生きがいと呼ぶのであろう。

何事にも喜びを見出すものは、幸せなものである。
苦難困難の中にも喜びを見出すものから、人は希望とは何かを学ぶ。
苦難困難の中にも喜びを見出すものに、苦難困難はないに等しいのだ。

光明に生きるものは、何事にも喜びを見出すものであるのだ。
鏡を見よ。その不安でいっぱいな顔は、一体誰の顔なのだ。
鏡を見よ。その恐怖に慄(おのの)いている顔は、一体誰の顔なのだ。

喜びを忘れてはならない。
汝、神の子よ。汝、光の子よ。希望の火を灯せ。
それが汝の使命である。
何事にも喜びを見出し力強く生きていけ。
どんなときも喜びを見出して生きるものから、人は希望をもらうのだ。
人々に希望を知らしめるのも神の子の仕事である。

日々に喜びを見出せないものは、自分が神の子であるということを忘れてしまっているのだ。
さぁ、思い出せ。
汝は神の子である。
神とは、光であり、闇を照らすものである。
汝が前に光を灯せ。
汝が前に希望の火を灯せ。
それが神の子である汝の仕事である。

こうしてみれば、皆、本来の仕事をサボっているものばかりであるのだ。
この世的な仕事に明け暮れ、
己の評価を求めることに明け暮れ、
己の生活に明け暮れ、
金儲けに明け暮れ、
本当の仕事を忘れているもの達ばかりであるのだ。
おかげで、地上は闇夜の世界となっているではないか。

さぁ、光を放て。
暗闇にこそ、光は必要であるのだ。
闇夜こそ、星は美しく輝くのだ。
汝、神の子として光を放て。
夜空の星のように、美しく輝け。
汝は、希望の星とならねばならぬ。
それが、汝の使命である。

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