高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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人生の本筋

2013-02-12 14:01:41 | 水瓶座の時代を生きるヒント


様々な教えや宗教というものの本義、本筋は、人生を生きていく時の道しるべにあるのです。どのような心音が美しい心音であり、どのような心音が神と通じたものであるのかを知り、その上でどのような心音でもって、日々を生きるのかということが大切であるのです。

様々な用語はあるでありましょう。しかし、そのような用語をいくら覚えたとて、ご自身の人生、ご自身の心音が変わらねば、意味がないのです。様々な考え方を知ることは素晴らしいことです。ただ大切にして頂きたいのは、ご自身の御霊に響くものを見つけて頂きたいのです。御霊に響くものは、本来御霊が知っているものであるからなのです。本来の世界であなたご自身が掴(つか)み、知っていたことなのです。それは己の個性の発見、己の御霊の姿を知ることに繋がるのです。

いたずらに、どの教えが正しい教えであるのか、何を信じればよいのかと迷ってはなりません。迷っているうちに、月日は流れ貴重なあなたご自身の時間が流れ去って行くからです。それはとても勿体(もったい)ないことではないでしょうか。

イスラム教を信じる方であるならば、そのままでも良いのです。イスラム教以外の正しい教えに改宗せねば、救われないということはないのです。

キリスト教を信じる方であるならば、そのままでも良いのです。キリスト教以外の正しい教えに改宗せねば、救われないということはないのです。

仏教を信じる方であるならば、そのままでも良いのです。仏教以外の正しい教えに改宗せねば、救われないということはないのです。

神道を信じる方であるならば、そのままでも良いのです。神道以外の正しい教えに改宗せねば、救われないということはないのです。

大切なのことは、その中で自らの御霊を輝かし、どのような心音でもって、日々を生きるのかということなのです。異教徒を非難し、服従せしめ、改宗せしめる必要はないのです。

誰が誰の生まれ変わりであるとか、誰それは何次元の魂であるとか、あるいはどこの星からやって来たですとか。そのようなことが言われております。そのようなことに関心をお持ちの方も多いかも知れません。

しかし、大切なことは、人間として如何に生きるかということなのです。ご自身が神の子として、如何に生きるかということが大切なのです。

誰が何次元で誰それが誰の生まれ変わりであるかとか、何億年前にどこの星から誰が来たのかといったことは枝葉であるのです。そのようなことをいくら知ったとしても、ご自身の御霊が向上することは決してないのです。

本筋は、神の子として如何に生きるのかということなのです。その本筋を外れて枝葉に拘(こだわ)り、挙句(あげく)の果てには枝葉の違いで争い合ったりしているのが地上の人々であるのです。

天上界の諸霊からしたら、枝葉はどうでも良いのです。誰々が誰それの生まれ変わりであるかということは、大した問題ではないのです。今までの過去世認定というものは、殆ど間違っているのです。

しかし、天上界としては大した問題にはしていないのです。それは枝葉であるからなのです。枝葉であるので、必要なくなれば切って仕舞うだけのことであるのです。髪の毛のようなものと言えば分かり易いでしょうか。夏が近づき暑くなれば、切ってさっぱりするといった感じであるのです。

ですから枝葉にしがみ付いてはなりません。大切なことは、如何に生きるかということです。そのような枝葉に拘る人々によって、セクト間や宗教間の争いが生まれてきたのです。そのようなことに天上界の諸霊は、もううんざりしておられるのです。

大切なことは、如何に生きるかということです。どのような心音でもって日々を過ごすかということなのです。

神理の世界には生きる人々の多くは、神を求めながら家庭をかえりみない方が多くいらっしゃいます。神を求めながら、家庭において夫や妻や子を蔑(ないがし)ろにしたり、父や母を蔑ろにしていては、なりません。それは本筋から外れているのです。それは本末転倒であるということを心得て頂きたいと思います。

神を求める方々の心は、美しいものであります。しかし、自らの周囲にいる方々を大切にしないでは、どのような高度な教えであろうとも意味がないのです。周囲を大切にするということが、自らの人生を生きることとなり、御霊を輝かすものであるということを知って頂きたいと思います。

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