高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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永遠の生命

2013-02-18 10:47:12 | 水瓶座の時代を生きるヒント

永い歴史の中、永遠の生命を得んとした方は沢山いました。しかし、人間は、既に永遠の命を持っています。肉体生命は滅びますが、生命そのものは永遠に生き続けているのです。多くの方が望んでいた永遠の生命と言うものは既に私達には与えられているということを知らねばなりません。

「この世の現象界とちがい、あの世では死はないのです。」
「ノアの洪水が起こり、人びとが水の底に沈んでも魂は死ぬことはできません。それだけ苦しみが続きます。この世は病気で苦しければ、麻酔薬で眠ることができ、その苦しみからいっとき開放されることができます。ところが、あの世はそうはいかず、その苦しみからのがれるためには、苦しみの原因をとり除くしかありません。
苦界からの解脱は、苦界に陥った原因を正さなければならないのです。魂の死は永遠にめぐってきませんから、生きるための調和をはからなくてはなりません。死を称して永眠といわれますが、残念なことに、永眠などと言うことは絶対にないのです。」-高橋信次 「心の対話」より

御霊というものは、永遠に生き続けています。永遠に生き続け、永遠の旅をしているのです。肉体こそが自分であると思ってはなりません。死して迷っておられる方々の多くは、死後も肉体にしがみついておられます。もう既に肉体がなくとも、何千年もしがみついている方もいるのです。肉体がなくなったことをどのように受け止めたらよいか戸惑い、それでも生きている自分というものに戸惑い、自らが死したのであるということを受け入れることができずにおられるのです。

「苦しみからのがれるためには、苦しみの原因をとり除くしかありません。」と言われています。第一段階としてはまず、死というものを受け入れるということが大切です。「あぁ、自分は死んだんだな。もうこの世のことはおさらばしなくてはいけないんだな。もう、この世のことは諦めて、あの世へ行って生活をするんだな。」と思えれば、それでよいのです。

生前に自分の生命というものは、永遠に生まれ変わりながら生きているんだということを知っておくことは非常に大切です。知っていても、腑に落とすということは難しいかも知れません。しかし、そういうことだけは知っておいて頂きたいと切に願っております。

先日来、ブライアン・L・ワイス氏の「前世療法」という書籍から言葉を御紹介しております。「前世療法」という書籍は、読めば「人間って本当に永遠に生きているんだな」と実感して頂けると思います。お読みになられておられない方は、是非御一読を心よりお勧め致します。

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