高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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幸福への確約

2013-06-07 12:01:20 | 水瓶座の時代を生きるヒント

今は不幸だから幸福を求めるという者に、残念ながら幸福は決して訪れることはないのだ。
いくら幸福を求めて旅に出ようとも、決して幸福は見つからないものなのだ。

しかし、他の人からしたら一見不幸に見えるような中にあろうとも、人生に幸福の種を見出せた者には、今後も幸福が約束されるのだ。

これは、言葉の綾ではなく、法則なのである。


今、これを読むあなたに問いかける。

あなたは、「自分は大丈夫だ」と思ってはいないだろうか?


「自分は大丈夫だ」と思っている者達の多くは、己の心と対面していないことが多いのだ。
己の心と真正面から向き合うことなく、知識を得、分かった気になった者ばかりなのだ。

多くの者は、知識を得れば、他の人を計ろうとするのだ。
「こいつは、この程度だ」と思って、人をジャッジし、その知識の物差しで他の人を計ろうとするのだ。

他の器を計ろうとばかりし、己の心の鏡が汚れていることに気づかない者たちばかりなのだ。
知識を得たので、「自分は大丈夫だ」と思っているのだ。
知識を得たので、自分は救われたと思っているのだ。
あろうことか、己の心に目を向けようともせずに、「人を救う」などと口にする者たちばかりなのだ。

汝、真に知らんとせよ。
そして、己の心と真正面から向き合え。

さすれば、日々、不平不満の毎日を送っている自分を見るであろう。
己の心が幸福か不幸かを知るに到るであろう。
その己の心から目を反らしてはならない。
たとえ都合の悪い心であろうとも、決して「こんなはずではない」と思って、目を反らしてはならない。

地獄に赴くもの達は皆、死後、己の人生を見せられて「こんなはずではない」「自分はこんなに醜くはない」「自分に似ているがこれは自分ではない」と口をそろえて言うという話をあなたは聞いたことがあるだろうか?

今、己が心と向き合わねば、いずれそのようなときが訪れるやも知れぬのだ。


大切なことは、他の人を救って神々に喜んで貰えるような功績を残すことではないのだ。
まずは、己の心を幸福に満たすことからはじめねばならない。
さすれば、己の心に満ちた幸福は、溢れ出て周囲の者を潤して行くことだろう。
それが順序である。

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