高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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地獄の特徴と反省の条件

2013-05-15 00:44:27 | 水瓶座の時代を生きるヒント

自分の幸不幸というものを他の人や環境のせいにしてはなりません。如何なる理由があろうとも自らの幸不幸は過去自分がなした選択の結果であるのです。

自己責任という言葉を押し付けるつもりは御座いません。ただ、地獄という世界に住まう方々で、自らの不幸を自分の責任である、自分がなした選択の結果であったのだ、自分が悪かったのだと思う人は一人もおられないということを知らねばなりません。皆、「あの時誰々がこうしてくれなかったのが悪いのだ。」、「自分は何も悪くない。悪いのは自分ではなくあいつだ。」、「あいつのせいで、自分は被害をこうむったのであって私は悪くない。私は被害者だ。」と言っている人たちばかりの世界、それが地獄と呼ばれている世界なのです。

高橋信次師は反省の大切さを説かれました。八正道という反省方法を説かれました。反省できる条件として、自分の責任という姿勢、自分の人生に対して責任を取ろうという姿勢、それがなくては本当の反省というものはできないのです。

例えば、人からいわれのない非難を受けたと致しましょう。多くの方は、直ぐに反論したくなられることでありましょう。しかし、反省の出来る方というのは、そのような時ですら、「自分にも何かそのような誤解を招く言動があったのではないだろうか。」と思って、すぐに誤解であると人を責め立てる前に自らの至らなさがなかったかどうかを振り返るものであるのです。たった1%でも自分に非はないだろうかと思うものであるのです。それでこそ反省ということが出来てくるのです。

現代には、権利の主張ばかりする方がおられますが、その多くは皆、「自分達は被害者である。だから権利を勝ち取るために正義の戦いをするのだ。」と言った趣旨の活動をされているのではないでしょうか。皆、自分には非がたった1%もないと思っているから、そのような活動ができるのでありましょう。そのような言説に惑わされてはなりません。

地獄には己の非を認めることのできる人はひとりとていないのです。皆、自分達を被害者だというのです。そのような心の傾向を持った方が死後、行くことになる世界、それが地獄と呼ばれている世界です。

さぁ、世の中を見渡して見てください。どれほど、この世の言説がまことしやかに語られているかにお気づきになるはずなのです。天上界から見れば、この世は地獄のてっぺんであるという意味が分かるはずなのです。それらをよく見、自らの魂がそういった言説に縛られていないかどうかを振り返ってみて頂きたいと思います。

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