高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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苦難困難の意味

2013-02-14 17:40:03 | 水瓶座の時代を生きるヒント

魂修行とは何かについてお話をしましたが、もう少し掘り下げてお話したいと思います。

人生には、辛く苦しいことが起きて来ることが御座います。しかし、それは苦しみの為の苦しみではありません。神が罰を与えて苦しませているのでもありません。苦しいときというのは御霊としての学びがあり、御霊を更に飛躍させるものであるのです。

ブライアン・L・ワイス氏の「前世療法」の中で、マスターと呼ばれる霊的な存在から次のようなメッセージが投げかけられています。

「あなた方は自分の欠点に気づかねばなりません。もし、それを怠ると、次の人生に、その欠点を持ち越すことになります。自分でため込んだ悪癖は、肉体を持っている時にだけ、取り除くことができるのです。マスター達が私達のかわりにやってくれるわけではありません。もしあなたが争いを選び、しかもそのくせを取り除こうとしなければ、それは他の転生に持ち越されます。そして、自分はその問題を克服できると自分で決めたときには、もはや次の人生に持ち越すことはありません。」

ここでは、肉体に宿っている間に、ご自身の持っている欠点や悪い癖を取り除けと言われています。その悪い癖を取り除くために、苦難や困難が目の前に現われて来るのです。そのような貴重な機会であるということを知って頂きたいと思います。

また、マスター達は、「学びにも色々なレベルがあります。肉体を持たなければ学べないことがあるのです。痛みを感じないといけないのです。肉体のない時には痛みを感じません。人は肉体を持っている時、痛みを感じ傷つくことができます。しかし、霊魂の姿の時はその感覚がありません。肉体を持っている時にだけ・・・・・人間関係ということを体験できるのです。」と言っています。

痛みを感じたり、傷ついたり、苦しい思いというものも貴重な機会であるということなのです。御霊が向上し輝いて行く為には、痛みを知らねばなりません。それは、器を大きくしていくのです。他の人の苦しみ悲しみというものを心から分かるためには、自分もそこを通り越さねばなかなか分かるものではないのです。

そのため、7次元以上の世界におかえりになられるような方の人生の多くは、苦難困難というものが多かったりするのです。それは、人にもよられますが、更に人の気持ちを知りたい、大きな器になりたいと愛の念(おも)いが強い方などは、望んで自らそのような辛い人生を選択される方もおられます。

苦難困難を礼讃する必要はありませんが、苦難困難という一見不幸であるように感じるものにはそのような意味があるということなのです。

ですから、苦難困難を恐れてはなりません。逃げ惑ってはなりません。じっくりと腰を据えて取り組んで頂きたいと思います。「自分は神の子である」と「神の子の前には、解決できない問題などない」と思って勇気を持って取り組んで頂きたいと思います。

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