高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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未来への扉を開ける方法

2013-04-04 14:49:05 | 水瓶座の時代を生きるヒント

人は、何故足らざることにばかり目が行くのでしょうか。日本という国は、とても豊かな国であるというのに。世界中が水不足であっても、この国土には常に水が湧き出でています。世界中が大地の砂漠化を心配していようとも、この国土の山々は、たとえ禿山にしようともたった百年足らずで山が生き返るのです。そのような豊かな国土に生まれながら、何をそんなに不足を感じることがあるというのでしょうか。

100年、200年の昔と比べてすら、日々の食事に事欠くことはなくなったのではないのでしょうか。飽食の時代、物は溢れ、食べ物は溢れています。しかし、この国土に住まう人々の心は、常に不足にばかり目が行っているのです。それは何ゆえなのでしょうか。

何ゆえ、不足を感じるのでしょうか。いったい何に不足を感じているのでしょうか。それを己の心に聞いてみて頂きたいのです。さすれば、取るに足りないことに不足を感じている己というものに気づくに違いないのです。

「足ることを知る」とは、何も「今あるもので我慢しろ」という考え方ではありません。既にどれだけのものが与えられていて、既に自分が豊かであるということに気づけということなのです。

不足感というものは、実は己の欲でしかないということに気づけば、どれ程自分が豊かであるかということに気づけるのです。自分がどれ程豊かさというものに囲まれているかを実感すれば、それは更なる豊かさを招いて行くのです。それが心の法則であるということをどうして気づけないのでしょうか。

日々、人間は心の中に種を持ち、この世という大地にその種を蒔いているのです。やがて、その大地から自らの蒔いた種が発芽し何かを実らせていくのです。それを因果応報という難しい言葉で表現されただけなのです。

常に、豊かさの種を蒔きましょう。自分を取り囲んでいる豊かさに気づきましょう。その豊かさに気づき、実感したとき、この世という大地に豊かさの種が蒔かれることとなるのです。常に不足ばかり感じているとき、この世という大地に貧しさの種が蒔かれて仕舞うのです。

種は蒔かれてすぐに発芽はしないでありましょう。発芽すれども実るまでは時間というものがかかるでありましょう。しからば、常に種を蒔き続けましょう。日々、新たな種を蒔き続けましょう。やがて、忘れたころに収穫の時期が来るのですから。

今、時間が早くなっています。種が蒔かれて、実るまでの時間が早まっているのです。因果の連鎖が早まっているのです。ここに秘密があります。今は膿み出しの時期だと言われているのは、己の蒔いた種が一体何であるのかが分かり易くなっているということなのです。己の蒔いた種が直ぐに実るように、この世にエネルギーが注がれているのです。これがアセンション、次元上昇と呼ばれているものの鍵なのです。この鍵を使って、一人一人未来への扉を開けよと言われているのです。

己が心を美しくし、素直に既に与えられている豊かさというものに目を向けるのです。それが未来を切り開く鍵であるのです。考え違いしてはなりません。勝手に未来への扉が開かれることはありません。他の誰かが未来への扉を開けてくれるのではありません。一人一人が己が心を正していくことによって、その人の未来への扉の鍵が回されるということなのです。何かに属していれば、そこに属するだけで、そのもの達に未来への扉が開かれるということではないのです。

さぁ、心を正し、美しい心を目指しましょう。大宇宙に流れる豊かさというものを実感しましょう。それが未来への扉に鍵を指し込み、鍵を回すことであるということに、どうか気づいて頂きたいと思います。

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