高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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地球に生きる神の生命

2013-05-29 12:13:06 | 水瓶座の時代を生きるヒント

この地上にある生きとし生けるもの、昆虫や動物、鳥や魚や、様々な植物達、それら様々な生命によってこの地球は彩(いろど)られています。命がないと思われるような石達、彼らにも神の息吹が宿っているのです。この地球で生まれた石達、彼らもまた、地球意識が作り出した子供達であるのです。昨今では、様々な石に力があるとして、その効用を得ようとパワーストーンと言って売られていたりしますが、これらは石そのもののパワーではなく、石に宿る生命による影響であるのです。つまり、天寿を全うした石には、パワーはなく、生命を宿している石にパワーがあるのです。そして、彼らにはそれぞれ個性をもっているのです。

山には、山の精霊が宿り、それを古来より山の神と呼び畏れ敬って来ました。それは迷信だと思う方も居られるかも知れませんが、実際に様々な地へ行けば場所場所によって波動というものが違っています。それを微かながらお感じになられるかたも居られましょう。それは、山々を納めている精霊達の個性によって変わっているものであるのです。山々を納めている精霊とは、多くは龍神であります。あの世の霊域、天上界の諸霊によって管轄されていると申せば宜しいでしょうか。

もともと各地を天上界の諸霊が管轄して来たのでありますが、近年は都市部、都会と呼ばれる世界では、天上界からの指導が届かなくなって来ております。その為、田園風景のあるような田舎と呼ばれるような地にのみに、神々の波動を残す山々があるということになって来ているのです。これは、いわばあちらの世界に対する環境破壊でありますね。地上の方々の心のあり方が、その心から発せられる我欲の念が日本各地の霊的磁場を破壊してきたということなのです。都会になるに従って、地上への指導というものが段々と届かなくなってきたことを見ますと、都会化するに従って破壊されてきたと言っても良いでありましょう。あちらの世界でも、地獄世界はいわば現代の都会と同じ風景で、死後、地上生活と同じ感覚で生きておられますが、天国と呼ばれる世界は田園風景のゆったりとした時間が流れる世界であるのです。

私たちは、このような様々な生命と共に生きているのです。共に生きていることを忘れてはならないのです。地球の上で、人間達だけが社会をつくって生活しているわけではないのです。人間達だけが住む星が地球ではないのです。地球という大きな箱庭の中に、共に多くの生命たちが生きているのです。それを忘れてはならないのです。そういった多くの生命たちと共に生きているという自覚、そういった生命と自分の生命が神という同じ生命を宿し繋がっているという自覚、それを持って生きること、それが本来願われた天照大神のアニミズムの本質であるのです。

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