高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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八百万の神とは何か

2013-01-31 00:58:12 | 水瓶座の時代を生きるヒント

古来より、日本では八百万の神というものがあり、さまざまな神があらゆるものに宿っていると言われてきました。霊的に申し上げるならば、花には花の妖精がおり、木には木の精霊が宿っているのです。それらは皆、自然霊と呼ばれています。

花の妖精たちはとても愛らしく、まるでおとぎ話の世界のような姿をしているのです。皆それぞれに個性があり、中には、ズングリムックリの妖精もいたりする程であるのです。

特に、日本には、龍神と呼ばれる自然霊がおります。龍神は、天候を司っています。雨を降らしたり、風を吹かしたり、雪を降らしたりすることができるのです。かつて、元寇の際に、神風を吹かし、元の大軍を海に沈めたのもある偉大な龍神の力であったのです。黒龍は、気性が荒いのですが、白龍になると気品の漂う白髪の長老様のようなお姿をとられることが多いようです。

自然霊というと人間よりも劣っていると思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、そうではありません。自然霊であっても高次元存在というものはあるのです。神社のご神木とされるような木は、高次元存在であることが多いのです。その認識力は、地上の人間の及ぶところではない程であるのです。大きな大木ともなれば、何百年の歳月の中で、生まれては死に生まれては死にを繰り返す人間達の社会を見て来られています。それゆえ、常人の及ばぬ程の認識力をお持ちの木もいらっしゃいます。

死後の世界は、心の音色によって住み分けをしているとお伝えしましたが、木や草花に到るまで、そのものが奏でている音色によって住み分けているのです。

次元という表現はあまり好きではありませんが、七次元存在の木は、七次元世界に生え、八次元存在の木は、八次元に生えているのです。それぞれの霊存在にあった世界に生きているのです。白龍様に到っては、八次元存在でいらっしゃいます。

そして、龍神という自然霊は特別な存在で、地球意識のエネルギーから出来ており、この日本にしかいない存在であるのです。それは先にも申し上げましたように、日本という地が、大和の国というものが天上界の出先機関として地上につくられたがゆえであるのです。

そのような自然霊に囲まれて私達は地上生活をしているのです。だからこそ、自然と調和しなくてはいけないということであるのです。それが八百万の神々と呼ばれてきた理由であるのです。

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