高天原への扉

水瓶座の時代を生きるヒント

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地上と天上界の価値観の違い

2013-03-14 00:07:22 | 水瓶座の時代を生きるヒント

地上には、知的障害者と呼ばれている方がおられます。重度の障害を持つ方は、5歳児程度の知能しかないとも言われています。

彼らは、自らその生を選んで生まれてきています。使命を持って生まれて来る者もおりますが、業(カルマ)の刈り取りの為に生まれる者が多いのが実情なのです。しかし、その心は純粋であります。とても無垢な心で生きておられます。

健常者の中には、彼らに対して憐(あわ)れみや同情の気持ちをもつ方がおられます。彼らの生きる姿に、可哀想にと涙を流される方もおられます。しかし、心から彼らの友達になろうとされる方は少ないのです。彼らを心から友達だと思える方は少ないのです。

彼らには、この世の価値観が分からないことが多いです。どちらが上か下かということや勝った負けたということすら分からないことが多いのです。しかし、それは裏を返せば、限りなくあの世の感覚で生きているということなのです。限りなく純粋に魂で生きているということなのです。

「幼子の如くあらねば、天国の門は開かない」とイエス様は仰っいました。

天上界から見れば、彼らに憐れみをかけているような健常者の方が、障害を持っているかのように見えます。知的障害者として生きている方のほうが健常者として見えることが多いのです。確かに、彼らは肉体的には障害があるかも知れません。この世的には劣っているように見えるかも知れません。しかし、彼らの心の美しさ、純粋さというものは、手本とすべきところが沢山あるのだということを知って頂きたいと思います。

それ程まで、地上と天上界の価値観は違うということなのです。

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