
中森明菜の25周年記念ベストアルバム 「Best Finger」
、買おうか迷ってたんですが、まあ、25年も頑張って歌い続けてきてくれた感謝の意も込めて、結局買ってしまいました。
最初曲順を見て、なんかごちゃごちゃだなって思ったんですが、いや、うまく飽きさせないような曲順になってます。一気に聴けてしまいました。過去の大ヒット曲の合い間にバランスよくここ数年の曲が収録されているのもグッド。
80年代の曲は全て90年代以降に歌い直したものなので、アイドル当時の若い歌唱とのギャップも感じないで済んだのも
、すんなり聴けた要因のひとつかもしれません。
1. 落花流水
去年12月発売の最新シングル。これぞ、明菜っといった趣の曲。覚えやすい印象的なサビなんで、カラオケ向きな曲だと思うんですが。それにしても、もっとTVやラジオに出て披露して欲しいですね。
2. スローモーション (from true album akina 95 best)
最新の曲から、一気にデビュー曲へ。これは95年のTrue Albumバージョン。デビュー当時の初々しい歌唱ではなくて、大人になった女性が過去愛おしく振り返っているような感じ。自分はこのアレンジ・歌唱は気に入ってます。
3. DESIRE〜情熱〜 (2005年新録version)
この曲は歌唱・アレンジ・パフォーマンスにおいて当時のものが完成型だったので、どう足掻いても無駄って感じですかね。出だしの「ゲラ・ゲラ・ゲラ・ゲラ、バーニラー」のところの「バー」がもう当時のような力強い発声が出来なくなってしまったのと、「ラー」の燃え上がるような歌唱はすっかり失せてしまって残念です。アレンジもオリジナルに近い感じなんですけど、自分はどうしてもちょっと安っぽく感じてしまいました。この曲はもう封印してしまってもいいかもね、明菜さん。
4. 少女A (2005年新録version)
意外と良かったです。一言一言はっきり歌ってますね。ただ、サビの「どこにも、いるわ」のところで「どこにも」で、ブチっと切って歌っているのが不自然というか、そんなところで息継ぎしないで欲しいと思ってしまいました。 ここは一気に「どこにもーいるわ」って歌うべきところだと思うんですけど。
5. 初めて出逢った日のように
2004年7月発売のシングル。パク・ヨンハのカバー。なぜかシングル盤よりもここに収録されている方が彼女のボーカル、聴き易く感じたんですけど、気のせい?もともとこの曲での彼女の歌唱がそれほど好きじゃなかったのでほとんど聴いてなかった曲なんですが、意外にもなかなかいい感じ。前の2曲を聴き終えた後もあって、ホット一息つけます。
6. 北ウイング (2005年新録version)
アレンジはかなり当時のものに近いですね。明菜の歌唱は、あらまっ、ちょっと不自然に可愛らしく声を作って歌ってます。
7. 十戒 (2005年新録version)
これまた、オリジナルに近いアレンジ。明菜の歌唱は、当時のようなパンチはないけど、自分は当時よりも聴き易いなと思いました。当時の歌唱はちょっと大げさすぎてあまり好きじゃなかったんで。
8. Days 2003年のシングル。
明菜自身の作詞。これまた、ここにこの曲を持ってきたのは正解。激しい曲の後にこのバラードを聴くと、心が和みます。
9. ミ・アモーレ(Meu amor e・・・)(from true album akina 95 best)
Desireとならんで彼女の代表曲ですが、こちらはまだまだ今の明菜でも十分に魅了できる曲だと思うんです。このバージョンも好きです。これからも大事に歌い続けて下さい。
10. TATTOO (from true album akina 95 best)
この曲も年齢に関係なくこれからも歌い続けられる曲だと思います。だた、なるべくキーは下げすぎないように気をつけてね。
11. 1/2の神話 (2005年新録version)
あまり好きじゃない曲で、当時からほとんど聴いてなかったんですけど、それがかえってよかったのか、なんか新鮮に聴けました。意外や、なかなかいいですよ。十戒と同様、当時程のパンチはないけど、それがかえって聴きやすいです。
12. 難破船 (from true album akina 95 best)
これまた、彼女の代表曲。このバージョンは好きじゃなかったので、ほとんど聴いてなかったんですが、アルバムの中の1曲ということであればOKかな。でもやっぱり、オリジナルアレンジがいいです。これからもずっと歌い続けられる名曲だと思うので、こんな曲に巡り会えて良かったね、明菜さん。
13. 赤い花
2004年5月発売のシングル。「初めて出逢った日のように」の明菜用に歌詞を変えた別バージョン。歌唱は、「初めて...」とは全く違います。感情が迸り、荒々しいほどの絶唱。彼女の表現力の広さに驚かせられます。ちょっと荒削りな部分もあるんですが、これまた彼女の素晴らしい哀歌となってます。
14. The Heat〜Musica Fiesta
2002年5月に発売されたユニバーサル移籍第一弾シングル。ラテンとR&Bテイスト、そしてボーカルも新たな歌唱法を取り入れた意欲作。アルバム「Resonancia」も同コンセプトで作られた傑作。まだ、聴かれてない人はぜひご視聴を。
15. TANGO NOIR (from true album akina 95 best)
当時、彼女の歌唱に圧倒されたものです。彼女の魅力が凝縮された曲だと思うんで、これからも歌い続けて欲しいです。
16. 飾りじゃないのよ涙は(from歌姫D.D.)
2002年の紅白でも披露したバージョン。これも彼女の代表曲ですね。ライブDVD「Empress」でのジャジーなアレンジも良かったので、これからも年相応の味を出しながら、歌い続けて下さい。
17. 華−HANA−(NHK−BS1「地球ウォーカー」テーマ曲)
「Days」のカップリング。彼女のものすごく優しい歌唱が印象的。これまた、心が和みます。最後に持ってきて正解でしたね。
最後に、タイトルの「Best Finger」は、確か明菜自身が5本の指に入れたいくらい好きだった曲という気持ちを込めてつけたんですよね? しかも、ジャケットに彼女の自身の手形を印刷したり(5色あるんですよね?自分は青でした。)、クレジットのところに- Produced by Akina Nakamori-と書かれているのを見ると、彼女が深く製作に関わっているのがわかり、彼女のファンへの感謝の気持ちが伝わってくるようで、買って正解でした。 (今まで、ベスト盤って以前所属していたレコード会社から乱発されてきたので、それらを買うんだったら、ぜひこれを買ってやって下さい。
)
<試聴はここをクリック>
最初曲順を見て、なんかごちゃごちゃだなって思ったんですが、いや、うまく飽きさせないような曲順になってます。一気に聴けてしまいました。過去の大ヒット曲の合い間にバランスよくここ数年の曲が収録されているのもグッド。
80年代の曲は全て90年代以降に歌い直したものなので、アイドル当時の若い歌唱とのギャップも感じないで済んだのも
、すんなり聴けた要因のひとつかもしれません。
1. 落花流水
去年12月発売の最新シングル。これぞ、明菜っといった趣の曲。覚えやすい印象的なサビなんで、カラオケ向きな曲だと思うんですが。それにしても、もっとTVやラジオに出て披露して欲しいですね。
2. スローモーション (from true album akina 95 best)
最新の曲から、一気にデビュー曲へ。これは95年のTrue Albumバージョン。デビュー当時の初々しい歌唱ではなくて、大人になった女性が過去愛おしく振り返っているような感じ。自分はこのアレンジ・歌唱は気に入ってます。
3. DESIRE〜情熱〜 (2005年新録version)
この曲は歌唱・アレンジ・パフォーマンスにおいて当時のものが完成型だったので、どう足掻いても無駄って感じですかね。出だしの「ゲラ・ゲラ・ゲラ・ゲラ、バーニラー」のところの「バー」がもう当時のような力強い発声が出来なくなってしまったのと、「ラー」の燃え上がるような歌唱はすっかり失せてしまって残念です。アレンジもオリジナルに近い感じなんですけど、自分はどうしてもちょっと安っぽく感じてしまいました。この曲はもう封印してしまってもいいかもね、明菜さん。
4. 少女A (2005年新録version)
意外と良かったです。一言一言はっきり歌ってますね。ただ、サビの「どこにも、いるわ」のところで「どこにも」で、ブチっと切って歌っているのが不自然というか、そんなところで息継ぎしないで欲しいと思ってしまいました。 ここは一気に「どこにもーいるわ」って歌うべきところだと思うんですけど。
5. 初めて出逢った日のように
2004年7月発売のシングル。パク・ヨンハのカバー。なぜかシングル盤よりもここに収録されている方が彼女のボーカル、聴き易く感じたんですけど、気のせい?もともとこの曲での彼女の歌唱がそれほど好きじゃなかったのでほとんど聴いてなかった曲なんですが、意外にもなかなかいい感じ。前の2曲を聴き終えた後もあって、ホット一息つけます。
6. 北ウイング (2005年新録version)
アレンジはかなり当時のものに近いですね。明菜の歌唱は、あらまっ、ちょっと不自然に可愛らしく声を作って歌ってます。
7. 十戒 (2005年新録version)
これまた、オリジナルに近いアレンジ。明菜の歌唱は、当時のようなパンチはないけど、自分は当時よりも聴き易いなと思いました。当時の歌唱はちょっと大げさすぎてあまり好きじゃなかったんで。
8. Days 2003年のシングル。
明菜自身の作詞。これまた、ここにこの曲を持ってきたのは正解。激しい曲の後にこのバラードを聴くと、心が和みます。
9. ミ・アモーレ(Meu amor e・・・)(from true album akina 95 best)
Desireとならんで彼女の代表曲ですが、こちらはまだまだ今の明菜でも十分に魅了できる曲だと思うんです。このバージョンも好きです。これからも大事に歌い続けて下さい。
10. TATTOO (from true album akina 95 best)
この曲も年齢に関係なくこれからも歌い続けられる曲だと思います。だた、なるべくキーは下げすぎないように気をつけてね。
11. 1/2の神話 (2005年新録version)
あまり好きじゃない曲で、当時からほとんど聴いてなかったんですけど、それがかえってよかったのか、なんか新鮮に聴けました。意外や、なかなかいいですよ。十戒と同様、当時程のパンチはないけど、それがかえって聴きやすいです。
12. 難破船 (from true album akina 95 best)
これまた、彼女の代表曲。このバージョンは好きじゃなかったので、ほとんど聴いてなかったんですが、アルバムの中の1曲ということであればOKかな。でもやっぱり、オリジナルアレンジがいいです。これからもずっと歌い続けられる名曲だと思うので、こんな曲に巡り会えて良かったね、明菜さん。
13. 赤い花
2004年5月発売のシングル。「初めて出逢った日のように」の明菜用に歌詞を変えた別バージョン。歌唱は、「初めて...」とは全く違います。感情が迸り、荒々しいほどの絶唱。彼女の表現力の広さに驚かせられます。ちょっと荒削りな部分もあるんですが、これまた彼女の素晴らしい哀歌となってます。
14. The Heat〜Musica Fiesta
2002年5月に発売されたユニバーサル移籍第一弾シングル。ラテンとR&Bテイスト、そしてボーカルも新たな歌唱法を取り入れた意欲作。アルバム「Resonancia」も同コンセプトで作られた傑作。まだ、聴かれてない人はぜひご視聴を。
15. TANGO NOIR (from true album akina 95 best)
当時、彼女の歌唱に圧倒されたものです。彼女の魅力が凝縮された曲だと思うんで、これからも歌い続けて欲しいです。
16. 飾りじゃないのよ涙は(from歌姫D.D.)
2002年の紅白でも披露したバージョン。これも彼女の代表曲ですね。ライブDVD「Empress」でのジャジーなアレンジも良かったので、これからも年相応の味を出しながら、歌い続けて下さい。
17. 華−HANA−(NHK−BS1「地球ウォーカー」テーマ曲)
「Days」のカップリング。彼女のものすごく優しい歌唱が印象的。これまた、心が和みます。最後に持ってきて正解でしたね。
最後に、タイトルの「Best Finger」は、確か明菜自身が5本の指に入れたいくらい好きだった曲という気持ちを込めてつけたんですよね? しかも、ジャケットに彼女の自身の手形を印刷したり(5色あるんですよね?自分は青でした。)、クレジットのところに- Produced by Akina Nakamori-と書かれているのを見ると、彼女が深く製作に関わっているのがわかり、彼女のファンへの感謝の気持ちが伝わってくるようで、買って正解でした。 (今まで、ベスト盤って以前所属していたレコード会社から乱発されてきたので、それらを買うんだったら、ぜひこれを買ってやって下さい。
)<試聴はここをクリック>











「初めてであった〜」と「赤い花」は同じ曲なのに、まったく異なる歌い方に驚いてしまいました。明菜は「押し」と「引き」がうまいと思っていましたが、やっぱすごいですね。
感謝の意も込めて〜という気持ち、同感です〜。
世間では、時には悪評も囁かれる明菜さんですけど、
25年も歌い続けて、こうして新レコーディングを含めたベスト盤がリリースできる、
というのはスゴイことだと思います。
可愛い原キーヴァージョン「北ウイング」は、
ファンサービスなのでしょうかね〜?(笑)
これからも、明菜さんにはいい曲を歌い続けて欲しいです!
確かに賛否両論の彼女ですが、それでも25年もの間唄い続けてこられたのは確実に“好き”と感じて応援する人々がいるからですよね。
世間の悪評なんか関係なく“好き”なので、私自身はそれで十\分だと思っています。
こちらを拝見させていただいて感化されました(笑)
MUSIC FAIRを見て私が日記で「歌ってほしかった〜」と書いた2曲がBESTに入っていないのが個人的に残念ですが、CD探してみようと思います(*^ー^)♪
確かに思っていたより意外になかなか良いアルバムでしたよネ。
個人的にはミ・アモーレ前後の頃の曲を新曲として出してくれるとかなり嬉しいんですけど・・・
最近は明菜ちゃんの曲はとんと聞かないですね。
と言うか日本人のアーティストのCDは殆ど持ってないです。
私がよく聞いているのが、15年位前に流行った洋楽です。
私も4年間程、オーストラリアで暮らしていて、
その頃に流行った曲をメインに聴いています。
私の日常と猫をメインとしたブログですが、またよかったら遊びに来てください。
明菜、もともとは彼女が大ファンで昨年品川プリンスのライブで初の生明菜でした。全盛の頃よりは、やはり声の出が若干よくないような・・・
今年はテレビでも、もっと明菜をみたいですねぇ。
長くファンをやっていると冷静に見れる部分と、ひたすらに甘く見る部分と出てくると思うんですよね。感じ方によっては非常に不愉快に思う人も出てくると思うのですが、ファンだからこその厳しい視点もぜんぜんありだと思うので、勿論核に愛があればですが・・・
愛あるコメントをしていきたいと思っております。
まあ、愛があれば何を言ってもいいのかって問題もあるんですが、それは常識的判断だし、なんて思っています。
今年はもう少しTVでの歌のパフォーマンスが見れる事ホントに願っております。Mフェア録画失敗したし。
ロンドンに在住にもかかわらず明菜さんの応援をしているなんてファンの鑑ですね。(笑)
ところで先日のミュージックフェアの映像を以下の外国サイトで視聴できます。(内緒?)
下のURLのアーカイブのVideoを選択してページをめくっていけば・・・
画像・音質はあまりよくありませんが雰囲気だけはつかめるかと。(もしこの掲載がよろしくない結果を招きそうならそちらで削除してください。そんなことできるのかな?)
http://www.akinanakamori.com/