あるマンションを訪れたら二つ入り口がありました。それぞれに異なったプレートが。一つは「△△マンション」、もう一つは「○○ビル」――そう等価交換のマンションなのです。
ここで等価交換とは、地主は所有している土地を、デベロッパーは建築資金を提供してマンションを建築する事業を指します。完成後に出資比率に応じて持分を所有します。
元地主は、「事業協力者」と呼ばれ、下にも置かぬ丁重な扱いを受けます。分譲後も同様、他の区分所有者とことごとく“区別”されます。例えば、駐車場を独占的に使用する権利が与えられる、管理費が安い……などが規約に定められています。
不平等な規約を変えようにも、元地主が多くの持分を抑えているので改正は無理。。。(>_<)
近時は、等価交換であることが功名に隠されているケースもあるので見知らぬ土地のマンションはしっかり調査すべきです。
冒頭のマンションでは、○○さんは共用部分に倉庫や業務用エアコンを設置してました。
ここで等価交換とは、地主は所有している土地を、デベロッパーは建築資金を提供してマンションを建築する事業を指します。完成後に出資比率に応じて持分を所有します。
元地主は、「事業協力者」と呼ばれ、下にも置かぬ丁重な扱いを受けます。分譲後も同様、他の区分所有者とことごとく“区別”されます。例えば、駐車場を独占的に使用する権利が与えられる、管理費が安い……などが規約に定められています。
不平等な規約を変えようにも、元地主が多くの持分を抑えているので改正は無理。。。(>_<)
近時は、等価交換であることが功名に隠されているケースもあるので見知らぬ土地のマンションはしっかり調査すべきです。
冒頭のマンションでは、○○さんは共用部分に倉庫や業務用エアコンを設置してました。











世の中、不平等なものです。
持たざる者は知恵を身につけ、自分たちを守る努力をしましょう!いつかきっと報われるはずです。いつかきっと…。