☆おひとりさまを楽しく生きる☆

おひとりさまの人生、前向きに明るく「今」を生きようとしています!

盛り塩で空間の浄化

2017-01-29 12:21:51 | 暮らし雑感


昨日の新月のお願い事リスト書きましたか?

私はしっかり書きました(*^_^*)

実現するイメージを持ちながら、「〜だったらいいなぁ」という書き方ではなくて、あたかもすでに実現しているかのような言い方がよいそうです。そして具体的な書き方がよいとも聞いたことがあります。

この一年内に叶ってほしいことを10項目!
ちょっと欲張りかもしれませんが、どれもこれからの人生で大事なことなので書きました。

で、何を書いたかは。。。内緒です(笑)

昨日は一日参りで地元の吉備津神社にお参りに行きました。

梅園がありますが、本格的開花はまだまだですが、白梅の木が1本だけ美しい花を咲かせていました。他の木も蕾を少しずつ膨らませていました。







自然はすごいですね。着々と静かに春の準備を整えている感じです。

さて、自宅には二箇所盛り塩をしています。

玄関の入り口(内側)とトイレの二箇所です。

1ヶ月に一回程度で新しい盛り塩に変えています。

本来なら毎日、最低月二回くらいが良いのでしょうが、出張で居ない日も多いので、一ヶ月に一回くらいになっています。一ヶ月というのも、忙しさにかまけてもっと長くなることがあるのでそれは気をつけようと思っています。

今年は和暦の月初めに必ず新しくしようと決めました。



⬆︎いつも「開運 盛り塩セット 伊勢の伝説」というのを取り寄せて使っています。
新しく盛り直して置く前に撮影しました。

塩は邪気を払う効果があると言われていますが、空気を浄化する効果もあるようです。

床を綺麗に水拭きして新しい盛り塩を置くと、心身ともにとても気持ち良くなります。

お塩は入浴剤としてもアロマオイルとともに積極的に使っていますが、それはまた別の機会にお話しします。

明日の仕事のため少し早めに移動中です。

途中美しい富士山が見えました!



やはり富士山は最高ですね!
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今日は和暦の元旦です

2017-01-28 00:34:40 | 暮らし雑感


今日(1月28日)からいよいよ和暦(旧暦)での新年が始まります!

和暦によって、太陽と月の動きを正確に知り、月の満ち欠けや季節の移ろいを意識しながら生活できたらいいなぁと思っています。

昨年は途中から使い始めた手帳「和暦日々是好日」を今年は最初から使います。

予定を書き込みながら、手帳に書かれた二十四節気や七十二侯をはじめとする様々な先人の知恵を学ぶことができます。

そして旧暦の知識を増やして生活の知恵にしていければと思います。

和暦ではひと月は必ず新月から始まります。

ちなみに今日の新月は、水瓶座の新月(9:07)で、

「見えない世界に共鳴しながら、精神の深まりを味わう」時だそうです。(手帳「和暦日々是好日」より)

新月の日は、
「新月のお願い事」リストを作ります。

そして「一日詣」のお参りをしたり、

自分を見つめ直し、新しいことを始めるのもよいみたいです。

私は立春の翌日が誕生日で、その日から5年でなんと還暦を迎えてしまいます。。。

私は何歳まで生きられるのか、

あと20年?30年?それより短い?あるいは長い?

神様がどんな運命を与えてくださっているかわかりません。。。

何れにしてもこれからの5年が、残りの人生をどう生きていくのか、その基盤となるとても大事な5年間だと思っています。

この5年間の「いま」をとにかく思いっきり生きてみようと思っています。

そして可愛くチャーミングに歳を重ねていけたらよいなと思います。




5年日記も始めました。

ここ数年あまり意識しなくなっていた「女性磨き」も'年齢相応'の努力で再開しようと思っています。(ご紹介できるように頑張ります^_−☆)
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シンプルに生きる

2017-01-26 21:17:08 | 暮らし雑感


今週は昨年から決まっていた仕事が直前にキャンセルとなったため、ずっと在宅しています。

ゆっくり本を読んだり、昼寝をしたり、人とは一切会わずに自分だけの時間を持っています。

今週のこの時間は、私にとって必然だったようです。

たまたま先日書店で手にしたこの本を今日一気に読み終えました。日本のミニマリズムの原点となった本だそうですが、フランス生まれの著者は日本の精神文化に大きな影響を受けておられます。

目次(メインタイトルだけ)引用しておきます。
1 本物しか残さない
2 シンプルがあなたのスタイルを磨く
3 幸せを呼び込む家
4 ものが減ると幸せが増す
5 お金を甘やかさない使い方
6 かけがえのない時間の過ごし方
7 美しいからだを作る
8 根本からボディケア
9 身もこころもダイエット
10 私の夢をイメージする
11 シンプルな自分になる
12 ストレスからの解放
13 メンタルコントロールの実践
14 人間関係でいちばん大事なこと
15 エネルギーを満たす
16 十分は十分

この週末、1月28日(土)は、和暦の元旦にあたります。

和暦ではその月の初めは必ず新月です。

今週は新月に向かう欠けていく月の時期です。この時期は余分なものを潔く手放す時です。心身のデトックスに良い示唆をたくさん与えられた感じです。
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時期的にかなりずれていますが「花燃ゆ」全4巻読みました!

2017-01-26 21:12:37 | 暮らし雑感


2年も前の大河ドラマの小説ですが全四巻やっと読みおわりました。

相当ずれていますね(笑)
でも逆にテレビ番組に振り回されずに新鮮に読めたので良かったです。

昨年秋に萩へ遊びに行く前からは読み始めていましたが、仕事が多忙になりそのままになっていました。

昨日と一昨日で3巻、4巻一気に読破しました。

大河ドラマとしては、史実と異なる等いろいろ論議があったようですが、フィクションであっても激動の幕末を生き抜いた女性(文、のちに美和)の人生から多くのことを学べたと思います。

最後のシーンで、文は若き日々、松下村塾の人々のことを思い出すのですが、特に兄の吉田寅次郎(松陰)に文が言われた言葉が印象的でした。

「おまえはどう生きる?自分の人生を、自分の命を、何のために使う?」

私もこれからの人生、一度限りの人生、どう生きていくかを問いかけていきたいと思います。

近日中に再度出張で群馬に向かう予定です。今回こそは、「花燃ゆ」でも出てきた「富岡製糸場」は見学してきたいと思っています。
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第三十四番札所種間寺(2017.1.13)お遍路二巡目13日目(その3)

2017-01-23 00:17:33 | お遍路(四国八十八ケ所)
1月13日(金)
午後2時45分 この日最後の札所、第三十四番札所種間寺に到着しました。



少し前から冷たい風が吹き始めて、とにかく寒い!!!











子育観音に祈願した妊婦さんにお寺で祈願した底のない柄杓が渡され、出産後に奉納する習わしだそうです。



⬆︎無数の底のない柄杓が奉納されています!

境内は冷たい風で吹きさらし、バスは午後5時前までありません。

午後3時45分頃からお寺前のお店で暖をとらせていただくことにしました。理髪店と土産屋両方をご主人と一緒に経営しておられるようで、理髪店側の暖かい部屋に入れてくださいました。

以前は理髪店を高知市内でやっておられたそうですが、元遍路宿だったこの場所を買い取ってここでやるようになられたそうです。

ご主人も高齢となってそろそろしんどくなってきたが、周りにやっている人がいないので頑張って続けておられるようです。

私も自然に自分のことも話して、まるで親戚のおばちゃんとおしゃべりしているような温かい時間が流れました。

あとはバスに乗ってホテルに帰るだけなので、暖をとらせていただいたお礼に袋入りの文旦を買わせてもらいました。

お遍路での出会いは、ほとんどが一期一会ですが、もし再会できたら素晴らしい奇跡です。お納経所、お店、道中であった方など様々ですが、このようなお店をやっておいでの方にはまたお会いできる可能性は高いです。ご健在を祈りつつ、再会できるのを楽しみにお別れしました。

種間寺から歩いて10分くらいのところにバス停(春野庁舎前)があります。

午後4時56分発で約50分ではりまや橋に着きました。

帰りはホテルには帰らずそのまま土佐料理「司」へ。


⬆︎くえの胃袋のみぞれ和え


⬆︎カツオのコロッケ、クジラの串カツ
カツオ、うつぼのたたき
どろめ
をいただきました!

翌日14日はもう二札所打って帰路につく予定でした。しかし14日は夜から天候が荒れるらしく、万一瀬戸大橋が渡れなくなると、15日から移動の出張に影響が出ると判断。14日はお遍路せずに午前中帰路に着いたのでした。

次回は第三十五番清瀧寺から始めて、足摺岬、宿毛を経て宇和島まで行きたいと考えています。
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