萬連の「悠々去来に生きる」(50歳台女性の生き方)

お遍路や旅で出会った風景を写真で紹介します。日々の暮らしや介護時代の回想も取り上げます。

岩国城(No.74)(2017.4.29)

2017-06-19 14:41:36 | 日本100名城
2017年4月29日(土)



記事の更新がすっかり滞ってしまいました。

前日は広島市内散策の後、夕方JR岩国駅近くのビジネスホテルに一泊。

今日はバスに乗って錦帯橋入り口までやってきました。

この日は午後から「錦帯橋祭り」で多くの人で賑わいました。錦帯橋とお祭りの様子は、別記事でアップします。





錦帯橋を渡り、10分程度歩いたところにロープウェイ乗り場があります。

岩国城は山城なのでロープウェイで山頂まで登ります。



ロープウェイ乗り場に行く途中に、築城を開始した吉川広家の銅像があります。写真右手の山の上に見えるのが現在のロープウェイ山頂駅です。






山頂駅(標高200m)でロープウェイを降りたところから錦帯橋がよく見えました。




ロープウェイ山頂駅の広場にある「からくり時計」


山頂駅から自然林に囲まれた道を少し歩いて行きます。




山頂駅から岩国城天守に向かい約5分歩くと、左手に「大釣井」が見えてきます。城の水場として重要な場所だったそうです。




大釣井の近くの階段を上ると岩国城天守(再建)が目の前に現れます。



関ヶ原の戦い後、毛利輝元の家臣だった吉川広家は慶長5年(1600年)岩国3万石を与えられ、城は慶長8年(1603年)起工し、同13年(1608年)竣工しました。

しかし築城からわずか7年後、一国一城令に破却されてしまいました。



現在の天守閣は昭和37年(1962 年)錦帯橋からの景観を考えて、旧天守台から南へ50mのところに再建されました。

南蛮造で4階と6階が下の階よりも張り出しているのが特徴です。


確かに天守閣からの眺めは素晴らしかったです。














旧天守台






ロープウェイで山を降りた後、錦帯橋周辺を散策しましたが、ここからは別記事を投稿予定です。

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