萬連の「悠々去来に生きる」(50歳台女性の生き方)

お遍路や旅で出会った風景を写真で紹介します。日々の暮らしや介護時代の回想も取り上げます。

広島流お好み焼き

2017-05-17 20:25:29 | 旅先グルメ
久しぶりの投稿です。

先月は仕事が一日早く終わったので広島に立ち寄りました。

4月27日(木)
久しぶりに広島お好み焼きを食べました。
とても美味しかったです!!!



お好み焼き みっちゃん総本店八丁堀本店に行きました。



店内にはこんな看板が掲げられていて、広島お好み焼き誕生秘話が書かれたパンフレットもあって興味深かったです。

昭和25年、井畝満夫さんの父親 井畝井三男(いせ いさお)さんが、お好み焼きの屋台を出したのがはじまりだったそうです。

創業当時のお好み焼きは、クレープ状の生地にネギとわずかな野菜をのせて焼いたもので、具も少なくおやつ感覚なものだったそうです。

病弱なお父さんの代わりに、息子の満夫さん(当時19歳)が店を営業したそうです。「みっちゃん」とは当時の満夫さんの愛称です。

その後昭和25年から30年代にかけて、どろっとしたお好みソース、そば、キャベツ、モヤシが入るスタイル、ヘラを使って食べる文化などが「みっちゃん」のアイディアから生まれていったそうです。

お好み焼き一つとっても歴史は深いですね。
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