万福寺 大三島のつれづれ

瀬戸内・大三島 万福寺の日記です。
大三島の自然の移ろいと日々の島での生活を綴ります。

念仏奉仕団

2009年06月29日 | Weblog
6/29、今日から明日と1泊2日の日程で「念仏奉仕団」を組織して京都ご本山へ参詣いたすべくAM6時にバスが出発いたしました。当初50名を超える参加申込みがありましたが、宗方の小笠原明治さんが27日夜急逝された関係もあって40名の団体となりました。したがいまして私住職も不参となったわけです。坊守と京都に居る若院夫婦にお世話を委ねました。明治さんは大三島町時代の町会議員としてご活躍下さった方ですが、まだまだと云うお歳で急逝されました。いたましい限りです。
 本願寺参拝の様子は坊守にデジカメを持たせましたから、京都でのニュースも数日先には紹介できるでしょう。
 今朝は生憎雨模様、恋い焦がれている雨ではありますが・・・・・、
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清立寺仏婦

2009年06月27日 | Weblog
 坂出の清立寺さんは当山若院の妻往子(みちこ)さんの実家です。ご住職香川了諦師は光照寺了章師の令弟です。仏婦の方々ニコニコ顔でご来山、往子さんもニコニコ顔でお迎えしていました。
 往子さんの実母枝折さんは絵画がお好きな方で、中島画伯の襖絵には大感激なさっておられました。
 光照寺様は大島で昼食後、観潮船に乗られて来島海峡の潮流を体験されて帰途に、清立寺様は多々羅大橋を渡って山陽高速経由で坂出へと帰途に着かれました。
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光照寺総代会

2009年06月27日 | Weblog
6/26(金)今日は香川県からバスで二団体の参詣がありました。
1ヶ寺は三豊市高瀬町の光照寺さんの総代会17名、もう1ヶ寺は坂出市の清立寺さんの仏婦30名の方々がご一緒にご来山でした。
 光照寺のご住職矢田了章師はは今春まで龍谷大学の真宗学科の教授であられ当山住職の二男恵真がご指導を受けております。
 新築になった当山本堂を総代さん方に参考にするべくご来山になられたのです。
 写真は光照寺ご住職、当山住職、総代方。女性の総代さんがおられるのには学ばねばならないと感じました。
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襖のはめ込み

2009年06月24日 | Weblog
6/16日に日通の美術品運送部のトラックで4枚の襖が本堂へ搬入されてから、京都から来られた表具師によって最後の作業が慎重且つ丁寧に行われて引き手金具も取り付けられ所定の両余間に昨日はめ込まれました。
 お内陣とよく調和して上品な光の放光が始まったと感じました。ずっと本堂に座っていたいような思いがいたします。煩悩具足の私に味わうことの出来るお浄土のお荘厳の光と受け取らせていただきます。

 画像は取り付けられた襖絵の引き手金具。
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琉球えびね

2009年06月22日 | Weblog
 先日の「父の日」の前に送られてきた一鉢、それは「琉球えびね」でした。すでに薄紫いろの花が咲き、上品な容姿をかもしていました。早速ロビーのテーブルにお皿を敷いて置いてみました。来山の皆さまの心をなごませています。
                           ありがとう。
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福間義朝先生

2009年06月21日 | Weblog
 ご講師はもう何度もお越しいただいておりますし、若院が布教研修で随分とご指導を頂いております福間義朝先生のご講話を聴聞させていただきました。
 実に軽妙にお話をされます。学生時代に山陽放送のディスクジョッキーのお仕事をしておられたことをお聞きしたことがありますが、お話が耳に快く抵抗なく入り続けることは驚きです。
 この度のご法話の主旨は一貫して「経」たていと、すじということについてお話しくださいました。ありがたし、                   住職   
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仏教婦人会法座

2009年06月21日 | Weblog
6/20ごご1時より仏教婦人会法座を営みました。
 会長の菅律子さんが挨拶を兼ねて司会進行をされ、お正信偈のお勤めから始まりました。
 空梅雨の様相で真夏のような気温の中を会員皆さま真剣にご聴聞くださいました。
 
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初参式

2009年06月21日 | Weblog
6/20 仏教婦人会のご法座を午後1時から営みましたが、午前11時より新生児の初参式を行いました。13名の子供たちがお母さんやお父さん、おばあちゃんと一緒にお参りくださいました。
 心身ともに健やかに成長され、大いなるいのちのめぐみにつつまれていることに気づいてくださいね、
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法然と親鸞

2009年06月21日 | Weblog
6/19、松山にある県民文化ホール(ひめぎんホール)において前進座による「法然と親鸞」が上演されました。観劇希望者総勢21名がそれぞれ車に分乗して参りました。東西本願寺の浄土真宗教団、浄土宗教団等が後援している所為でしょう満席状況でした。
 なんと云いいましても日本の長い仏教歴史の上で一切の生きとし生けるものは弥陀の本願力によって平等に救われることを開顕された法然聖人と深い思索による人間の本質を妥協なく追求し続けられた親鸞聖人が69才、29才での邂逅はその後の日本仏教は画期的な展開となったのですが、この度の前進座の上演はそのことを如何に捉えているかと興味をもって観劇させていただいたことです。
 矢張りこの二聖人の出現は日本の宗教革命であったことに相違ありません。
                                 (住職)
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品川駅

2009年06月16日 | Weblog
帰りは新幹線駅となった品川駅から乗車しました。白金からこの駅は至近です。
東京はどこへ行っても人が多いですね、
 3時間40分で福山駅に着いてしまう早さは人間にとって本当に良いことなのかどうか実際分りません。確かに便利ではありますけれど、一寸考え込んでしまいます。
 午後10時頃帰山いたしました。いささか疲れはしましたが、心は充足感がありました。
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