咲いた万歩

さいたま市在住。 デジカメ片手に、四季折々の花木草を眺めつつ、 万歩ウォーキングで健康な日々。

大宮駅西口第三地区の未来と過去

2017年07月23日 | 日記
7月20日ブログで大宮駅西口第3-B地区市街地再開発組合さんの前を歩いた。
さいたま市ホームページの(大宮駅西口第3-B地区第一種市街地再開発事業)を開く
位置はこのようである。
都市計画道路が2本計画されており、都市計画道路地図ではこのようである。
ヤフー地図に都市計画道路を描くと大体こんな感じになると思う。

施設建築物としてA棟・B棟が計画されている。
完成予想図(全景)のこの建物(A・B)だと思う。
ヤフー地図のここ(A・B)だと思う。
ヤフー地図に赤で示した道は完成予想図のこのあたりになると思う。
完成予想図(全景)付近の現在をグーグルアースで見るとこのようである。
先ほど赤で示した道はここになる。

完成予想図(B棟)は完成予想図(全景)の赤矢印方向を見ていると思う。
グーグルアースで見る

大宮駅西口第三地区は今、大きく変貌しようとしているが、平成11年発行『桜木のあゆみ』所載の大正15年頃の地図で大宮駅西口第三地区付近を見るとこのようである。
現在のこの道(緑)は大正15年頃のこの道(緑)だと思う。

大宮駅付近を拡大・回転して文字を読む。
「鐘ヶ谷戸」は現在「錦町」になっている。
西口駅の停留場から右に延びる電車道がある。
この電車道は明治39年敷設の川越電気鉄道(路面電車)で、大正15年頃は西武鉄道大宮線になっていたと思う。
川越電気鉄道の電車道は西口駅(大宮駅)を出てから、しばし現在の大宮駅西口第三地区を走っていた。

大正13年の地図に電車道を赤で示す
大正15年頃の地図に赤で示す
現在の地図に電車道を赤で描くとこんな感じになるのではないだろうか。
大宮聖愛教会さんを青丸で示す。昭和9年の大宮聖愛教会さんの写真を見ると手前に線路が写っている。
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