九の国の端から

魂を揺さぶられる何かを、南の国の片隅で探しています

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

#2、Trekking log 2016  episode四国

2016年12月28日 | 釣り
二日目の朝
6時前にはすでに目が覚めて、今日一日どう過ごそうか考えていた。

何故なら昨夜の土砂降りロングツーリングでトレッキング・シューズがずぶ濡れ
今日は晴れそうだけれと、とてもトレッキングなんて出来そうもない。

と、あきらめていた

すると何やらT葉さんが、ゴソゴソと引っ張り出してきたのが
石油ストーブ
「これを使えば靴なんて、すぐ乾きますよ」

T葉さ ~ ん(涙)
もう感謝の言葉も出ないぐらい打ちのめされる
今まで俺、何してたんだろう。世の中にはこんなにも人に親切にできる人がいるんだ。

ありがとう   ありがとう   ありがとう

トレッキングシューズもすっかり乾いて、天気も快晴
すぐ近くのコンビニで今日の朝・昼食を購入。「朝は食べない」って言ってたけど
T葉さんの朝めしも買って渡す(ソレグライシカデキナイオレ)


am7:10
感謝の言葉を述べて、お世話になったT葉さん宅を後にする
途中、給油して新居浜~西条の下道を走り
T葉さんが教えてくれた、加茂川沿いを石鎚山方面へ上って石鎚山ロープウェイがある下谷を目指す

8:50下谷駅着

ここからロープウェイに乗り


成就駅に着く
さあ今からトレッキング開始

って
10分も登ったろうか
突然、神社が出現 石鎚山をご神体とする石鎚神社とのこと

この門をくぐってからが、本当の登山道らしい


遥か彼方に見える山頂


しばらく木の階段を登り続けると試しクサリ場が現れる


これは迂回して更に登る

気温もグングン上がって、空は晴れ渡り最高のトレッキング日和

夜明け峠


そしていよいよこれは回避しないと決めていた
一のクサリ場(27m)登場

何やら初心者らしく、ビビッて登れなくなっているらしい。ベテラン風の人が「この間も落ちたからな~」と言うから
こっちまで緊張してくる
意を決してクサリに取り付き、一のクサリ場をクリア


続いて本当に大変なのは、二のクサリ場(65m)

クサリが太いうえに足場が少なく、腕力だけで登っていくと途中で登れなくなる人がいるとのこと
もうこれは勢いで行くしかないなと覚悟を決めて登りますが、やはり途中できつくなってきました。
なんとか三角形をしたクサリの中に足場を確保して登り切りました。(ロッククライミングダネ)

さて最後、三のクサリ場(67m)です

もうこうなったらヤケクソで登り切ります。

11:57  石鎚山 1982m 到着

さらにテレビで観た風景よりも、その美しさと気高さに圧倒される
天狗岳


よしあそこまで行って昼飯にしようとアタック


一歩間違えれば、1000mは転げ落ちそうな場所です。

昼飯を食べながら、T葉さんの応援LINEに返信して「頑張って来てよかった・・」と感激
西日本最高峰での昼飯を堪能して、下山します。


15:00に下谷に無事下山
急いで、今日のキャンプ予定地「宇和島・須ノ川キャンプ場」まで走らないといけません

実はこの移動、簡単に考えていました
それが遠い遠い、たぶん200kmぐらい走ったはず



すっかり暗くなったキャンプ場に着いたのは19時過ぎ
近くにあった「ゆらり内海」っていう、温泉&レストランでゆっくり休んで




2日目終了。

私が使っているトレッキングシューズ、キャラバン

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 錦江湾ジギング釣行 | トップ | 野間池グレ釣行 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

釣り」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL