まい、ガーデン

しなしなと日々の暮らしを楽しんで・・・

ヒガンバナ あかしろ

2016-09-18 07:51:11 | 植物

夫がいつものぶらぶらコースから帰ってきて「今年初めてヒガンバナを見た」と言う。
そうか、もうそういう季節になったのか、それでは私も、と昨日ヒガンバナスポットへ。

好きか、と聞かれれば、そうでもないとしか言いようがない花だけれど。気になる。

小学校の国語の教科書に載っていた 新見南吉作 『ごんぎつね』
ごんが兵十のおっかあの葬式の列をお地蔵様のかげに隠れて見ている場面、そこに彼岸花がでてくる。

お城の屋根瓦が光っていて
墓地には彼岸花が赤い布のように咲き続いて
白い着物を着た葬列の者たちがやって
赤と白

彼岸花は葬列の人たちによって無惨にも踏み折られてしまう。

非常に印象的な場面で。情景が絵になって浮かんでくる。


彼岸花でかくれんぼしているありがいた

 

 

 

花と葉を 同時に見ることはできない。
葉のあるときには花はなく、花のときには葉がない。

うーん、なんともはや。 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ミモザの花芽 | トップ | 「百」と「千」 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お早うございます (ブラ・ニンです)
2016-09-19 10:12:44
彼岸花は一週間くらい前から見ていますが、写真を撮りたいような光景には行き当たってません、、アキレス不完全で歩きまわれない事を言い分けにします、、、
白い色は見た事はあります
こんなに群生してるのは初めてです

ミモザの花芽ですね、、私もブログアップする場所があるので見て来ましょう(ここは足場も良いし、駐車場も近い)
こんにちは (mannmo)
2016-09-19 12:24:08
コメントありがとうございます。
とても嬉しいです。

彼岸花って案外に気難しくて、
去年確かにここに咲いていたと今年も行ってみると、
姿を消していたりして。

ミモザにはいつも元気をもらっています。
そういう意味では我が家になくてはならない木です。
アップ、お待ちしています。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。