いつだってこころは  まんまる。

アリッサムです。子どもたちと遊んだり、花を育てたり、本を読んだり・・・
雪の降らない東北の街に住んでいます。

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ありがとうございます。

2015-11-26 | はじめに&お知らせ
数年前に閉まってしまったブログなのに

今でもおいで下さる方がいて感謝しております。




子どもたちも私も元気にしております。

長女は養護学校高等部を卒業して、B型の事業所にお世話になっています。

二女は長女の通っていた中学の二年生です。

相変わらずの毎日ですが、少しずつ落ち着いてきています。

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放射線その後。

2011-10-17 | 日記
3月の地震からこんなことになり、

我が家も一時は放射線と兵糧攻めに遭い、東京に避難していましたが今では何とかやっています。



大人も子どもも「生きるのに必死!!」の時期を過ぎて、

今は、普通の生活をするべく心がけています。

震災当初は、水無い・ガソリン無い・知識無い・放射線降るで・・・

大人に「知識が無い」というのは子どもたちにも無用な不安を煽るもので、

良くないことばかりを考え、体調不良や精神的な苦痛を与えてしまいました。

毎日、第一原発から白煙が上がる映像をリピートしていたら、頭も痛くなりますよね。

東京でも、故郷の映像を見ていました。子どもたちの真剣な目・・・

本当にあんな生活をずっとしていたら、家族全員つぶれていました。

私たちはここに戻ってよかったと思っています。

皆さんからもたくさんの励ましのコメントをいただき、うれしく思っていました。




今、福島県は空気中に放射性物質は無いようです(・・・ようです、って言うのは見えないから~~)

ここは幸い数値も3月の末から安定しています。

でも、半減期が8日間だったヨウ素に比べると、セシウムは目に見えるようには減らないと思います。

何年もこの調子かなあ~~

11月から小中学生の希望者に「ガラスパッチ」の線量計が配られます。

首から一日中下げて、どのくらいの線量か積算を来年に確認する仕組みです。

個々に家庭で「今、××マイクロシーベルト」と分かるものではありません。

私は、首から下げることにより「いつも私は放射線を浴びている」と意識してしまうのでは・・・

と、心配したのですが、二女が「私、つけてみるよ。つけてみたい!」と言うので申し込みしました。

理系の二女は、3月から子供向けの放射線の本など読んでいるので、

煽情的に大騒ぎをしたり、必要以上に怖がったりすることはないかな・・・と思いOKしました。



夏休みには福島の子どもたちを、サマーキャンプや民泊でたくさんの町が受け入れて下さいました。

少しでも被曝を減らそうと、みなさんのお心遣いに本当に感謝しています。

ある市内のお父さんのブログより。

サマーキャンプの最終日。

福島の子「みんなとお友達になれて嬉しかったです。ありがとうございました!」

地元の子「僕たちも、みんなに会えて楽しかったです。今度、僕たちが福島に遊びに行くからね!」

福島の子「えっ?来ない方がいいと思うよ(真顔)」

すごいブラックですが、今は笑い話

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見事なキレっぷり。

2011-10-16 | 日記
最近の二女のお気に入り。

コサックダンスが大好きな軽微な犯罪者ウサギと

キレたら大暴れの凶悪犯死刑囚ウサギ。



まあ、このふたり(2羽???)そのうち脱走するのですが、

30キロ圏外は避難しようが水を買おうが保証してくれないみたいなんで

こんな勢いでキレないとダメなんでしょうか?

つーかキレてもダメなんだろうなあ。





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打ち上げ~~ッ。

2011-10-15 | 日記
昨夜は、バザーと音楽祭の打ち上げでした~~

また先生たちとの飲み会!!

子どもという共通の話題があるので、毎回ものすごく盛り上がるんです。

それに先生たちも、自宅ではお父さんお母さん。

ご自宅での子育ての様子も伺うことが出来て、教員と保護者という垣根を越えたお付き合いが出来ます。



昨夜も3月の震災の発生した時の様子や、その後学校が避難所になった時の御苦労、

先生方の情報発信に関する考え方など、いろんな話が出来ました。

まあカラオケでは歌いっぱなしで、今朝は声がガラガラなんですけどね(笑)

最後には音楽祭で子どもたちが演奏した曲をみんなで大合唱~!

あの日のことを思い出して泣いちゃうお母さんあり、

「レドシラ~~~♪」と自分の子どもの担当した楽器のパートだけ入ってくるお母さんあり、

いや~~~子どもたちは頑張った!先生ありがとう!とみんなで拍手拍手でした。



っていうか、音楽祭の準備やら何やら、保護者も結構頑張ったよ!

みんなお疲れさまでした~~~

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運動会~!

2011-10-13 | おおむね二女
ボケてる写真でごめんなさい。

子どもたちの動きが早いのと、顔が写らないようにと思ったらこんな写真に



きのうは二女の運動会でした。

体育館ですね~~~

体育館なんです。外は素晴らしい青空だったのですが、線量の関係で・・・

今まさにプログラム1番、二女たちが紅白に分かれて競技しています。

10時から始まり12時30分には終わってしまい、体育館は狭いので親は入れ替え制でした。

各学年たった一つ、団体競技だけの運動会。

でも、練習も何度もしたし、何より楽しそうでした。

「赤ーーー!負けるな~~~」と応援団の子も燃えていました。

私も仕事を抜け出して見に行きました。



先生ってすごいと思ったのが、前日、二女が私のところに来て

「ねえお母さん。どうして4年生がプログラム1番だか分かる?普通は1年生だよね」と言いました。

確かに例年なら1年生のかけっこがプログラム1番です。

わからないなあ~~と答えると、

「初めてやる体育館での運動会だから、どうなるか先生たちにも分からないんだって。

でも今年の4年生なら一番最初でも大丈夫だ、って先生方が思ったからなんだって!」

先生方、ありがとうございます

すっかり「頼りにされて」嬉しくなった二女は、いい顔をしていました。



子どもさんのいない同僚からは「放射線が気になって、たった2時間半ならやんなきゃいいのに。

学校は画一的だな」と言われましたが違うんですよね~~

6年生にとっては最後の、1年生にとっては初めての、

4年生にとっても「人生でたった一度の4年生の」運動会なんですよね。

無心で力を合わせる、を学ぶのもスポーツのよいところです。



準備体操でかけ声が小さかった時も先生が

「なんだ~~今日は白が勝ちそうだな~~」と言ったら

負けずに赤も大きい声、嬉しくなった白も大きい声(笑)

こんな状況の中やらせて下さった先生方、本当にありがとうございました。

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