井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

朝鮮学校に補助金の必然性なし

2016-12-10 | 歴史・政治

萩原遼 井沢元彦さん共著の「朝鮮学校『歴史教科書』を読む」を

拝読している最中です。

朝鮮学校はそもそも、日本からお金をもらうと授業内容に規制を受けるとして

「各種学校」にしたのは、あちらの意志です。

ところが本国が逼迫してきて、日本に頼らざるを得なくなっての

「朝鮮学校生徒にも学ぶ権利を」などといい始めているという

経緯なので、「あちらの勝手」です。

学校教育法一条に該当する「一条校」しか、援助を受ける資格はありません。

単純な「決まり」です。

一条校になりたければ、君が代日の丸を認めねばなりません。

しかるに朝鮮学校の教科書内容は、金日成賛美と日本憎悪どっぷり。

「朝鮮戦争は米国と韓国が攻撃してきたので始まった」というたぐいの歴史の改竄もあり。

算数の教科書を見たことがありますが、日本兵が何人いて、

そのうちの何人かを銃撃で殺しました。あと何人の日本兵が残っているでしょうか、

というたぐいの問題でした。

教科書は門外不出で機密文書扱いであり、というのもフェアな記述が

なされていないからです。

済州島の政変、自国民の大量虐殺から逃れて大量の韓国人が日本に密入国してきてその多くが大阪に不法滞在し現在に至る、などということはむろん記述されません。

それにしても、日本のゆるさ、だらしなさをまざまざと思い知るのは、

密入国で不法滞在したと自ら公言している人物に勲章を

捧げていることで、言葉もありません。戦後の混乱期にあった

役場を騙して、日本に居着いたのです。

パチンコ「マルハン」の会長韓昌祐氏に、勲三等瑞宝章の叙勲、次に紺綬宝章。

どの機関の誰が決めるのか知りませんが、どうかしていませんか。

ひょっとして莫大なパチンコマネーの力でしょうか。

カジノをあながち悪いと私は思わないけれど、第二のパチンコの

形態になるなら、それは避けねばなりません。

カジノやるなら、タキシード。せめてタイの正装を。

朝鮮学校といえば、覚醒剤の密輸売買、拉致事件にも関わっています。

北朝鮮の工作員養成学校という側面が否応なくある学校へ、なにゆえ

日本国民の税金から、お金を差し上げねばならぬのか、という

ことですね。

在日の知人に、拉致事件を語ると返って来る言葉は「日本はもっと

大勢の朝鮮人を拉致したじゃないか」です。

終戦間近に束の間行われた「軍事徴用ですよ、それ」と

言っても聞く耳持ちません。

朝鮮学校のみならず、在日社会で教え込まれた嘘はおそらく

一生その人の脳裏から離れることはないのでしょう。

平和憲法で、平和が守れているわけではなくひとえにアメリカの

軍事力と傘に頼っての危うい平和に過ぎませんが、平和と

しかし言ってもいいものか。

拉致され、竹島は奪われ、漁民は殺傷され、また

半島へ拉致され虐待されて、このどこが戦後、日本は

平和を守れた、などと言えるのでしょうか。

たまたま本日テレビで、老いた横田めぐみさんご夫妻のお姿を

拝見して、胸がふさがる思いでした。

胸にリボンを付けているだけでは、拉致被害者は返っては来ません。

自衛隊の要職にいらしたある方との会食の席でうかがったところでは、

ある形で突入すれば救出可能なのだとか。

機密めくお話だと感じたので、それ以上詳しくお尋ねすることを

憚ったのですが、近いうち新年会ででもまたお会いできそうなので、

今度は突っ込んでうかがってみたいと思っています。

 

誤変換及び、文章の瑕疵はのちほど推敲致します。

 

 

 

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3 コメント

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眼光鋭く舌鋒も (詠人しらず)
2016-12-10 03:07:39
先生
手術で二日ばかりご不自由されたのみ、あとはご不自由な中でもご気力で頑張られました。
1日でも疎かにすると筆先が錆び付く…と仰る気迫に圧倒されております。
眼帯つけられたまま、レンズつけられたホヤホヤのお目々でも書かれました。脱帽です!
圧倒され只々御説ごもっともでございます…と頭を垂れるのみ。
水晶体はレンズに部品交換?されたのですから疲れ知らず…でいらっしゃいましょうか?

私はいま、昼夜逆転して夜半に一度起きて先生のブログを徘徊しておりますww〜
夏は早起きだったのですが…身体のリズムに抵抗せず徐々に取戻したいと思っています。
年齢を重ねますといろいろありますが、先生に励まされる思いです。
頑張らなくっちゃ…と自分に言い聞かせつつ暮らしております。

朝鮮学校問題、外国人留学生優遇問題は日本人の神経を逆なでします。
医療保険をも外国人に与える無神経さ、生活保護とともに納得できない大問題です。
日本人を差し置いて、なぜ外国にへつらうのか理解できません。
スエーデンや欧州諸国の現在を見れば、移民問題がいかに危険を孕んでいるか自明の理。
すべきことは山積していますのに、カジノ実現に熱心な政権ですね。

眠い目をこすりつつ老婆心が今夜も騒いでいます。
願うのは、私たちの大切な国が日本人による日本人のための国になること。
先生の術後のがんばりに敬意を表しつつ…おやすみなさい。
Unknown (日本女性)
2016-12-10 08:20:44
目の手術されたばかりでご不自由でしょうに、大切な問題提起、ありがとうございます。

私は拉致被害者を救出する方々の努力を侮るわけではありませんが、数百人といわれる日本人を数十年にわたって地獄に幽閉されたにもかかわらず、できることといえば、ブルーリボンバッジをつけること、署名運動、ラジオ放送という日本という国が情けなくてなりません。拉致被害者家族は「日本死ね!」と大声で言う権利があります。

でも、北朝鮮の反日工作は何十年にもわたって政界に深く浸透しています。ブルーリボンバッジをつけながら、北朝鮮とズブズブの議員が少なからずいます。有田よしふだけではありません。ブルーリボンをつけているからといって信用してはなりません。

めぐみさんが拉致された直後から横田ご夫妻を支えている救う会の方から直接聞いたのですが、最近横田ご夫妻への取材申し込みがふえているとか。でも、ご高齢で大変な負担であり、かといって取材を断ると拉致が忘れられていくというジレンマ、本当に過酷だと思います。

安倍首相が拉致をどう考えているのか、全く見えないところが余計につらいです。
先生、ありがとうございます。 (総太郎)
2016-12-10 21:59:49
先生、皆様方、こんばんは。

実は、本日、萩原遼先生御本人と御電話でやり取りさせて頂き、井沢先生並びに読者の皆様方へくれぐれも宜しくお伝え下さいとの事でしたm(__)m
(現在、萩原先生のパソコンの不調から直接、御礼の投稿が出来ず、小生が承りました)
井沢先生のような影響力のある方に取り上げて頂いた事への心からの感謝並びに、
何とかお一人でも、拉致被害者の方々への支援にお力添えをお願い致しますとの意。

明日の午後、愛知県豊川市・豊川市民プラザに於いて、桜井よしこ先生&萩原遼先生のお二人による拉致問題に関する啓発講演がございますので、近隣の皆様方でこちらを御覧になっておられましたら、何卒御支援頂ければ幸いです。

萩原先生とは親しくさせて頂き、
常に色々な解決策・支援運動の在り方について、相談し合って、行動しているのですが、萩原先生御本人から、こちら井沢先生のブログに差し障りのない範囲で私達の情報を投稿する御許可を頂きましたので、宜しくお願い致します。

日本女性様も御指摘されておられましたが、正直申し上げて、小生も萩原先生も、以前から有田芳生さんの行動には危惧しており、私達は直接、有田さん御本人に御指摘・お伝えした事がございました。

その辺りのお話しも、また御報告させて頂きます。
詳細は省きますが、萩原先生も身の危険を感じるような体験は多数!
恐らく、朝鮮総連から最も敵視・狙われている
著名人であり、そんな萩原先生と頻繁に接触・連絡を取り合う小生も、当然目障りかも知れません・・(苦笑)

しかしながら、横田さんの御両親らの窮状を目の当たりにすれば、私達の苦労等、微々たる物!
このお話は、書くべきか迷いましたが、
かつて、京都に横田滋様の元同級生・同僚・御友人が多数在住で、めぐみさん始め、拉致被害者の方々を救う御活動に京都の有志一同の方々は特に尽力され、まさに小生の同志とも言える方々でした。
しかしながら、ここ数年で、皆様方他界される
悲しい現実・・。

一昨日、石原慎太郎さんにお目にかかれる予定があり、何とか拉致被害者の方々の支援に改めてお力添えを!と直訴を予定していたのですが、残念ながら諸事情から直接お話し出来ず、そういった場合も想定し、便箋10枚近い手紙を綴り、然るべき方々に託しました。

先日急逝された、偉大な名司会者・大アナウンサー小川宏様は、最期まで、拉致被害者の方々の身を案じてくださり、小生もメッセージを承りました・・。

色々な思いが込み上げますが、また改めて・・。

先生、目の方は、くれぐれも労られて下さい。

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