井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

荒谷卓・明治神宮至誠館 館長へのメール

2016-10-17 | 日記

荒谷卓様

秋冷の候、ご機嫌麗しくお過ごしでいらっしゃいましょうか。

鼎談掲載のご著書を拝受致しました。
少しずつ拝読していますが、時により
日本や政府のありように感情が
波立ちます。

しかしながら、繰り返し拝読して必要なくだりは
暗記して人々にお伝えしたいと存じます。

明日は、靖国神社の秋の例大祭にお招きを受け
参上致します。

 井沢満 拝

 

時間がある時、中身を少々紹介したいと願っていますが・・・・

拉致問題を自衛隊が人ごとに考えている、ということに
日本の病理が潜んでいるのでしょう。それはおそらく、
敗戦以来、GHQの仕込んだ計略を受けて変質してきた
皇室問題にも関わるかと、愚考しています。

館長へ宛てたメールで、「暗記して人に伝える」は本気で
そう思っています。

館長とは何度か食事の席をご一緒させていただいて、
ただ一点、皇室に関して考え方感受性の違うところが
僭越ながらあるのですが、これも腹を割って話せば
解っていただけるか・・・・・と実のところ思っています。

尖閣に押し寄せる中国の公船、民間船。彼らは本気で尖閣を盗りに来ています

安倍政権が、国防上そして日本国の自立上、どうしても必要な改憲へと向けて、
全精力で舵切りを、それも有限の日数の間でなさなければならぬ時、
「摂政」を使えば、どうということもなく円滑に運ぶ「生前退位」とやら、
摂政制度を拒否、政治に要らざる混乱と停滞の時が生まれている
状況を憂えています。それと共に、一見何ら生前退位と関わり合いのない
「女性/女系天皇擁立論」が当たり前のように、軌を一にして沸き起こったさまに
懸念を、感じています。

 

・・・・・・さて上記の問題とは別に、以下の書物もこれは人様から
頂戴しました。続けての、自衛隊関連の本であり、これは今、国防を学べという
天からのアドバイスかと受け止めています。

二冊を並べると、すわ日本の右傾化かと色めき立つ層がいそうですが、
両著共に、語り口も筆致も極めて冷静、穏やかで理詰めです。

わたくし自身もこのような書物二冊を立て続けにご紹介すると、
すわ、右翼と言われかねないのは承知ですが、国民として
普通に日本と、日本が有する伝統と文化を愛する者であり、
壊されることを悲しみ、忌避する1人の平凡な国民に過ぎません。

秋にしてはすっきりと晴れ上がることの少ない、じめついた日々が続いており、
これが祭祀のありようと、関わりあるのかないのか存じませんが、
わたくしは被災地ご訪問や、式典ご参加、海外への慰霊の旅が
天皇陛下の責務とは思っておりません。
一に祭祀ありてこそという考えです。

 

誤変換その他、文章上の瑕疵は後ほど推敲致します。

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5 コメント

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祭祀 (ぬかった)
2016-10-18 19:41:30
ちはやぶる神は、祭祀を文仁親王に託すべく、名指しされたのではないでしょうか。あるいはその次の悠仁親王に。あまりにも大きな犠牲ではありましたが。

231 131  314 そして 46 この組み合わせ…

平成23年3月11日14時46分

先生、不穏当と思われましたら、どうぞ非公開で。
伊藤祐靖さん (ねねこ)
2016-10-20 14:06:46
伊藤さんの本があってうれしくなってコメントします。
この方の講演会や護身術講座に行ったことがあるんですが、てらいなくまっすぐ伸びた体幹はすばらしいです。

姿勢のよい方はたくさんいますが、筋と骨がリラックスしながらベストポジションに収まっている姿ってなかなかおめにかかれません

この方、超人的な身体感覚をお持ちなんですが

たとえば、望遠鏡を使うほど遠くの不審船の色の違いを見分ける視力とか、暗闇で額をサーモセンサーにして不審者の位置をさぐるとか、数百メートル息継ぎなして体幹を魚みたいにつかって潜り泳ぐとか

こういう身体感覚だと同じ風景を見ても見え方が違うというか、本能的な説得力があるんです。

左右とか関係なくこの方の話は面白いです。

お返事 (井沢満)
2016-10-20 14:42:53
ぬかったさん

祭祀王にふさわしいのは・・・・というより祭祀がお出来になられるのは、秋篠宮殿下と悠仁親王殿下でしょう。

ねねこさん

>姿勢のよい方はたくさんいますが、筋と骨がリラックスしながらベストポジションに収まっている姿ってなかなかおめにかかれません

日本武道を嗜まれた方特有でしょうか?
荒谷館長の剣道もそうですが・・・・・
西欧のスポーツで、聞いたことがありません。
それが戦闘と、「道」「術」の違いのような
気がしています。
Unknown (ねねこ)
2016-10-21 21:12:20
なんと言ったらよいのでしょうか…

伊藤さんは陸上選手で日体大卒業し海自へ特殊部隊、民間警備、のちフィリピン武者修行、その後各国の軍事指導者というご経歴なので、当然武道はもとより様々な格闘技や戦闘術に精通しておられますが…


なんというか、武道家の先生の身体の動きや体幹とはまた違った印象で・・もちろん厳しい鍛錬の上の体幹なのでしょうけど、もっとワイルドな感じでした。

本気の戦闘モードのお姿を拝見していないので、東京という危険度の薄い土地で、一般の初心者や女性を対象にした講座での一瞬の印象でしかないのですが、都内を歩いていても武人・野人・原人が見え隠れしているというか。。。


紺のカシミアのコート着て、都知事選の田母神さんのボディガードしてたときは『えらいピッとしてシュッとして格好いい人がいるわ~』って思いましたし

遊歩道をショートカットして雑木林を小走りに突っ切る姿をお見かけしたときは『コーラびん見つけたブッシュマンが走ってる~』って目が点になりましたし


プールで息継ぎなしで波も立てずに深く潜ったまま気をつけの姿勢でススス~って泳いでる姿はリアル半魚人だし、水の中を歩く感じはバジャウ族の映像みたい


初心者向け体幹の鍛え方でムーンウォークや身の体動かし方のデモンストレーションを見せて頂いたときは、身体の動きが、『この身体のキレはデューク更家!』と思いました


自分の中で見たことのある映像に無理やりにたとえてしまってまとまらなくなりますね。


ブログや著書も読みやすくてグイグイ引き込まれてしまうんですが、実物は引き込まれて目が吸い寄せられてしまいますよ。映像より実物の方が素敵

陸軍中野学校出身のお父さまの任務のお話、イージス鑑『みょうこう』で不審船を追跡したお話や、フィリピン人のお弟子さんの目から見た国家観なんて、ブログや著書でストーリー知ってても、ご本人から直接お話を伺うと伊藤ワ~ルドにグイグイ引き込まれること請け合います。

なんだか、右のイメージの方ってマスコミに出にくかったりミスユースされたりすることが多い気がするんですけどこの方は右だの左だので語れる方じゃないのでもっとそのまんまで世にでていただきたいです。
ねねこさん (井沢満)
2016-10-21 21:17:03
それはまた、なんとまあ・・・・

荒谷館長におねだりすれば、会っていただけそうな・・・・

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