井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

身内意識? 三田寛子ちゃん

2016-09-15 | 日記

いつの間にか50歳で、男子を3人も生して立派な歌舞伎の
おかみさんである方を、寛子ちゃんと「ちゃん呼ばわり」もなんですが
私の中では、たぶんずーっと「寛子ちゃん」です。

十代の頃から知っていて、二十歳の誕生日会にも、披露宴にも出た
身です。寛子ちゃんは、拙宅にもその頃いたぎんぺー(愛犬)と
遊びに来てくれたことがあります。当時はまだ、ちょんきちは
いませんでした。

披露宴のテーブルで秋元康さんや夢枕獏さんと同じでしたが
秋元さんの席は最後まで空席で、当時から忙しかったのでしょう。

 

自分の結婚の理想を語ってくれたのは、寛子ちゃんがまだ
十代の頃です。「わたし、旦那さんの衣装からスケジュールから管理する
マネージャーみたいな奥さんになりたいんです!」
そう言っていた寛子ちゃん、見事に夢を叶えました。

という経緯が、前提にありで・・・・・

橋之助さんの騒動に、やたらむかっ腹が立つのです。
人ごとなら、歌舞伎役者が素人さんならいざしらず、藝妓さんと
何かあったって、そよ風が吹きすぎたくらいにしか思わないのですが、
寛子ちゃんの旦那だとなると、やたら腹が立つのです。

そして、これもどういう心理か、相手の女に、よりむかっ腹が立つ。
丁寧に読んでないので、わからないのですが歌舞伎界の言ってみれば
公的な行事にもシャシャリ出ていたわけでしょう? 襲名前の大事な時期に。
玄人が道を外したマネするんじゃないや、と思うのです。

某政治家志望の元自衛隊の有名おじさんの愛人も、最低だった。公式の場に
奥さんを差し置いて、出ていたから。けじめがなさ過ぎる。

何事によらず、プロでない人があたしゃ本当に嫌いなんだ。

その藝妓の顔写真がネットに出ていて、なんだいこのオカメが
一丁前に、と怒るのも我ながらおかしいのですが・・・・

プロポーションがいいのだそうで、そうかい顔じゃなくからだかい、
いけすかない女だよ、と目が三角になる私。 笑

寛子ちゃーん、めげんなよ。流産を乗り越えて歌舞伎の家で
男子3人を生して、全員歌舞伎の道へ。寛子ちゃん! きみは
エラい!!・・・・・とたぶんお父さん的心情なのかもしれません。

芸能界では絶対喋らないように親から言われた、ということも
私には無邪気に打ち明けてくくれた十代の寛子ちゃん(大した
秘密ではないものの)。
私のこもっていた
ホテルの一室の前に、ベルも鳴らさずみかんをハンドタオルに
くるんで、そっと置いてくれていた寛子ちゃん、がんばれ、がんばれ。

あーしかし、ほんま腹立つワ。

寛子ちゃんに会いたくなって来た。度重なる引っ越しで連絡先失った。

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ただの想像です (きなこ)
2016-09-16 07:17:44
橋之助さん、ばれちゃったのね~お兄さんは割とそういうイメージなんだけど弟さんにはイメージなかったのに・・・
玄人さんを相手にしても問題になる世の中になったのね。これには勘三郎さんもあの世で嘆いてそうです。
まあ、芸妓さんって愛人が職業ではないので問題といえば問題ですかね・・・でも私はわりとそういうイメージ持っています。
玄人さんであるがゆえに立場などを理解するものだと思っていました。
今回のでしゃばり方は嫌らしいですね。
微笑みながら橋之助さんは私が支えてるとでも思っていたのでしょうか・・・
ひたすら奥様がお気の毒です(まあ立場は違いますが)

今回このような事が表に出て低層の仲間にはあの歌舞伎役者に愛された人といって羨ましがられたりしそうですが、高層の先輩にはこの子はホンマの一人前にはなられしませんな…って思われてそうです。

遊びも相手の立場にたってプライドをもってせいって言いたいです。

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