井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

土肥の白枇杷

2017-05-26 | 日記

おはようございます。

今朝の東京は小雨ですが、雨雲の向こうに陽は燦々と輝いているので日拝は東に向かって致します。

西伊豆は土肥から、白枇杷を送って頂きました。

小粒で、ほのかに甘い枇杷です。土肥を舞台に2度連ドラを書いたことがあり、そのご縁で名誉町民にさせて頂き、それから毎年もうたぶんかれこれ20年間ほども、大ぶりの肥えた椎茸と共に年2度、送って頂いていてその律儀さに驚いています。

土肥には花時計のそばに、わたくし直筆の石碑を建てて頂き石碑開きは神事で正式に行われ、わたくしはこれで自分のお墓が出来たと思いました。
式には、山口達也くんが立ち会ってくれました。

石碑が朽ちるまであるいは撤去されるまで、わたくしの魂はおそらくここを時々訪れると思うので、わたくしがこの世を去った後たまたま訪れることがあったら、石碑の前で偲んでやってください。

ドラマの影響で観光客が増えた、ということで町から富士山の見える場所に温泉を引いて家を建て、プレゼントさせてください、というお申し出があり、豪勢な時代でしたね。家など、頂き過ぎなので丁重にお断りを致しましたが。

さて、Gooでのランキングの順位が上に上がるに連れ、それ経由で変な人も紛れ込んで来るようになったのでランギングには載らないようにカットしたのですが、今朝やたらアクセス数の多いところを見ると眞子さまのことでしょうか。

実のところ、頭を抱えています。といって、暴くのが商売の週刊誌記者さえ憚って書かずにいることを、私が書けるはずもなくただ、胸が塞がる思いをしています。

秋篠宮家については、あまりにもひどい捏造ゴシップが出回っていて、その嘘を訂正しながら秋篠宮家を微力ながらおかばいして来た身には、つらいこのたびの成り行きです。いまだ、確定した話ではないのだから、という一抹の望みにすがりたい思いはありますが。

やれ、紀子妃が嫁ぎたいあまりに強引なことをなさったとか、父上が怒鳴り込んだとか果ては、堕胎なさったとか、秋篠宮殿下のタイでの情事とか、まことしやかな嘘を私が知る限りでは、3つの組織がばらまいて歩いたのが全国区で広まっていて、定着していることに腹立たしい思いをしています。

身の回りで信じ込んでいる人達も多いのです。そして林真理子さんなどが、「私の周りで紀子妃を好きだという人に会ったことがない」などと、無責任なことを週刊誌に書きたてるので、なおいっそうデマが信じ込まれてしまいます。

機会があれば、そのデマを逐一データを添えて論破してもよろしいのですが、今はその気になりません。そういえば、秋篠宮殿下が●●のボスに案内されて、ソープにいらしたと、大嘘をばらまいていたのは、●●の方でした。

秋篠宮家を貶めたい勢力は、反日組織です。そのような意識もなくただ、捏造を信じ込んで世の中にばらまいている人たちは、林真理子さん含めて日本毀損、皇室弱体化勢力に力を貸しているようなものです。

わたくしの親友の娘さんが佳子さまのご学友なので、秋篠宮家でのお噂はちらほら耳に致しますが、あるとき替えの靴下が欲しく「貸して」と佳子さまに申し上げたら、左右ちぐはぐのソックスを持ってきて「1枚が破れても、うちではこうやって組み合わせて使うのよ」と。むろん、お家の中だけのことでしょうが。
堅実なお暮らしぶりだと拝見しています。

佳子さまとお話している最中に秋篠宮殿下がお呼びだと、どなたかが言いに来ると、佳子さまはそれまで砕けた調子だったのが、「はいっ」と背筋を伸ばし、表情が引き締まるそうで、相当厳しくお育てになっているのでしょう。

それゆえに、このたびの眞子さまのお相手がどうにも解せぬのです。
物書きとしての心理洞察でいうなら、厳しいお家だからこそ、反動で
ゆるい男に惹かれる、と想像は容易につきはしても。
幼少期より、人からは特別な目で見られ、相手は大人でもいささかの
緊張感と共に接してこられた身には、対等にずかずかと踏み込んでくる
男に、たいそう新鮮な思いを味わわれるでしょうし、初めて接する
異性の強引さに、ときめきもあるでしょう。

いい大人の女性が、このての男には引っかかります。まして眞子さまの
ご年齢と無菌室育ちのお身では。悪い男を、女は時に好きです。

皇室に尊崇の念のある男なら、そして家庭なら今の男の身分で、宮家の女性に求婚など致しません。親も許しません。あまりにも、身の程知らずです。
せめて自身の社会における位置が安定し、経済力がつくまで
婚約は待つほどの節度を持って欲しいと思います。
マスコミの持ち上げ方、ロマンスの謳い上げ方がわたくしには気色の
悪い光景としてしか見えません。

いや、週刊誌によってはそれとなく書いてはいますね。一見祝意の記事と見せながら、それとなく暗示しているというやり口で。

婚約せざるを得ない、秋篠宮家も許さざるを得ないある状況も、ふと脳裏に浮かびはしますが・・・・。紀子さまは、もともと旧宮家の男とめあわせたいお考えでいらした、と漏れ聞いています。

それがなんとも情けない成り行きではあります。

悠仁親王殿下の、天皇御即位にも一抹の暗雲漂う感あり、義兄としてもしこの男を悠仁天皇が持たざるを得ないなら、かえすがえすも無念です。

何かの間違いであった、先走った報道が大山鳴動であった、とならぬものかと願いつつ、雨の朝に記す。いい季節も間もなく終わり梅雨が近づいてきます。

ところで、「天皇とは何か」という拙稿に現時点で224の「いいね」がつき、意を強くしています。生前退位の理不尽さを理解できる、一割の国民に属する人たちが押してくださっているのでしょう。ありがとうございます。
多勢に無勢ですが、闘いましょう。このままでは皇室はその存在意義を喪います。今は光と闇が拮抗、せめぎ合っている時です。
現実が仮に闇のほうへと移行したとて、人は真実をいつか知るべきです。
語り、そして語り継ぎましょう。

 

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37 コメント

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日本の為に (なな)
2017-05-26 08:45:36
>現実が仮に闇のほうへと移行したとて、人は真実をいつか知るべきです

本当におっしゃる通りだと思います。
明治期からこの方、日本人はどれほど真実を知らされずに来たか。

微力ながら,闘いモードに入りたいと思います。 時に、もう駄目だと気弱になることもありますが、先生の記事を読ませていただき、「元気」と「気づき」を頂いて、気を取り直しています。

丸い白琵琶が、とても美味しそうに熟していますね。冷やして食べたらさぞかし美味なのではないでしょうか。
土肥の方々との心温まる交流のお話、ありがとうございます。
これぞ、ザ、日本人ですね。
素晴らしいです。


素敵な眞子さま (きなこ♪)
2017-05-26 09:10:02
テレビでは婚約騒動が収まるかと思えばまた夏ごろに婚約の予定と流しています。
大きな波を起こしては静まり、また起こしてはと卑怯なことこの上ない。
テレビ局は宮内庁、もしくは秋篠宮家の発表まで待てませんか?
何をそんなに慌てて急いているのでしょうか?
いい大人がみっともない。

お相手の方は、先生がお話しできない驚愕の事実を知らなくてもすでにひどい事実ばかりです。
秋篠宮家ご夫妻、眞子さま佳子さまも普通にパソコンもしくはスマホからいろんなことの情報をつかんでいらっしゃるはずです。
実際に恋愛していらっしゃるかは置いておいて、優しく巧みにちょっと図々しく近づいてくる男の子に心を奪われたとしても今回のこの相手の方の行動、そして情報を知ると冷めてしまわないでしょうか?

ハニトラがかけやすい男ならわかりませんが、女はすぐに冷静になれます。
10代の女の子ではありませんしね。
まだ婚約もしていませんからやめることもできます。

娘の幸せを願う親ならやめさせますよね。
止めますよね。
それが出来ないくらいいの脅しを受けているのでしょうか?

どんな脅しがあったとしてもそれに屈せず娘の幸せを祈って行動していただきたいと秋篠宮さまご夫妻には願っております。

心が綺麗な状態で判断してこその幸せがあるのだと思います。
眞子さまに真の幸せがこれからも続きますように・・・
観ていました… (ゆうこ)
2017-05-26 09:23:43
青春家族…好きでした
現代ものは難しいと言われます、今のひよっこもウェストサイドストーリーの映画を見た回は踊ったり階段のシーンを真似したり飽きさせないようにしています

眞子さまの事は多くの国民が心を痛めています
何とかいい方向に向かってほしいです
いつもありがとうございます。 (れん子)
2017-05-26 09:31:31
井沢先生おはようございます。
この度の眞子さまの婚約報道に関しての
先生の無念なお気持ち、
私も全く同じで、心の晴れない毎日を
過ごしております。

未だに何かの間違いであってくれたら との
一抹の希望を胸から去らせる事ができません。

秋篠宮家は本当に様々な苦難と共に
長い月日を重ねてこられました。

先生がこの度のブログにお書き下さった様々な
心ない噂にも耐えて陽の当たらぬ公務に励まれ
いつも微笑みを浮かべて周りを明るい光で
満たしてくださっていた御一家に
今度はこの様な最大級の試練と
罠が(はっきりとそう思いますので、)
待ち構えていたとは、、。

両殿下のお気持ちには 想像を絶するものが
お有りと拝察いたします。

今から20年近く前のことです。
山手線の座席に座っていた私の前に
普通の主婦二人がある駅から乗り込んできました。

その二人は混んでいる電車の中で
秋篠宮の生みの母は美智子さんではない事、
(今となってはそうであって欲しいですが)
タイに愛人がいる事、
紀子様のお父様が 堕胎を理由に皇室にねじ込んだなどという話を周りに聞こえるか聞こえないか位の
声で 話し始めたのです。

あの声の大きさの加減や、話し方、びっくりした様な
相槌の打ち方の絶妙さなど
思わず周りの人達が 耳をそばだてるような
テクニックでした。
あれは間違いなくその道のプロです(笑)

お花畑だった私もすぐ前で交わされるその会話に
引き込まれた程でした。

渋谷で降りた私は、短時間で用を済ませ
(それでも一時間は過ぎていました)
また山手線に乗りました。

そしたら驚いたことにさっきの主婦風二人組が
まだ乗っていて 同じ話をやっていました。
私はその時頭の中で?が渦巻いて、初めて
何か変な黒い闇のようなもの感じたのでした。

この人達は何かの目的があって山手線をぐるぐるまわりながら この話を拡散させている。
いったい何の目的で、、?
そのころは皆目見当もつきませんでしたが、
今となっては その組織が、何十年にも亘って
今の皇室破壊に励んでいた事がわかります。

それにしても、こんな偶然があるでしょうか?
再び山手線に 乗った時に
あの工作員とまたもや同じ車両に乗り合わせるとは!

以前この話はコメントで一度書かせて頂きました。
私が本当にこの目でみた工作員の仕事です。
この事を皆さんに知ってもらうべく
偶然にも経験したのかもしれないと、
再度書き込ませて頂きました。

秋篠宮家は今の日本の状況と相似形です。
周りを反日組織から取り囲まれ、
じわじわと その存在と力を弱められようと
しています。
このご一家の力がそのまま日本国の力の様に思えてなりません。
想いを同じくするものが
正しい想念と正しき言葉を使って
何とか今の分水嶺にある日本国を護らなくてはならないと思います。
今から100年後も、日本が日本で有ります様に。

ところで
林真理子は ある時を境に紀子様を貶める様な
雑文を書き始めました。

私の想像ですが、六本木の会員制クラブあたりで(魔窟)雅子さんと懇意になって
商談成立となったのではないでしょうか?
大変波動の似通った二人ですので。

いつもブログを読んで学ばせて頂いてます。
次回のオフ会、
是非お仲間に混ぜて下さいませ。

梅雨に入りますが
どうぞご自愛下さい。
また
季節感満載のお着物の写真を楽しみに
待っております。
眞子様の偽物 (白詰草)
2017-05-26 13:45:26
井沢先生、お久しぶりです。
オフ会でのご様子を教えていただき、ありがとうございます。

ご心配で、書けないこととは、眞子様とK氏の写真でしょうか?(お答えはお書きになれないこと承知しております。)

でれでれ草さんのブログにて、佐藤睦さんという女優さんが、眞子様のふりをして演じているのではないかと書かれています。同様に、佳子様の偽物がラフな服装をした写真が、週刊誌に掲載されたのではないかとも書かれています。
もしその問題の何かがあるとしたら、よく似た別人である可能性はないでしょうか。

今田美奈子さんのケーキの展覧会場に紀子様と幼稚園の眞子様がおいでになり、ご自分の誕生月ではなく、父上の誕生月のケーキを熱心にご覧になっていたというエピソードを覚えています。ハンサムで長身で知的な父上がおいでなので、眞子様の男性を見る目は肥えているのでは?デートをされたことすらないからこそ、ご一緒の写真が出てこないのではないのでしょうか?

眞子様は、勉学に公務に多忙で、慎重な方に見えます。眞子様の表情からして、沈痛な思いでいらっしゃるようにお見受け致します。

昔、秋篠宮様の愛人がタイにいる、という噂が出て、秋篠宮両殿下が否定会見を開かれました。今回は、相手側勢力が強いので、会見を開くことはされないのかと想像しております。

祓い九字、差し支えがないことでしたら、いつかブログにてご教示下さいませ。

h      ttp://evis.hatenablog.com/entry/2017/05/25/113049
お幸せを祈って (せせらぎ)
2017-05-26 15:27:47
私も皇室の弱体化が心配ですし、御気の毒です。
なんとか おいさめする方はいらっしゃらないのでしょうか。
シャーロックホームズの話の中に、反対を押し切って結婚をすると言う王女の話で、お相手の陰謀をホームズがあばいて事なきを得た話がありましたが、厳しくても㏍氏の隠れている現実をよく知って、見ていただいたら納得していただけるのではないでしょうか。
眞子様のお幸せを祈っております。
Unknown (osachi)
2017-05-26 17:31:53
先生、ごめんください。
久しぶりにお邪魔させていただきます。

毎日心晴れず。
携帯やテレビで何か展開が変わらないか
探っています。

先生のブログは、「誤解と偏見 秋篠宮」のタイトルで、初めて読ませていただきました。最後の一行。
〜いずれ悠仁さまと結ばれ妃と呼ばれる小さな女の子も この日本のどこかに誕生しているかもしれない。そう思うと行く末を見届けたい思いもあるが、まず私はもう この世にはいないだろう。〜

心に温かな風が吹きました。

希望 結 つなぐ 厳か 静謐、、など 想いが溢れてきました。

この一連の騒動で。
大切に見守ってきたものが踏みにじられました、舐められた感すらあります。
悔しいです。不安です。
何か分からない無気味さを感じます。
取り急ぎれん子さんへ (井沢満)
2017-05-26 17:36:58
組織ぐるみによるデマの拡散現場、
貴重な体験談をありがとうございます。
表の文章として、転載させていただいて
よろしいでしょうか。
Unknown (なでしこ魂)
2017-05-26 20:26:25
れん子さんが聞いたのと同じ話(秋篠宮殿下にはタイに愛人がいる、紀子様のお父様が 堕胎を理由に皇室にねじ込んだ)を私も20年以上前に近所に住む女性から聞きました。その方は創◯学会員でしたね。

もう微に入り細に入り。ネットも普及して無い時代です。普通の主婦がなぜそんな話を知っているのか不思議でしたが、若かった私は不覚にも半分位は信じてしまいました。

草の根運動は効くということです。今度は私達の番ですね!

嗚呼、それにしても、創◯・◯落・◯鮮がバックに付けば怖いもの無しって、日本は一体どうなっているのー!?(泣)
はい。 (れん子)
2017-05-26 20:59:32
どうぞ、いかようにもお使い下さいませ。
日々の更新ありがとうございます。

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