井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

韓国が、また映画で作る嘘歴史  軍艦島の捏造

2017-03-08 | 歴史・政治

역사채널e - The history channel e_지워지지 않는 상처, 강제동원

捏造慰安婦映画とアニメに続き、今度は軍艦島に韓国・朝鮮人が強制収容され、過酷な労働を強いられ、そこから脱出する、という映画が出来上がったようです。

http://sports.khan.co.kr/culture/sk_index.html?cat=view&art_id=201701251355003&sec_id=560901 gunnkanjimadassyutueiga

韓国では、この史実を捏造した映画が、また民衆の日本への憎しみを
掻き立てる火種の役割を果たすのでしょう。

軍艦島への強制連行がなされたことはないし、奴隷扱いで作業させた事実もありません。

軍艦島には、朝鮮から働きに来た男たち専用の遊郭(女たちが、性的なサービスをする宿)がありました。

奴隷として無理やり連れて来たのが事実なら、なんで彼らの性的飢餓の面倒を、日本が見てあげるのでしょうか。

過去、何度かこの問題は取り上げました。

http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/138fa3a4f07b439450417c747482e8c6

いぶかしいのは、ここまで客観的に資料が残されていることに対して、韓国内では捏造が安々と、定着して生き延びることです。検証する人が皆無ではないのですが、結局捏造のほうを喜び受け入れるのはあちらの民意です。

それにしても、軍艦島について真実を告げられる立場にあった岸田外務相や、日本ユネスコ大使である外務省の佐藤地女史の無能ぶり、というよりはむしろ韓国の反日加担に、いまだわたくしは激しい憤りを抱いています。

「この(軍艦島での)犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」 佐藤地(くに)氏

佐藤地氏の場違い・勘違いファッションは稲田国防相なみ。国辱もの。

いまだ駐韓大使を戻さない安倍政権の毅然たる姿勢をわたくしは大いに是とするものですが、しかし岸田氏のごとき度を過ぎた無能ぶりは、結果として反日に反転します。そして、あの勘違いおばさん稲田氏の国防相人事も、大失態。
党内人事で理想どおりには行かぬかもしれないのですが、わたくしたち国民は岸田外相のヘタレぶりは、しっかり記憶に留め糾弾し続けないと、まかり間違って総理になどなられては、日本丸は難破の憂き目にあいます。

慰安婦も、強制労働者の嘘も芽の内に摘まぬので、拡大拡散されるのです。

韓国、釜山の日本総領事館前に「強制労働者像」の設置を検討へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00000046-yonh-kr&pos=2

これは、日本の雑誌にも紹介された「軍艦島の壁の落書き」とやらで、強制的に駆り出された朝鮮の少年が、「お腹が空いた。母さんに会いたい」という内容だそうです。

これも、偽物。日本国内の某大組織のでっちあげだそうです。

そして、それが韓国の教科書に載せられています。

写真は、「独島(竹島)はわが領土」だと歌う、韓国の園児たち。

日本の幼稚園の愛国教育を、毎日これでもかと蔑視、叩きまくるマスコミが韓国の幼稚園における愛国教育、それも捏造をベースにした教育には無言であるのも、奇異な眺め。

あちらの幼稚園における愛国・反日教育は昨日今日ではなく、歴史も長いのに。

日本側のありとあらゆる「日韓友好」の試みは、無益であることがもうとっくに証明されているのに、今年もまた岸田外相や安倍昭恵さん、高円宮久子さまは日韓友好祭りに出かけ、ビビンバの大鍋をいそいそとかきまわし、キムチを口の中に入れられ、笑ってみせるのでしょうか。

韓国では反日運動、日本では愛韓運動。
実を結ぶのはどちらの、運動でしょうか。

 

今回の記事の多くは、私が好きな韓国人ジャーナリスト、崔碩栄 さんのツイッター記事に典拠を負っています。

 https://twitter.com/Che_SYoung/status/839105744096137218

 

*誤変換他、瑕疵は後ほど推敲いたします。

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14 コメント

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Unknown (カズ)
2017-03-08 11:11:05
WBCで韓国がほぼ一次予選敗退決定で清々しい大会になると嬉しくなっていたらコレですか。

こういう韓国の動きに私たち一市民が何か行動できないものかといつも思います。
戦いの第一歩は (けん)
2017-03-08 16:32:12
 日本人が危機の認識を共有する事だと思います。

 シナ中共・朝鮮人が日本に対して「情報戦」という戦争を仕掛けている事 それが既に数十年間にわたり、年間予算一兆円という巨額の工作資金を費やしている事 そして「情報戦」の目的が 日本完全支配への基礎となる精神的支配と軍事侵略までをも正当化するためである事 こうした危機認識を 一人でも多くの日本人が共有出来るように 我々は 危機情報を拡散し 周知徹底させましょう。

 私は昨年「日本を日本人の手に取り戻すための戦いに、残された時間は あと十年だけ」と 書きました。
 今は あと九年になったわけです。

 トランプ政権の間に 何としても 沖縄を守る確固たる体制を整備し完成させねばなりません。北海道も同様です。

 トランプ政権でさえも、グローバリストたちの攻撃によって揺らぐかもしれません。そもそも、トランプ政権によって日米安保が強化されたからと言って、日本人の国防の努力が足りなさすぎる現状を放置する事は 決して許されません。日本を守るのは日本人の責務です。文字通り、日本を守るのは日本人の汗と血の犠牲と貢献なのであって、米国民の汗と血であるはずが無いのですから。

 あと数年のうちにも、シナ中共・朝鮮半島には 歴史的動乱が起きる可能性が在ります。

 朝鮮半島には既に兆しが見えているし、シナにおいては 人民元の暴落が引き金と成れば 一気に金融から崩壊します。その時が来ないように 欧米の金融資本は 昨年の秋に 人民元を国際通貨として認定するという愚挙に出ましたが、経済の実態の裏付けの無い人民元の増刷でバブル崩壊を阻止しているシナの経済は破綻する日が来るはずです。

 何が起きようとも、日本は 日本人は、自分の手で国を保ち 国を守らねばなりません。これからの数年間で まずは日本人の意識から大転換せねばなりません。

 安保法制を「戦争法」とレッテル貼りして「徴兵制につながる」などとデマ宣伝で騒ぎ立てた野党ども。奴らに対して、普通の日本のお母さんが、「日本を守るために本当に必要な時が来たら、私は息子と一緒に日本を守るために戦う。兵士が足りないなら息子も志願するし、スイスの女性たちのように私も銃を取って侵略者と戦う覚悟です。」と 毅然として意志表示をする。そういう日本人に成るべき時代が 来ているのです。

 「歴史は繰り返す」と言われます。今や日本は、シナ中共・朝鮮人によって 望まぬ戦争を仕掛けられている。先の大東亜戦争も、その前の日中戦争も、決して日本から望んだ戦争ではなかった。再び、日本は、望まぬ戦争に追い込まれつつある。

 朝鮮人の旅行者が 日本の対馬に観光に来て、朝鮮語で仲間内で話していたという。「俺たちの領土に 日本人が居やがる。」と。民主党政権の時に、韓国軍は対馬侵略の目的で動いた。米軍が察知して日本政府に伝えた。しかし民主党政権は何もしない。北朝鮮軍が韓国軍の動きに対して 延坪島を砲撃したので、北と南の砲撃合戦と成り、韓国軍の対馬侵略は未遂に終わった。当時の 民主党政権の無為という国家反逆・売国、その前後における民主党政権による自衛隊軍事機密のシナ・朝鮮への漏洩・献上に対して、自衛隊は遂にク・デ・タを計画したが、それを察知した野田が慌てて解散に打って出て 自己保身。その解散・選挙で安倍政権誕生。日本にとっては 天の助けだった。

 日本を守るために 我々は 出来る事を継続していきましょう。
けん様へ (総太郎)
2017-03-08 21:17:39
先生、皆様方、こんばんは。

けん様の御意見・情報には、参考になる物も多数あり、耳を傾けさせて頂いているつもりなのですが、自衛隊のクーデターを察知した野田政権が解散に打って出たという具体的なニュースソースや裏付けとなる材料・分析に関しては如何でしょうか?・・。

小生の不勉強、認識不足かも知れず、確かに、現在の皇室問題に象徴されるように、水面下で私達の想像を遥かに越えるような事態が進行する現実は歴史的にもありますし、
確かに絶対にあり得ない情報であるとも否定出来ませんが、
周囲への拡散をするとしても、その辺りが気になりました・・。

因みに小生も皆様方にお知らせしているように、それなりの政界関係者・ジャーナリスト、知識層の方々にもお世話になっており、こちらには投稿を控えている内容もございますが、けん様の仰る内実は存じず、小生が無知で教えて貰っていないだけかも知れませんが・・(~_~;)
総太郎さまへ。 (けん)
2017-03-08 23:08:21
 根拠は「余命三年時事日記」ブログです。

それによりますと、「延坪島を砲撃したので、北と南の砲撃合戦と成り、韓国軍の対馬侵略は未遂に終わった。」その日の韓国軍と米国軍のやり取りなども 詳しく書かれています。余命氏は、自衛隊関係者から情報を得ているらしく、「民主党政権による自衛隊軍事機密のシナ・朝鮮への漏洩・献上」によって、シナの人民解放軍が自衛隊の能力の高さに驚愕し、尖閣において戦争を仕掛ける事を完全に諦めた事なども 余命氏は書かれています。

 ただ、上記の情報は 今となっては数年前に書かれたものなので、探しても残っているか否か わかりませんが。私は メモに残しておりましたが、今回は記憶に基づいて書きました。
けんさまへ (鳴海)
2017-03-08 23:49:50
>根拠は「余命三年時事日記」ブログです。


これ、問題含みのブログです。
初代が亡くなられ、今は何代目?複数人?
いかがわしいので、きっちり調べてはいませんが。
初代の頃はまっとうだった気がしますが、
その後変な恫喝はするわ、まっとうなブロガーさんを
貶めるわ、歪んでしまってますよ。
それもあり、軽々に他ブログのURLを貼り付けるのは
よろしくないと思います。どことはいいませんが、井沢先生自体を誹謗(批評ではなく罵りレベル)したブログのURLもあなたは貼っていらっしゃいました。
私も感心しません (菜の花)
2017-03-09 01:11:16
けんさまが引用されたブログは、関係各所へのメールを定型文で用意、機械的にいっせいに送りつけることをして、相手は当然全てスパムメール扱い。
まっとうに個人で、抗議メールしている人たちの
メールをも無力化させてしまいました。
書籍を出してその売れ行きがよく、商売的になったのが二代目以降?(私もなんとなく嫌で、遠ざかったのでわかりませんが) 優良保守ブログを反日ブログとしてあげつらったり・・・・感心しません。まっとうな批判であっても、皇室に関して書くブログは軒並み潰したいようです。
書き手の顔と立場が見えない相手が誰とも知れぬ、したがって発信の目的も定かならぬブログを、井沢満という立ち位置も名前も責任を持って発信している場所で紹介なさるのは、ちょっと?
ご自分で調べ、ご自分で思索されたことを、拝読したいと思います。
基本的に顔とお名前をきっちり出された人様のブログで、匿名性の高い他ブログを称揚されることはいかがなものかと思われます。責任感の重さと覚悟が異なります。言葉への責任の持ち方も。(匿名性ブログにも利点があり、それ自体を否定はしません)
他ブログ紹介は所詮、人の褌での勝負なので、よほど優れたそして、その時の記事にきっちり寄り添う論旨である時に、ご紹介を願いたいと存じます。m(_ _)m
けん様、ありがとうございます。 (総太郎)
2017-03-09 01:19:54
けん様、ありがとうございますm(__)m

問題のブログに関しては大変有名でもあり、書籍化されているようですし、小生は公正・中立な立場で、肯定も否定も出来る根拠はございませんが、運営者の方々・信憑性・論調に関して保守派側からもネット上に色々な批判があるのも目にした記憶がございます・・。

小生は個人的に判断しかねますので、こちらを御覧の読者の皆様方からの御意見、情報も伺いたいのが正直な気持ちです・・。
(皆様方の見解・情報もご教示頂ければ幸いですm(__)m)

もちろんインターネット上や個人のブログ主には素晴らしい方々が多数おられますし、小生も大変参考にさせて頂いているのも事実。
地上波メディアが黙殺する問題をインターネット上が取り上げ世論を動かす事は素晴らしい事だと思います。

只、あくまで小生個人の場合ですが、こちら井沢先生の庭に情報提供・投稿させて頂く場合は、批判材料・肯定材料にしろ、公的な媒体・毎日新聞なり産経新聞、公共のテレビ・ラジオ番組、信頼性に足る著名な有識者・ジャーナリストの方々等の書籍・発言等、責任の所在地がはっきりした物に限定しております。

昨年も某ブログの引用を巡り、こちらでも大変な物議を醸した事がありましたし・・。

例えば、萩原遼先生や大下英治先生らは、安倍総理始め、政府関係者ともパイプがあり、きちんと取材されている方々。
小生も個人的に親しくさせて頂いているので、気になる問題は、直接御本人達からもきちんと確認。
政治問題だけでなく、映画や文化的な話題でもそれは常に気を付けております・・。
それでも、有識者の方々によって見解や証言・取材結果が異なる場合も度々・・。

青木理氏にしても、顔を晒して公的メディアに登場するお方。
裏付けの取れない話題、或いは想像・個人的見解の場合は、あくまで小生・総太郎個人の意見・推測であると明記させて頂いております。

けん様のお気持ちは分かるのですが、カツ様の御指摘にも通じますが、今回の場合、ニュースソースがネット上のブログが根拠なら(御紹介のブログを否定する訳ではありません)、
「このような情報が○○のブログに記載されており、私は個人的に信憑性を感じるのですが、皆様方は如何でしょうか?」と問い掛けて下さる方が宜しいかと・・。

もちろん、けん様御本人がブログ運営者の方々と直接の御面識があるなり、自衛隊関係者の方々から直接伺っておられるのなら、投稿の在り方は別で、小生も捉え方は異なるのですが・・。

既成事実として断定調でお書きになられ、周囲への拡散を願われるなら、その辺りは、気になりました・・。

けん様には御無礼かも知れず、申し訳ございませんが宜しくお願い致しますm(__)m

特に小生のような未熟者の場合、皇室の問題も世界情勢も事実と想像・推理の境界・判断が難しく、判断に悩む部分はございますので・・。
鳴海さまへ。 (けん)
2017-03-09 01:49:52
「井沢先生自体を誹謗(批評ではなく罵りレベル)したブログのURLもあなたは貼っていらっしゃいました。」これには全く気付きませんでした。御指摘ありがとうございます。井沢様には 申し訳無い事を致しました。お詫びします。

 さて、余命三年時事日記ですが、ブログ主自身が「妄想ブログだが、妄想が実現して来た」と自己評価していますね。そして安倍さんへの高い 高過ぎるくらいの評価と信頼に 私は納得できているわけではなく、それらの点からも、私も百パーセント信頼しているわけではありませんが、それでも自衛隊関連の情報に関しては、かなり信憑性が高いのではないかと受け止めています。内部情報としか思えない事例が多かったと感じています。「野田政権が解散に打って出た」事は、直後から民主党内からも疑問・不満が噴出していたように、我々保守層にとって最高の ありがたい解散だったわけで、「自衛隊のクーデターを察知して保身のために」という余命氏の説明は 辻褄が合いますし、他に蓋然性の高い理由が考えられません。あの解散は民主党にとっては最悪の事件でしたから。

 それと、実際に在日朝鮮人の日本乗っ取りに対して、具体的に戦っている事実もあるので、余命氏とその協力者たちを 総合的判断としては私は同志と見なしています。桜井誠氏に対する判断と同様に。

 「まっとうなブロガーさんを貶めるわ」これは伏見さんの事でしょうか。これについては、私には どちらが より「まっとう」なのか が判断できていません。判定保留です。

 もしも、余命氏に関して 他にも情報がありましたら、御教示を頂きたいと存じます。
総太郎さま、恐縮です。 (けん)
2017-03-09 02:44:50
「このような情報が○○のブログに記載されており、私は個人的に信憑性を感じるのですが、皆様方は如何でしょうか?」と問い掛けて下さる方が宜しいかと・・。

ありがたい御指摘に 心より感謝を申し上げます。まさに仰せの通りです。私、この点につきましては 猛反省しております。

 私が余命氏のブログで 前記の情報を見た時の驚きは 今も鮮明に覚えています。そして何日も何か月も「これが事実なら 大変な事だが、果たして・・・」と疑いと推理推察を繰り返しました。無論、そのために関連のありそうな情報を常に探し、当時の前後の状況に結び付けて何度も何度も考え続けた結果、私は「韓国は対馬を第二の竹島にしてしまおうとの野望を実行しようとしたのではないか」と考え、そこから野田の解散劇までがつながっているのであろうと結論付けました。

 しかし、事は日韓・日米にとっての重大事であり、マスメディアは言うまでもなく 如何なる機関も これを報道するはずが無い。私が個人的に知る自衛隊員は たった一人だけなのですが、彼には訊ねる事が出来ませんでした。私の余計な遠慮だったかもしれませんが。

 結局、私にとっては結論であっても、皆様にとっては そうであるとの証明を 私が出来るわけではなく、この点、猛反省している次第です。ただ、余命氏のブログの中には、少なくとも 半分以上は真実があると 今でも考えています。この点では「甘い」と言われるかもしれませんが、私にとっては 戦う「同志」としての桜井氏であり余命氏であると 今後も思い続けて行くだろうと 今は思っています。とにかく戦う仲間を増やして行きたいという思いを優先して。

 今回の事で、私の今後の投稿を もっと慎重に 配慮を怠らぬものにしたいと思います。皆様の御指摘に 感謝を申し上げます。
けんさま (鳴海)
2017-03-09 08:00:05
>「まっとうなブロガーさんを貶めるわ」これは伏見さんの事でしょうか。

いいえ。

初代の頃はまともだったと思いますが、先代が
去られてから、変です。

意見の九割が正しくても、残りの1割がいかがわしいブログというのもあるので、ご紹介は慎重にと改めて願います。

自衛隊のクーデターについては、内部の人にコネクションが出来、証言を得られるまでは意見発表を留保すべきほどの事項でしょう。こちらにも自衛隊の方がいらっしゃることがあるので、コメ欄を読まれていればいいのですが。私は内部の幹部にルートがなくもないので訊けますが、喋れません。
事後とはいえ、そのような機密事項を外部に漏らすブロガーを信用できません。本当に国を考えていますか。自分の考える鋳型にはめようとして、そこから逸れることを叩きまくる。
さらに・・・・クーデターというなら平和憲法護持の名のもとに、これほどまでに自衛隊を嫌悪なさる両陛下に対してこそ、起きてもおかしくないと個人的には感じています。
自分たちが運営し、守っているのが政府専用機なのに、隊員の姿は厳しく画面から排除されることへの屈辱感。
秋篠宮家への堵列が盛大であるのに比して、両陛下の政治的思想(これを持たれる事自体が不当ですが)をそのまま受け継がれている皇太子殿下への堵列は、貧相でした。これも小さなクーデターのような気が、私はしています。
補足 (鳴海)
2017-03-09 08:35:10
>自衛隊のクーデターについては、内部の人にコネクションが出来、証言を得られるまでは意見発表を留保すべきほどの事項でしょう。

発表するにせよ、推測という形式で。
たった一つの、しかもとかくの風評のある
ブログのみを典拠としての事実認定は
危険ではないでしょうか。
けん 様 (社畜)
2017-03-09 09:49:22
日本と韓国は敵か?味方か?
というブログの 2016.6.19 お言葉を返しますが、、、という記事のコメント欄のやりとり
よかったら見てみて下さい

僕は 伏見より余命の方が幾分読む価値あるかと思いますよwww

確かに 匿名ブログの信頼性は難しいですね
保身の為には匿名必須の内容になってしまうもの 保守ブログは
僕はこちらと 保守政治家以外なら水間政憲さんKAZUYAさん信頼してます かずや氏も幸福の科学の信者と行動を共にしただけで →カネ出してくれるから仕方ないってテキサス親父も言ってる→信者だーってたたかれたり

匿名ブログなら よもぎねこ さん一番です でも皇室問題扱わないけど

けんさんの熱い思い好きですよ
やっぱ結果はどうであれ 行動しないと
ネットも大切だけど ほとんどの日本人は政治系ブログなんて見ない
そこの現実わかってないひと多いでしょ保守のひとって
おはようございます (総太郎)
2017-03-09 09:55:50
先生、皆様方、おはようございます。

けん様、昨晩はありがとうございましたm(__)m

鳴海様や菜の花様、カツ様らの御指摘に尽きますが、小生自身への戒めでもあるのですが、
今後は曖昧なインターネット上の情報、素性の分からぬ個人・団体のブログを鵜呑みにしたり、井沢先生の庭に引用するのは慎むべきだと思いました。

根拠のある客観的な事実と私達の願望・好感・憶測、趣味・嗜好は分けるべきです。

鳴海様も仰るように、内容が内容だけに拡散を願われるにしても、事実誤認なら自衛隊関係者の方々に対しても大変な名誉毀損・非礼になりますし、旧民主党並びに野党を批判するにしても、客観的な事実を基にして公正に論じるべきだと考えます。

けん様には御理解頂けれたと思いますので、
改めて宜しくお願い致しますm(__)m
脇から失礼致します (菜の花)
2017-03-09 12:24:11
>そこの現実わかってないひと多いでしょ保守のひとって

そうですね、ネット内視野狭窄。

ただ、私が愛読しているブロガーさんはそこら辺は
認識しておやりです。日に数万アクセス、連日更新の
最盛期は1時間に数百名のアクセスとか・・・・なのですが、「それでも、日本の人口からすれば大河の一滴である」と。それでも座してやられるよりは、死ぬまで真実は一人にでも手渡したいと。
コメ欄には「目覚めた」とか「家族に伝えるに十分な語彙と知識をこのブログから得て家族も覚醒した」とか結構な書き込みがあります。
101匹目の猿現象もあるし、根気よく伝え続けていきたいと思います。

末尾ですが、けんさまの思いの熱さは私も好きです。

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