井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

化粧品広告のふしぎ

2017-02-24 | 健康美容

ある女優さんが、ある目的の化粧品を探していて、

探している最中にふしぎなサイトを見つけた、というのです。

その女優さんが、目的に叶った化粧品に関する情報を得ようと

ネットサーフィンしているうち、同目的の化粧品の比較が

載ったサイトを見つけ、あら便利と読んだらしいのですが・・・・・

見ているうち、妙な気がして来た、というのです。

1位から5位までそれぞれの商品をランキングして、その女優さんが

取り寄せたばかりの商品が1位に輝いていて、喜んだのはいいけれど、

一体、このランキング表誰が作っているの? と。

1位の商品は出てまだ日が浅く、本当にこの人全部使い切ったのかしら?

とか。5種類なので、全部を一通り使い切っても5ヶ月、丹念に

調べればもっとかかる体験記を、普通の女性がなんで

ここまでやってるのかしら? と。

容器の蓋を開けたら、中に●色の粒が入っていて肌に載せると、その粒が潰れ

弾けてお肌にいい栄養成分が浸透・・・・・・と使用感想文なのだけど、

●色の粒なんて、謳い文句だけで目には見えないんだけどなぁ? と。

というわけで、私もサイトを見てみましたがコストパーフォーマンス、

潤い度など何種類かに分けた円グラフなど色彩を用いて、素人の仕事とも思えません。

私の感想は女優さんと同じで、これ頼まれたプロがやってんじゃないかな?

1位は、満点ではなくしかし満点に近い数字なのも巧み。2位以下が

何点かずつ微妙に引き算されつつ、5位まで円グラフ付きで

並んでいるわけですが、思えば2位以下の商品を誰が買おうと

思いますか?

要するに、ユーザーがそれぞれ使った結果の点数表に

見せかけた、他商品を貶めながらの第1位商品の広告ではないか、

という結論は私も女優さんと同じなんでした。

微妙に引き算されながら、最低点をつけられた商品の企業こそ

いい迷惑です。1位さえ目立てば、2位以下はどうでもいいのでしょうから。

5商品全部を普通全部試してみますか? いちいち成分他、

分析しつつ? 親切心でネットに情報を上げるありがたい人は

いるけれど、ここまでスキル高いサイトは見たことがありません。

・・・・・・それで、思い出した一件があります。

某社が化粧品を出した時、えらい勢いで不評がネットに書き込まれたことが

あります。

商品の中身より、イメージモデルに使った韓国女優がdisりの原因でした。

その女優は、韓国で「竹島(独島)は韓国領土だ」キャンペーンの筆頭格で

海外でまで、キャンペーンを張っている反日女優なんでした。

そんな女優を、この企業は日本製品のCMに起用して彼女の

反日キャンペーンの活動費を渡しているようなものではないか、と。

化粧品のCMなら、相当高額ギャラのはずです。

私もまた、本国で反日しておいて、よくのこのこ日本にやって来て

連ドラに主演、CMでも円の荒稼ぎかい・・・・・と、うんざりしていたので、

ネットにおけるその商品のdisリは道理からすればよろしくないとは

思いつつも、「使ったら発疹ができました」の「生ゴミの腐った臭いがしました」の

と、愛国女性たちの行動力が頼もしく、実は拍手したりしていたのでした。

そりゃあ、このご時勢に反日女優を起用して莫大なギャラを渡す企業の

ほうも、どうかと思います。

商品を純粋に評価してくれという、一部の女性たちからの反論もあり、これはこ

れで筋は通っています。

しかし、中に一人異常なまでにdisリ隊に反感と敵意を剥き出しにしている女性がいて、なんだろうなぁと、違和感を覚えているうち、その女性は某衣料店の店員二人を怒鳴り散らし土下座を強要した、とのことで逮捕され顔写真が出回りました。

この顔と体型で、コスメ評価サイトの常連だったのかいな、とおかしかったのですが、「うちの旦那には組織がついてる。韓国女優をイメージガールにしたからって、悪評を立てまくってるお前らなど、潰してしまうぞ」ふう恫喝をしていたその女性は、総連に所属する旦那を持つ在日さんだったのでした。

納得、というオチなんでした。

 

*誤変換他、のちほど推敲致します。

 

 

 

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6 コメント

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化粧品は心のゆとり (カツ)
2017-02-24 13:01:53
化粧品で肌を綺麗になると思うのは単に気持ちの問題ですよ。
医薬品なら明らかに肌を白くするものもありますけれどね。ただし副作用もあって危険性は大きいですけれど。
うちの母は美容液だけは昔から高いものを買っています。風呂上がりの洗顔後につけると穏やかな気分になれるし、翌日の化粧も綺麗にのるそうで。
今はSKⅡの美容液を使っているんじゃないかな?
資生堂の飲むコラーゲンドリンクも寝る前に1本飲んでいますよ。
母の唯一の自分へのご褒美なんだと思います。
多少は肌質を保つ効果もあるのかも。
母世代(80歳過ぎ)は子育てで子供に学歴をつけさせる事で若い頃はそういう余裕も無かったんだと思います。子供三人小学校から私立や国立に入れたら、自分の化粧品に回すお金なんて無かったでしょうから。
母の大学時代の友人と月一回銀座でランチをしているようですけれど、皆さん若く見えるんですよね。
昔の80代って服装も構わず白髪頭でひっつめで、長谷川町子さんの漫画のいじわるばあさんのような方が多かったけれど、今はそういう老齢の方も見なくなりました。(都内だから特にそうなのかも)
自分が良いと思える化粧品を使うのは余裕があるからでしょうね。
私は男なので化粧品は使いませんが。(笑)
せめて身ぎれいな爺さんになりたいと思っています。
カツ様へ (総太郎)
2017-02-24 14:01:58
先生、皆様方、こんにちは。

カツ様のあちらでの御意見に色々と頷かされましたm(__)m

小生、カツ様と違い学歴もない未熟者なので、
弁明する訳ではありませんが、それこそ「朝日ジャーナル」や本多勝一氏らの著作を鵜呑みにして、優越感に浸っていた愚かな若い頃(~_~;)

カツ様のように冷めた視点で、あれらの欺瞞性に余裕を持ち、眺めておられた知性と教養が本当に羨ましいです(~_~;)

只、自身の反省でもあり、過ちや過去は否定・封印したくなく(苦笑)大量の蔵書・バックナンバーは現在も捨てずに保存しております。

皮肉抜きで、現在もああいった方々の視点にも耳を傾ける点も個人的に感じたり、
彼らの思考回路分析、資料としての活用・裏付けにも役立ち、苦い思い出・教訓として蔵書を眺めております。

小生の場合、朝日新聞だけでなく産経新聞始め、他紙も目を通して、「諸君!」「正論」等も公正に愛読・購入していたのが、役立ったと自負しているのですが、やはりお若い世代や未来ある子供さん達へは、色々な媒体に目を通して、多種多様な価値観を尊重し、自身で正しい選択をお願いしたいですね・・。

もっとも、お若い世代は特に社会的な事に関心がなく、教育の在り方には悩みますが、また差し障りのない範囲でカツ様の経験(例えば、愚かな小生と違い、なぜ当時から賢明で達観されていたのか)やお話を伺得れば幸いですm(__)m

カツ様のお話・論客ぶりに大変感心致しましたので失礼致しましたm(__)m

また、先生、場をお借りして失礼致しますm(__)m
ぜひ御覧ください。 (けん)
2017-02-24 16:11:11
のりこえねっと辛淑玉氏らによる東京MXテレビ言論弾圧を許さない沖縄県民記者会見

h
ttps://www.youtube.com/watch?v=ZL9O03AbtJU

辛淑玉が 予想通り 逃げていて 公開討論が出来なかったのですが、この記者会見について 日本の新聞やテレビは言うまでもなく、ネットのニュースサイトでも一切の報道が無い。「報道しない自由」いつもの事ですが。 辛淑玉も かばう朝鮮人も どこまでも卑怯な者ども。
総太郎様へ (カツ)
2017-02-24 22:01:25
私の場合は中学生くらいで教師の嘘に目覚めました。
私は国語が得意で作文や読書感想文、詩、短歌など新聞社主催の賞をとったりしてました。
絶対的に国語という教科には自信があったのですけれど、中2の一学期のときの国語教師の出した中間テストで井伏鱒二さんの山椒魚の一部分が載せられていて「山椒魚が蛙に対して思ったことを漢字二文字の熟語で書きなさい」という出題がありました。
私は山椒魚はとっくに読んでいたので全体のテーマは「孤独」だと言うのは解りつつ、教師の出題部分のみだと「期待」であると判断しました。
教師が抜き出した部分は山椒魚と蛙の会話部分のみだったのです。
その会話部分だけ読むと、幽閉された山椒魚は蛙に期待したからこそ会話したのであって、孤独だからでは無いと判断しました。
教師の試験の回答は案の定「孤独」で「期待」と書いた私は☓をつけられました。
その時確か私の答えがあっていれば満点だったのです。
納得出来ない私は試験問題と私の回答をコピーして、長文の手紙で新潮社経由で井伏鱒二先生に手紙を書きました。全文を読んでいるからこそ「期待」であると判断した経緯とともに。
全く予期せずに井伏鱒二先生からお返事の手紙をいただき、「あなたの回答に☓などあり得ない」というお墨付きを頂きました。
それを国語教師に職員室で読ませたら「生意気な生徒だ」と言われ成績を下げられました。
そもそも国語の長文読解という試験自体に私は疑問を持っていたし、その教師の陰険さに驚愕しました。
作者本人がどういう意図で書いたのかなど一教師風情が全て解っている訳ではありません。
その年では学校推薦で応募する公募の作文や読書感想文からも外されて、私は教師が愚かだとしか思えませんでした。
教師が好む優等生を演じることなど簡単です。
素直で従順さを装えば良いのですから。
ですが私は教師に対して懐疑的な視点を持ちました。
生徒の個性を認めない、認められない教師を尊敬など出来ないなと。
廻りの同級生からも「あんまり楯突くと内申書で意地悪されるよ」と心配されましたが、私自身はそうされたらそうでも構わないと思っていました。
人生に置いて中二は多感で少年から大人になっていく大切な時期です。
そこで自分を曲げたくないと思ったから国語教師と徹底的に戦いました。
朝日ジャーナルや天声人語は当時受験に必要だから読めと言われていたから読んでいただけで、それで感銘を受けたり、影響されたりも無かったですね。
単にこういう考えの輩もいるんだ程度の感想でした。
名文でも無いし、どこが受験に必要なのかな?と思いつつ暗記してました。
今はもう無理ですけれど当時はスポンジみたいな脳でいくらでも暗記出来たんですよ。
頭が良いというレベルでは無く、単に技術的な問題ですけれど。
読書自体私は大好きだったので図書室の本はことごとく読み漁っていましたね。
当時の感想と今の感想では真逆になるものも多いです。
夏目漱石や森鴎外は今読むと視点が脇役に向きます。プロレタリア文学と言われていた小林多喜二あたりだと気持ち悪い思想が入っているなと思いますよ。
三島由紀夫や川端康成は美しい日本語描写が多いなと感銘しますし。
年齢とともに名作と言われる文学も感想が変わってくるのが面白いですね。
学生時代に国語でやった小説系は大人になってから読み直すと良いかも知れませんね。

井沢先生、場をお借りして申し訳ありません。
カツ様、ありがとうございますm(__)m (総太郎)
2017-02-25 17:58:34
カツ様、貴重なお話ありがとうございましたm(__)m

井伏先生からのお便りは、素晴らしいですね!
恐らく、カツ様の純粋でひたむきな少年のお気持ちが井伏先生の心を動かされたんだと思います(^_^)

中々、カツ様のようなエリート校なら、担任に毅然とした反抗を示すのは相当な勇気が必要な筈で、小生がカツ様の環境なら黙って引き下がるでしょうね・・(-_-;)

カツ様の信念を貫かれた購読に心より敬意を表明させて頂きます!

小林多喜二さんは確かに仰るような思想性が強いでしょうね・・。

純文学ではありませんが松本清張先生の「日本の黒い霧」等、優れた考察も多いですが、近年、伊藤律さんのスパイ説等、新たな新事実が発覚・証明されたり、清張先生が総連系の情報提供者にまんまと騙されていた形跡等、残念ながら、現在、読み直せば歴史的な誤りに気付かされたりしますね・・。
まぁ、清張先生や森村誠一先生ら、日本共産党シンパでしたから、どうしても目が曇られるのでしょうが・・、御本人が御健在なら、色々と加筆訂正なさるような気が致します・・。

これからも、良き御意見・お話を楽しみにしておりますので宜しくお願い致しますm(__)m
カツ様並びにお母様の御健康もお祈りしております。
昨晩、投稿したつもりだったのですが、小生の入力ミスかも知れず、本日改めて御礼申し上げる次第です。

先生、場をお借りさせて頂き、ありがとうございましたm(__)m

本エントリーの話題ですが、総連始め、色々な怪しげな勢力が、こんな分野にも絡む現実は厄介ですね(-_-;)
女性化粧品の販売や評価等、小生のような立場には全く気づきませんし、ノーマークでしたから(~_~;)

怪しげな勢力と申せば、昨晩の「朝まで生テレビ」にも毎度お馴染みの青木理氏が、またまた出演(-_-;)

山本一太議員の返答に顎をついて、だらしない姿勢で、とても他人様の話を聴く態度ではなく(怒)小馬鹿にしたような無礼な印象でしたが、
ああいった連中の特色ですかね・・(-_-;)

以前、昭和の頃の「週刊ポスト」の担当デスクをなさっていたOBの方から伺ったんですが、故・筑紫哲也氏に取材した際、筑紫氏はソファーかベッドに横になり、肘をついて、無礼な雰囲気・態度だったので、「失礼じゃないか!」と注意した所、筑紫氏曰く「俺は疲れてるんだ!何が悪い!」となり、大喧嘩となったそうで、
昨晩の青木氏の態度を見て思い出しました(-_-;)

筑紫さんも人柄は良いお方だったと仰る方々もいらっしゃいましたが・・。

昨晩の放送の青木氏の発言は言うまでもありませんが、ただ、ひとつ真摯に受け止めなければはらないと感じたのは、
青木氏曰く「安倍総理は拉致問題で出世した政治家!、それなのに現在、拉致問題にどこまで取り組んでいるのか?!」旨の批判は、一理あると感じました。

悔しいですが、青木氏の述べた通り、総理には改めて奮起をお願いしたいです!
ふしぎか、たまたまか (マユババ)
2017-02-26 17:56:27
昔読んだ本が気になりアマゾンを検索していて、石川達三の「生きている兵隊」(中公文庫)という未読の本に出会いました。
商品説明には、虐殺があったと言われる南京攻略戦を描いたルポルタージュ文学の傑作と書かれ、読者の多くがノンフィクションと捉えて、戦争が人間を変える、兵士たちの人間的苦悩や葛藤が、などと日本軍の残酷さの感想を書いていました。

石川は1938年1月に自分で本当の戦争を見て書こうと思い従軍を願い出て南京に入ったそうです。
現在、中公文庫のものがアマゾンで売られていますが、著者によって復元出版された1945年発行の河出書房版には「付記」として「本稿は実戦の忠実な記録ではなく、作者はかなり自由な創作を試みたものであり、従って部隊名、将兵の姓名なども多くが仮想のものと承知されたい」と書かれている文と、石川が「これは私一個の主観にすぎないかも知れないが、戦場に於ける人間の在り方、兵隊の人間として生きて在る姿に対し、この作品を透して一層の理解と愛情を感じて貰うことが出来れば幸いである。」と言う文が、現在売られている中公文庫のものには記されていないそうです。

ウーン、です。
NHKスペシャルの「従軍作家たちの戦争」を見てこの本を知りました、と2015年に購入した人もいます。
中公文庫のこの本を読んだ人は、商品説明にあるようにルポルタージュ文学の傑作として、ノンフィクションとして受けとるのでしょうか。略奪、民間人への暴行、虐殺等々。
まだ読んでいないのでなんとも言えませんが、ウーン。

この社会は、意図したものでないとしても複雑極まりない事が溢れていますね。
平和や人権や自由や平等や弱者や少数者や民主主義や、西洋からの思想はもう手垢で真っ黒だなと思います。

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