井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

衣装も化粧も、教養なんです。佐藤陸ユネスコ大使の更迭を求めます。

2016-10-11 | 健康美容

中韓に首根っこ掴まれて振り回されて、やられ放題のユネスコ大使、佐藤地氏の無能無策ぶりに加えて、海外に出て欲しくない衣装の酷さと貧乏臭い佇まいについて延べました。

                    

薄ら汚い女は、国運を下げる

実際に海外で目撃したことのある、読者さんのコメントを
コメ欄より転載させて頂きます。

 

  2016-10-09 11:15:51
全く同感です   Paris   薄ら汚い女は、国運を下げる 閲覧

 

何時も井沢先生のブログを楽しみに拝見しているパリ在住者です。

余りにも、井沢先生のお言葉が鋭かったため、その実態を間近で知る者として初めてコメントします。

この佐藤地 日本政府代表部ユネスコ大使は、とても大使とはお呼び出来る状態ではありません。

ーメークは当たり前ですが、お察しの通り服装においても、大切な場所に出る時でさえ、ヨレヨレのカーディガンに、その下は何時もフワフワのチュニックです!!もう恥ずかしくて、同じ日本人として顔を覆いたくなります。一度たりとも、この人のきちんとしたスーツ姿など見た事がありません。

極め付けは昨年のロンシャン競技場での「凱旋門賞」の際に、あるアラブの王様の隣の貴賓席で、何と青と白の横島のTシャツ姿で大顰蹙だったそうです。

凱旋門賞といえば、貴婦人たちが美しい帽子を被って正装で出かける、フランスきっての社交の場です。そこに日本国を代表する大使が、Tシャツで行くなんて卒倒しそうです。一体何を考えたら、その様な事が出来るのか、逆に不思議で仕方ありません。

フランスは「自由と平等と博愛」を掲げながら、実際には、未だに物凄い階級社会なので、先ず人は服装で判断されてしまいます。仮に階級社会でなかったとしても、きちんとした場所に、きちんとした格好で出掛けられない人は、相手にされないのは何処の国でも当然だと思います。

どんな社会であろうと、そこで認められる為には、美男美女で無くとも、凛とした態度と、凛とした外見が必要なのは基本だと思います。フランスは、特にそれを求める国で、しかもこの人の立場は「大使」です。

初めての女性大使で期待をしていたら、見事に裏切られたこの悲惨な状況を、関係者はどう捉えておられるのか、直接伺って見たいものです。こんな恥ずかしい人は、早く交代して欲しいです。

       :::::::::::::::::::::

このWEBの通り、新年の挨拶と共に掲載されている本人の写真がこちらですから、私が述べている実態を、この写真を見るだけで判って頂けると思います。

この様な写真を平気で掲載する「ユネスコ日本政府代表部」そのものの神経も疑われます。このWEBを見て、日本政府が「国を代表する大使が、これでは恥ずかしすぎる」と感じない様では、日本国そのもののレベルも疑われると思います。
http://www.unesco.emb-japan.go.jp/htm/jp/jp-ambassador-sato.htm

Paris      
         --------転載はここまでです ---------

 

仮に仕事が出来ても、このなりでは大使として人前、とりわけ海外に
出ていただきたくないのですが、おまけに仕事も無能と来ています。

この方のこんな、薄汚い存在だけで国益を損ねます。
日本のイメージを落としたい、反日左翼さん、あるいは自虐史観の持ち主なんでしょうか。

衣装もメークも、教養なんです。
そして階級制度の厳しい西欧では、衣装と靴、鞄、ヘア、爪、歯並びで
判断されます。

アメリカでさえそうですね。
昔、詐欺師のハリウッド映画を見ていたら、男の爪を点検して、
「マニキュアしてるのね。あんた上流なんだ」という、セリフがありました。

この貧乏神みたいな佐藤陸大使が、中韓に軽んじられていいように
されるのも、よく解ります。

南京大虐殺は外務省の無策のまま、あたかも史実であったかのように
定着しつつあり、慰安婦も今のままでは同じ道をたどるでしょう。

稲田朋美氏も、酷いですけどね。ヘア、メーク、衣装・・・・何という下品、
知性の欠片もありません。この方はこの装いで何を
コンセプトとして目指していらっしゃるのか。お嬢さんが指南役だそうですが、
親子揃って色彩、ファッション音痴でしょうか。

 

私人なら失礼極まりない余計なお世話を申し上げていますが、
稲田朋美氏は公人中の公人でいらっしゃいます。

日本の恥を晒していただきたくないのです。
佐藤氏ユネスコ大使も。

政治家は、見た目も大事です。プロのヘアメークとスタイリストをつけて、
しばらくメークの仕方、ヘアのまとめ方、衣装の選び方を
学ばれるべきでしょう。悲惨です。これが日本の防衛大臣とユネスコ大使とは。

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11 コメント

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うーん (ぬかった)
2016-10-11 07:20:58
井沢先生、おはようございます。
お腹立ちはごもっともです。

同性の私から見ても、稲田氏のお写真は「よく言って下品」、佐藤地氏は「貧乏ネズミ?」という印象です。こういう公職にある男性ならスーツとかモーニングとか、ドレスコードがはっきりしていますが、女性は個性に任されてしまう、その弊害が出た例ですね。

自信のない女性は、人の評価を気にして「どう見えるか」に腐心もしますが、妙に自信を持った女性は他人の顰蹙など「わからない人ね」「妬んでいるのね」で吹き飛ばしてしまいます。あるいは、若い頃似合うと言われた服や髪型が何歳になっても通じるものと、信じていたり。で、イタイ人になっちゃうわけですが、周囲は、裸でもない限り本人に注意できませんし。(これ、自省も込めています)

でも、マザーテレサだって法王にお目見えするときには、一番の晴れ着だったでしょう? (たぶん…) まして職業上、公に姿を見せる女性は、褻(ケ) のままでは困ります。本人の無教養を衆目に晒すのは勝手ですが、個人ではなく国や団体の失点になりますから。

前に安倍演説へのスタンディングオベーションを「日本人としてハシタナイ」と批判する、的外れコメントがありましたが。日本人の感性は「はしたない」を、羞恥心と結びついた、品性の欠けた言動・外観に向ける言葉としています。国を代表する女性が「はしたない」では話にならず…。自分をアピールし、国をアピールする身仕舞を研究していただきたいものです。(佐藤地氏は、ずばり更迭してほしいけど)
見ていられない (イチゴ)
2016-10-11 08:25:46
そもそもTPOをわきまえた装いができない人が、なぜ日本を代表する役職についているんでしょう?
採用・任命した人間の見識を疑います。

たとえば、われわれ庶民でも、結婚式・葬儀などに、場にふさわしくない服装をしていくことはありません。
凱旋門賞にそういう格好で出席したのは、案外意図的に日本を貶めようとしているのでは?と、深読みしてしまいます。
(この人、本当に日本人なのかしら?)
Unknown (南天)
2016-10-11 14:12:02
この女性大使、日本貶めの匂いがぷんぷんします。
外国の晴れがましい場所で日本が前面に出ることがとても憎い、という気持ちを表現できれば上出来、というようなゆがんだ感情が見えます。
こんな女性が大使に選ばれるパリの「ユネスコ日本政府代表部」というのも、うさんくさいです。

稲田国防大臣のファッションはまるっきり知性を感じません。
せめて普通の格好が出来無いのかと思いますが、恐らくご自分のセンスが変なのが理解できないのでしょう。
どうか、服装も何もかも、専門の方に任せて下さい、
とお願いしたいです。。




Unknown (風鈴)
2016-10-11 14:31:39
http://i.huffpost.com/gadgets/slideshows/496278/slide_496278_6876554_free.jpg

↑メイ首相のおみ足です。とっても靴がお好きなんですって。

きれいですね。

派手目のヒョウ柄ですが足が綺麗なのでワイルドでも上品です。

あの大使がこの方の前に行く可能性を考えると。。。
一個艦隊撃滅と同様の国の損失です(;_:)

稲田大臣の網タイツ (みくるみ)
2016-10-11 15:55:14
稲田大臣ですが、防衛大臣に就任後は網タイツ(網タイツはトレードマークだったそうですね)の着用をお止めになったそうです。

昨日の国会では、髪を一纏めにされてましたが、もしや、ネットでの評判が耳に入っているのでしょうか??  答弁も、事務方が付きっ切りで、危なっかしい感じです。

防衛大臣は日本の顔とも言えると思います。乙女チックは困ります、とにかく、品良くなさって頂きたいですね。

衆議院の解散総選挙とあるそうですが、その時点で良いですから、防衛大臣を中谷氏に戻して頂きたいです。 (更迭となると、安倍総理の任命責任が問われそうですし)



Unknown (日本女性)
2016-10-11 17:14:59
働く女性の仕事着はテーラードか襟なしのスーツにするべきです。稲田大臣の服は選んでいるお嬢さんが自分と共用できるようにと選んでいるのと違いますか。

デパートの店員さんはイヤリングは御法度。指輪は結婚指輪だけはOKです。こんなことを言っては失礼ですが、デパートの店員さんでもこれだけ厳しいルールがあります。ましてや、国防の要の大臣です。ヘアスタイルもその辺のOLみたいに垂らし、チャラチャラした服装をしていると、甘く見られて国会でくだらない質問攻めにあうハメに陥るのです。

イギリスのメイ首相とまでは言わないまでも、もっと威厳を感じられるように、答弁の発声と外見からやり直してほしい。
目が点 (民草)
2016-10-11 19:50:40
ここのところ、テレビを余り見ていませんでしたので、知りませんでしたが・・・
二人とも、イタイ!イタ過ぎる(TT)
こういう感覚は、学歴には関係ないようですね。
自分の脳内イメージが実際の体形・年齢を受け入れられない。また、環境の変化(立場の変化)に思い至れない人なのでしょう。
かたや弊衣破帽の蛮カラもどき。若さゆえにのみ、許されるかも…知れない。
そして、キュート&セクシー路線のリカちゃんもどき。こちらは、若くても…許されない人かも。
まあ、こんな年齢と立場になったら、絶対にアカンですね。
こんな方々に「女性初の…!」なんて枕詞をつけないでいただきたい。

〇〇の場の女性の比率を〇〇%にすることを法律で決めよう!なんて話もあるようですが、それって逆性差別にならないかしら?
こんな事を考える私は古臭い女で、女の敵なんでしょうか?
納得です! (武蔵の国の人)
2016-10-11 20:19:51
先生、parisさん

納得です。

運を下げる女!あげまん、さげまんは居ると確信しています。

山内一豊の妻ちよじゃないですが、いい女を嫁にした男は上昇気流に乗ります。

ナポレオンの最初の妻ジョセフィーヌはあげまんでしたが、後妻がさげまんでしたから、最後は哀れでした。

鈴木京香さんでも送り出した方がよかったかな?
原節子さんを彷彿とさせる気品さがありますよね。

さて、フランスの階級社会ですか。自由平等博愛と謳いながら、差別社会ですか。

彼らもキリスト教徒ですよね?聖書に忠実にあるべきと考えているなら、ヤコブの手紙をどう考えるのか聞いてみたいものです。

差別に遭ったら、聖書は最大の武器になります。
Unknown (りさ)
2016-10-11 20:26:57
Parisさんのコメント見て先日妹とTPOに合った服装の話をしたことを思い出しました。

どういうわけか左翼思想の方たちにこういうある種わざと正装(?)しないというポリシーを持った方が多いような気がいたします。

子供の入園式で、どの親御さんもスーツ、あるいは着物で正装している中、ご夫婦で普段着で列席していた保護者がいらっしゃいました。

私にはあまりに強烈な印象だったのでよく覚えていますが、かなりリベラルな思想の持ち主の方でした。卒園式も当然普通の普段着でしたね・・・

小学校にもそういう保護者の方がいらっしゃいました。

彼等のポリシーなのだと言う事は承知ですが、それが通用するのはやはり一般人だけではないでしょうか、公人として公の場に立つときにふさわしい身なりでいると言う事が理解できない人はやはり公人であってはならないと思います。

テレビの司会者が自分のポリシーだからとTシャツにジーパンでは務まりませんよね・・
(バラエティーにはそれがOKの番組もありますが)

昔からそういう場にふさわしい衣装を重んじてきた文化があるとおもうのです。

最近、象徴である天皇陛下さえもノージャケット、ノータイで公務に赴かれるお姿を目にしますが・・・・
目が点です。。。 (如月)
2016-10-11 21:18:42
井沢先生こんばんは。

このお二方、改めてこうして拝見すると酷すぎます!
「TPO」「おしゃれと身だしなみの違い」「年齢とお立場相応」社会人として基本的な事をご存知無いのでしょうか(@_@;)?
しかもこのお二方は公人です。対外的なイメージもございます。。。

稲田大臣はスタイリストをつけるか、百貨店では無料でお洋服のお買い物に同行してコーディネイトをしてくれるサービスがありますね。そういったものを利用するべきだと思います。

大使はTPO以前に身だしなみの問題かと。
おしゃれは自分の為、身だしなみは相手への敬意です。これではお話になりません。

井沢先生のお言葉を強く噛み締めています (Paris)
2016-10-14 08:10:34
早くコメントを入れたかったのですが、忙殺されており遅くなってしまいました。

尊敬する井沢先生の「衣装もメークも、教養なんです。そして階級制度の厳しい西欧では、衣装と靴、鞄、ヘア、爪、歯並びで判断されます。」というお言葉を、長くParisで生活する者として、正にその通りだと実感しています。服装が何よりもその人の教養であると、つくづく感じます。そして服装とメークが、その女性の内面や、その時の精神状態を現わす「鏡」だと思います。

私は何も、個人を責めるつもりは毛頭ありませんし、プライベートな時にどんな格好をなさっても、感知する所ではありません。しかしこの佐藤さんは、日本国特命全権大使という「公人」です。その日本国を背負う特命全権大使が、公的な場でこのような出で立ちでは、既に現実として日本のイメージを悉く落とし、同時に国力も落としてしまっています。皆、この人の姿を見た瞬間に、目が点になって凝り固まっているのを、多々真の当たりにしています。何も高級ブランドで身を包めとは言いませんが、悲しいかなこれが現実です。

女性大使を選ぶにも、どうしてこのように「適任」からおよそ掛け離れた酷い人を日本政府が選ぶのか、本当に不思議で仕方ありません。少なくとも私が知る限りでの、歴代「ユネスコ日本政府代表部」の大使は、素晴らしい方々ばかりでした。

話が少し逸れますが、「武蔵の国の人」さん、私宛てにもコメントを有難うございました。フランスにおける階級社会=差別社会という訳ではありません。フランス人の約80%がカトリックですが、「差別」は階級と関係なく、個人による意識の問題だと思います。つまりフランスは同等な階級での付き合いが根強く、それにより社会が構成されている所があり、階級があるということ自体が差別に値するかと言えば、そうではありません。これを論ずると、大変長くなるのと本題から外れますので、一言添えるに留めます。

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