井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

茶筅はホイッパーじゃないんだよ 韓国の闘茶大会とやら

2016-05-07 | 歴史・政治

うーん・・・・私も茶の湯についてはほぼ無知で、茶筅は
抹茶の泡立器、と思っていた恥ずかしい時期があるので
偉そうに言うではないが・・・・

韓国で抹茶の闘茶大会、茶愛好家たちが泡の量を競う、って
イベントにまで仕立てるのは、もっと物知らず。

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ttp://www.anewsa.com/detail.php?number=1010493&thread=07r02

茶筅を泡立器と、初歩勘違いするくらいだから韓国に茶の歴史など
ないわけです。ちなみに茶筅は、抹茶を均一に混ぜるための
ものであり、泡は関係ありません。

韓国では茶道と称して、魔法瓶が置いてあったり、なぜかトイレットペーパーが
転がったりしています。

いいかげん日本を嫌いながら、なぜモノマネするのか、非常に不可解ではあります。何でも韓国起源を主張するので、ああそうね、はいはい、と聞き流しておく
選択肢もありますが、韓国の嘘を放置していると、果ては慰安婦や竹島の嘘にまでたどり着くので、面倒でも真相は1つずつ突き付けておいたほうがいいのかもしれません。

まず、茶筅が茶筅髷、茶筅切りなどという派生語もあり日本起源です。
発案者は
宗砌(そうぜい、生年不詳 - 享徳4年1月16日(1455年2月2日))は、室町時代中期の連歌師です。

炭点前の釜の湯が静かにしゅんしゅんと沸き立つ音を
松の梢を渡る風音、松籟になぞらえる日本の風雅を韓国よ知るや。
魔法瓶など使っては昔からあった習慣ではないことが、即
露見するのに。

侘び寂びに最も遠い、けたたましい韓国が茶道・・・・
ない、ない。闘茶? 闘鶏や闘牛と勘違いしてないだろうか。
闘茶は中国由来で日本にもなかったわけではないけれど、
泡の多さなどではなく、茶の味を飲み分けて勝敗を競う
中世の風雅な遊びでありました。

混ぜるのが得意なのが韓国料理ですが、抹茶は混ぜまくって
泡を立てればいいというものではありません。

茶道はじめ、韓国には一芸を極めて「道」に至る精神性無し。

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トランプが大統領になったら

2016-05-06 | 歴史・政治

トランプ氏が大統領になる可能性を、当初考えた人は余りいないのでは
ないでしょうか。

米国の「常識」がトランプなど排除する・・・

という見方が主流だったと思います。

それがここへ来て、唐突なまでにトランプ大統領誕生の可能性が
浮上して来ました。

日本に関しては、とりあえず驚くべき無知なのですがたとえば
日本が全額、日本駐留の米軍の費用を負担せよと言うごとき、
あたかも、米国が一方的に日本を守ってやっているかのような
言い草ですが、昔は対ソ連、現在は対中国でアメリカにとって
日本は大事な軍事拠点です。

日本がアメリカの基地を置いてやっているという、側面だってあるわけです。

日本に駐留米軍費用を全額要求、「応じなければ駐留米軍を撤収する!」

日本は現在年間約6710億円を米軍に払っていて、なおこの言い草です。

また日本を軍事的に無力化したのは、当のアメリカです。
ところが朝鮮戦争を機に、日本にも武器を持たせないと
危ないとなって、それを契機に誕生したのが自衛隊です。

出て行きたければ出て行け、と言えたらどんなにスッキリするかと
思いますが、日本に国軍なく核持たぬ状態ではそうも行きません。
いざトランプが大統領になれば、自らの無知を
周辺専門家からつつかれ、早晩気づくとは思いますが、
しかしながらこれを機として、日本では軍事的独立を考える
人たちは当然いるでしょう。

二年もあれば日本は核を持てます。

何度も書いてきたことですが、原発の拙速にすぎる廃止は
核のハンドリング技術をも放擲することで、国防上も
得策ではないのです。日本だけが廃絶しても韓国の
日本海側に建った夥しい原発、中国の原発の存在と
偏西風がある限り、日本は常に放射能事故の
風下に置かれています。

トランプ氏は世界の警察たることを止めたがっているようにも
見えますが止めれば、ドル基軸の世界経済も様変わりでしょう。

日本企業がどれほどアメリカで稼いだお金をドルのまま
アメリカでプールしているか、その巨額をもトランプ氏は
知らないままものを言っているようです。

大統領になってアメリカが軍事的にも、経済的にも
どれほど日本に“依存”しているか周辺からインプットされたら、
トランプ氏は青ざめるのではないでしょうか。
ああいう性格だから、あ、そ。であっさり方向転換するのかも
しれませんが。

それでも、クリントン女史よりはマシかも知れぬ・・・・・と思う側面も
ないではありません。

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息を吐くように嘘をつく・・・・ 

2016-05-04 | 歴史・政治

韓国人の選手がピッチに、異物を投げ捨てる。

ここまでは、いつもの無作法かと思います。

しかし、それが韓国では日本人の極右観客がやったことに
なっているので、さすがにこれは見過ごせません。

慰安婦といい、黙っていたら日本人は濡れ衣を着せられるばかりです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dPvEi_Tx4qw 

 ACL 浦和VS浦項 韓国選手、ピッチにテーピング投げ捨て (2016.5.3)

 

http://gensen2ch.com/archives/59440271.html

 抜粋  浦和は極右派の観衆たちが多いことで有名である。韓国チーム浦項との競技で彼らはさらに興奮した。競技後、浦和の観衆たちは浦項選手を狙って異物を投擲した。すると一部の浦項選手がゴミを拾って再び捨てるなど反応した。結局興奮した日本選手と浦項選手が辱説(※悪口、罵倒)を交わして、取っ組み合いになるなど互いに衝突した。他の選手が彼らを素早く止めて何の不祥事も無かった。

スタンドから観客がこんなところまで、異物は放擲できません。

余りの嘘つきぶりに悲しみさえ覚えます。

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核心外して、周辺ばかり。舛添氏追求の不可解。

2016-05-02 | 歴史・政治

不要に贅を尽くした外遊の中身や、公用車を使っての別荘通い、また
それを追求された時の舛添氏の、失笑を禁じ得ない回答ぶりなど、
これでもか、とテレビは詳細に叩くのに、そんなことが
些事に思えるくらいの一大事、新宿区の一等地を
韓国学校に貸すことには、一切触れられません。

あれほど、保育所がない「日本死ね」とまでも
政府を執拗に叩きまくっていた人々も
この件には無言なのも面妖なことではあります。

土地は韓国学校の一件以前に、ハンディを抱える日本の子たちの学校を
建てさせてくれと、都から要望が出ていたところです。
それを捨て置いて定員割れしている韓国学校へ無造作に貸してしまう、不自然。

日本人の都民のハンディを抱える子たちを捨てて、外国の子たちが優先される理不尽。

土地は、至近に防衛省、自衛隊の駐屯地、靖国神社、皇居がある
そういう意味でも、日本国にとっての防衛上の要地であり、単なる東京都の
土地ではありません。

韓国には貸与と言ってもいったん貸したら、ほぼもう戻っては
来ないので、実体は半永久ローンで売り渡したごときことでしょう。
知事が代替わりして、返してくれと言っても学校なので
「子供の学習の権利」など、韓国のみならず反日国連がうるさく
干渉して来て戻してはくれないでしょう。
取り返しのつかないことが、やられたのですが。

こんな大事なことが報道されず、周辺の些事ばかりが
つつかれます。それでも、つつかないよりはいいのですが・・・・
なんとも半端で割り切れない思いがわだかまります。

平昌五輪と東京五輪のちょうど端境期に、親韓というより
韓国大統領に対して飼い犬のような目をする舛添氏を
都知事候補として支援した自民党の思惑、その背後にいる人達の
思惑を考え、心は五月晴れとは行きません。

こういう時、ふと誰かの言葉を思い出します。「不当に幸福でいるよりは、
正当に不幸でいるほうが良い」

現実を見るのを避けてまで、私も明るくいようとは思いません。
日本は酷いことになっています。東京都の問題が単独でそこに
あるわけではありません。東京都は日本の雛形でもあります。
国民サイズで問題にすべきなのが、韓国学校へのと言うより
朴槿恵大統領要請に応じた“韓国への”土地貸与、
“実質献上”のごときことです。

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ジョーカーでもなかった、トランプ

2016-05-01 | 歴史・政治

イロモノ候補だと思い込んでいたトランプ氏が、意外な善戦で
ひょっとしたら大統領になるかも知れず、となると
自衛隊の国軍への格上げや、核保有が認められるのかと
期待する向きもあるようです。

日本はアメリカ軍にもっとカネ出せやらは、日本が軍隊持てぬように
GHQ憲法押し付けたのはそっちだから、と言い返したいのですが
無知ゆえに言っているのか、煽りで吹きまくっているのか
解りません。学歴はそこそこ分厚く、無知とも思えぬのですが。

「平和憲法」とやらがGHQの押し付けではないと主張する人たちが
いますが、当のGHQが押し付けであると認めているのをご存知ないの
でしょうか。

それは、GHQが日本のマスコミコントロールのために作成したプレスコードに
明記されています。

 

 

http://www.lib.umd.edu/prange/about-us/civil-censorship-detachment

 

江藤淳氏の調べによると、プレスコードは次の30箇条です。アメリカ国立公文書館で見つかった資料「削除と発行禁止のカテゴリーに関する解説」によります。

連合国軍が、日本のマスコミ統制のために設けた禁止事項が以下です。

 1 SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
 2 極東国際軍事裁判批判
 3 GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
 4 検閲制度への言及
 5 アメリカ合衆国への批判
 6 ロシア(ソ連邦)への批判
 7 英国への批判
 8 朝鮮人への批判
 9 中国への批判
 10 その他の連合国への批判
 11 連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
 12 満州における日本人取り扱いについての批判
 13 連合国の戦前の政策に対する批判
 14 第三次世界大戦への言及
 15 冷戦に関する言及
 16 戦争擁護の宣伝
 17 神国日本の宣伝
 18 軍国主義の宣伝
 19 ナショナリズムの宣伝
 20 大東亜共栄圏の宣伝
 21 その他の宣伝
 22 戦争犯罪人の正当化および擁護
 23 占領軍兵士と日本女性との交渉
 24 闇市の状況
 25 占領軍軍隊に対する批判
 26 飢餓の誇張
 27 暴力と不穏の行動の煽動
 28 虚偽の報道
 29 GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
 30 解禁されていない報道の公表

 

 

青文字にした箇所で、私が言わんとする所は解るでしょう?
GHQ自身が、憲法の起草はGHQ(アメリカ)であると認めていますね。

 

GHQ検閲済の教科書でしょうか。「わが国土」という言葉が物悲しく感じられますが・・・・しかしまだ台湾は日本の所有であるという考え方もあります。

サンフランシスコ講和条約により、日本は台湾の行政権は放棄したが割譲の相手国はどの国とも言ってないので。大陸からの外省人以外は台湾の
人々は親日であり、というより日本人であると思っている人々もいて、早くまた日本人として生きる日を待ち望んでいる人々さえいます。

ドラマ作品で中国から招待を頂いて出掛けた上海の空港で、台湾の人々が
中国人でもない、外国人でもない税関に並ばされていたのを目撃、複雑な
心情を抱いたことを思い出します。

話が逸れました・・・・・

どう「平和憲法」護持派が強弁しようと、本家本元のGHQが憲法は自分らが書いた、と言い切っているのだから問答無用、通用しません。

日本国憲法ではなく、GHQ憲法です。

まだ二十代初期のユダヤ系女性、ベアテ・シロタ・ゴードンが起草に混じっていたことも事実です。人の国の憲法起草に、二十歳そこそこの女性とは、随分日本もバカにされたものです。馬鹿にされるのが敗戦国ではあるのですが。
この女性を持ち上げる人々がいて、それがGHQによる押し付け憲法を護りましょうと主張する人たちなのですが、皇后陛下がベアテ・ゴードンとお親しくしていらっしゃったのは、どういう心根からが理解できず、いぶかしいことに思いなしているうちにベアテ女史は逝かれました。九条の会の人々とのお交わりも含めて、私には理解が届かず、ことの良し悪しはとりあえず置いておいて、天皇陛下も政治にまつわるご発言「平和憲法護持」など与党の党是に逆らうことではあり・・・そのたぐいの言動は他ならぬその「平和憲法」で禁じられているのですが、どうも私などお心のうちが把握できないのです。
何をお考えになられていたのか、具体的な言及を注意深く避けられ、
茫洋とした昭和の有りようを懐かしく
思うものです。皇室とはそもそも自己主張とは遠い存在であるという
思い込みが私にはあるのかもしれません。


トランプ氏の話に戻しますが・・・・・

原発は最終的には廃絶されねばならぬものですが、しかしながら韓国に原発が
あるうちは、原発事故の危険性が消え果てるわけではありません。
決して盤石とは言えない韓国の原発のほとんどは、日本海側に面して
建てられているので、いったん事故があれば放射能は偏西風で九州や、四国に
吹き寄せて来ます。

対馬と釜山との距離のほうが、福島東京間よりは近いのです。
原発廃止は世界で、少なくとも日中韓でせーので止めない限り、日本だけ
止めて、安全が保てるわけではありません。

原発の是非論で言うなら、私も「非」でそんなことは何十年も前から言ってますが、拙速な廃止は国力の極端な低下を招きます。
それと、大事なのは原発を廃絶すると日本は、核のハンドリングの技術まで
失ってしまうのです。

原発は「せーの」で世界一斉に廃絶しないと無意味です。
持てる国だけが持って、核廃絶を言われても説得力はありません。
現実、核保有が最大の強力な防衛力になってしまっている
現実が、残念ながらあります。

日本に自立を促すトランプ氏がもし大統領になったら、日本の意識も
変わらざるを得ないでしょう。となると自民党の党是である
憲法改正も少しはリアルに捉えられるようになるのかもしれません。

大体、自国の軍隊を持てない憲法に「平和」と被せるのが
欺瞞でしょう。先制攻撃を封じられた防衛は、防衛にはならぬこと、
領空領海を守っている自衛隊の皆さんが、身にしみてご存知のことと
思います。

紙に書かれた文言に、侵略を防ぐ力はありません。
現に竹島は盗られ、そこにまつわって日本人漁師が殺されたり、4千名近くが
朝鮮半島に拉致され虐待を受け、そして北朝鮮には多くの日本人が連れ去られ、戻っては来ません。

平和憲法で他から侵略を受けぬなら、なぜ各国莫大な費用を軍事費に回すようなことをせず、平和憲法を持たないのですか?
70年という長きに渡り、平和憲法を持っているのは、なぜ日本だけなのですか?
侵略を受けずに済んでいるのは、実は九条のおかげではなく、アメリカの
核による抑止力、要するに恫喝力です。

というわけで、私は非核三原則に対しても、自らわざわざ放棄を宣言することも
ないだろうと思うのです。核を捨てたから、どこも攻めて来ないか、
というと、それはあり得ないからです。いやむしろ逆なのではないですか?
核保有のアメリカが背後で睨みをきかせているので、侵略の不安を
さほど持たずに済んでいるだけのこと。

あたかもトランプ氏登場を見るに、日米安保も盤石ではありません。アメリカも自国を核の危険性にさらしてまで、日本を守ってくれることはしません。

平和憲法を日本国内で褒め称えるほど、各国が賞賛していますか?
腹の中で、ある国々からはほくそ笑まれているのが現実です。

核を持てとは言わぬけれど、持つ気になればいつでも持つぞという気概、知識と技術の研鑽は、自国を守るためには必要でしょう。

 

マスコミも、元GHQメンバーのベアテ・ゴードン女史を「憲法の母」と持ち上げています。現憲法は「GHQ作」なのです。

そしてGHQ施策は、日本を強く豊かにするために行われたのではありません。
その逆です。二度と立ち上がれぬよう両足を折って、精神的にも
矜持を持てぬ、マゾ史観の国に仕立て上げる事で、それは非常な
成功を納めて、現在に至ります。
表向きしっかりと建っているようですが、柱はシロアリに食い散らかされています。
そしてそのシロアリは、敗戦時にGHQが仕込んで行ったのです。

だが、かつてシロアリを仕込んだアメリカは、もういません。
日没に向かいつつあります。それゆえ、日本を頼りにして来ています。
かつては、黄色い猿と小馬鹿にしていたのが、実際戦闘で接してみると
仰天すべき優秀さ。それ以降、アメリカは日本をいかに無力化するかに
力を注いで来たのですが、状況は変わりました。

4月22日、X-2(ATD-X心神)の初飛行は、ステルス・先進技術実証機として
「蘇った日本、返って来たゼロ戦」として世界から賞賛・歓迎されたのです。
あの三カ国以外からは。

日本の戦闘機の開発と航空機の開発を禁止して来たアメリカが、もはや
もろ手を上げての歓迎です。

時代は急速に移ろいつつあります。というごときことを書くとあたかも
私が戦争を期待しているかのようですが、戦争など大嫌いですよ。
できりゃ避けたい。大方の皆さんと同じです。
ただ、現実を見るに安保法制案を戦争法案などと、侮蔑的に呼んで
否定できるような状況ではないことぐらいは、解ります。
戦争反対と叫んで平和が守れるなら、どの国も高いお金を
かけて軍備はしません。

 

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