リフォーム

実家に行くと、トイレが新しくなっていた。

ウォシュレットを新しくしただけじゃなく、便器と床もゴソッとリフォームされてんの。

おお!
現在を含めて、実家に住んでない期間は長いけど、それでも40年前に建った時から住んでいる家だ。
幼い頃から用を足していた便器。
長年座り続けていた便器。
お腹が痛いときも、出が悪い時も、吐き気をもよおした時も、苦楽を共にしてきた便器。

数週間前にトイレをリフォームするって話を聞いた時から、そんな便器が去ってさぞかし寂しくなると思っていたけど…

何の感慨もないもんなんだね。
あれだけ使ってきたくせに、全く愛着もなかったようだ。
こんなもんだったのか。

そしてそれは新しい便器に対しても。

ビックリするほど感動がないの。
こんなもんだったのか。

もうちょっと嬉しいもんだと思っていたけどなぁ。
何しろ今までの便器は40年前のだもん。
ウォシュレットは比較的新しいとはいえ、それでももう10年近く使っていると思う。

それが新しくなるんだからもっと感動してもいいハズだ。
これが『劇的!ビフォーアフター』なら、号泣して匠と握手してもいいくらいだ。
なのに無感動。
匠もガッカリするよ。

息子(8歳)もボクと同じような反応なので、我れ先にとトイレに駆け込むような事もなく。

なんかガッカリだなぁ。
かなり前、お風呂場や台所をリフォームした時はもっと嬉しかったのにさ。
トイレ以上に利用しないとこだけど、それでもまじまじと眺め、あちこちのボタンを押しまくったりしたもん。

でも今回のトイレは一瞥しただけ。
まじまじと眺めたり、あちこちのボタンを押しまくったりもせず。

トイレのリフォームってのはこれほどまでに感動のないものだったのか。
所詮使い方は一緒だし、使用感もそれほど変わらないので、感動もそんなもんなのかもね。
新しいトイレだからといって便器のクッション製があがってるわけでもないし、色がオシャレになっているわけでもないもん。

でもこんな機会なかなかないんだから、トイレの写真を何枚も撮ってインスタに投稿すればよかったかもなぁ。
インスタやってないけどさ。

もうちょっと温かく出迎えてあげればよかったと反省しているよ。
次の時は気をつけよう。
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