今年二回目

今日は久しぶりにずっと家にいられる日だな。
息子(9歳)には貯まってる宿題させて、ボクも貯まっているいる編集をしよう。

と思っていたところにY氏から電話。
「今から娘と、(息子も知っている)その友達とプールに行くけど一緒に行かない?」
というもの。

う〜ん。
行けるうちに出来るだけプールか海に連れていこうとは思っているけど、今日は夕方からスイミング教室なんだよな。
プールのはしごはさすがに息子もキツかろう。

しかしそんな会話を聞いていた息子。
さっきまで眠そうにダラダラしていたのが急にしっかり目覚め、いそいそと用意を始めているではないか。
プール好きだなぁ。

仕方ない。
一緒に行く事にするか。
あんまりない機会だしさ。

そしてボクも運動になるしね。
最近、あちこちでよく「太った」と言われるからどうにかしなくちゃと思っているんだよね。
いや、実際は体重は1年前と変わってないんだよ。
でもたぶんむくんできているのか、たるんできてるのか、太って見えちゃうんだろう。

ということでプールへ。

先週も来た場所だ。

子供3人と泳ぎまくる。
普段は息子と2人きりな事が多いけど、2人増えると相手をするパワーが全然違ってくる。
流れるプールを1周するだけでも疲れきってしまうよ。
でもダイエット目的も兼ねているので、必死で回り続ける。

2時間以上泳いだので、これでだいぶほっそりスリムになったに違いない。
なっていてくれ。

プールから帰って家に帰ったらしばらく動けないほどグッタリしちゃったけどね。

息子はさすが子供なだけあって全然疲れた様子も見せず、夕方からはスイミング教室に出かけていきましたわ。
子供すげぇな。

あと一ヶ月はプールの時期が続くので、自分の為にもなるべく行くようにしよっと。
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撮影の準備

実家に泊まっていたオジさんを駅まで送っていった。

それが終わって撮影の仕事へ。

この4日間。
一周忌で親戚が集まってきて、送迎やら食事やら色んな事があった。
バタバタする4日間になるぞ。

と思っていたら、その4日間とも全て撮影の仕事が入った。

どれも3時間くらいで終わるやつなんだけど、一周忌の期間中は厳しいな。
何か断るしかないか。

と思いきや、全て動ける時間というのが判明!

最初の日、お迎えに行く前の時間に撮影
翌日の一周忌も夕方前から開始だったのが、撮影は午前中
昨日の観光も、観光から帰った後の時間に撮影
そして今日は、オジさんを送った後くらいの時間に撮影

撮影を依頼してくれた方がボクのスケジュールを把握してるんじゃないかってくらいにいいタイミング。
ちょっと古くなった流行語でいうと、「神ってる」といったところだろう。

いや、一周忌だけに「仏ってる」というべきか。

まあそんな感じで何も断る事なく全てクリア出来ましたわ。

昨日の観光の後は、バスが最終的に到着したのは泊まっていた健康ランド。
車はそこに停めていたし、機材や服は持ってきていたので、ボクだけ別れて撮影へ向かう。

が、観光で汗だくだな。
着替えるけど、せめて顔だけでも洗ってから撮影に行きたい。

そこで健康ランドの中へ入ってみるが、運悪くトイレが清掃中!

しかもちょっとお腹が痛くなってきてしまった!

ヤバい。

選択肢は一つだけ。
ここの温泉にお金を出して入るって事だ。
そこならトイレはあるし、シャワーもある。

しかし入るだけで500円くらいするんだよな。
ちょっと汗を流してトイレに行きたいだけなのに500円出すのは…。
と迷っているような時間はない。

仕方なく券売機で入浴券を買いましたよ。

が、ここで気付いた!

バスタオル借りるのに200円かかるぞ!

しかしどう考えても借りないわけにはいかない。
着替え終わった服で拭くという手もないでもないが、それじゃあ全然さっぱりしない。

結局バスタオルも借りる。
宿泊客だった今朝までは何度も入り放題だった場所が、一気に高級温泉になっちゃったよ。

しかも滞在5分。
まずはトイレに駆け込み、さらに温泉へ。
ゆっくりお湯につかる事もなく、シャワーで冷水を浴びて出ただけ。
全然温泉を堪能出来ずに終了しましたわ。

まあおかげでサッパリはして撮影に挑めたから良しとするか。

またいつか、バスタオル持参でゆっくり来る事にしよっと。
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夢大吊橋

父・康彦の一周忌で来てくれた親戚達とホテルに泊まっていた翌日。

マイクロバスを頼んでみんなで乗り込む。

出発した早々
「カラオケないんか運転手さんに聞いて」
と母・美智子。

マイクロバスにカラオケなんてないわ!
しかも朝っぱらから親戚だけが乗ったバスでカラオケなんてしないって!
困った人だ。

そんなバスの目的地は「九重夢大吊橋」

事前に母・美智子がセレクトした場所だ。
バスを予約する時に凄い勢いで「吊橋連れて行こう!」と言っていたけど、そこまでして行かせたがるほどか?
まあいいとこではあるから別にいいけどさ。



高所恐怖症の人もいたけど、みんなで往復しましたよ。

他の低い吊橋ですら怖がる息子(9歳)は絶対に渡れないだろうな。
と思っていたけど、半泣きになりながら前だけを見て渡ってましたわ。

その後は、近くの牧場で食事。

各自それぞれ色んな種類のお肉と野菜があって、自分で焼いていく。
この豊後牛美味しいな。
地鶏もコリコリしてて美味しいな。

なんて思っていたら

「この鶏肉、固くて食べれんわ!」

と、母・美智子やオバさん達。
そして

「あんたにあげるわ」

と、ドサドサとボクの更に地鶏を乗っけてきた。

山積みになる地鶏。
どう見ても一人で食べ切れるような量ではない。
勝手だなぁ。

それでも必死で食べましたよ。

最後は湯布院。
途中雨が降っちゃったけど、みんなお土産を買ったりして満喫してたっぽいからいいか。

夕方頃にバス旅行は終了。
本当はもう1泊くらいしたかったんだけどなぁ。
ほとんどの人が今日で帰ってしまうので仕方ない。

滅多に会わないから、どうしても親戚達と過ごすときは慌ただしく終わってしまう。
またいつか親戚達とゆっくり過ごしたいものだね。
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一周忌

父・康彦の一周忌。

昨日に引き続き今日もさらに多くの親戚が集まってくれた。
会った早々
「auだったらマクドナルドのハンバーガーがタダで貰えるで!」
と話してきた、関西から来た母・美智子の妹のおばちゃん。

お元気そうでよかったよ。
そんなみんなでお寺に行って法要。

読経して、敷地内にあるお墓で納骨をして、無事に終了しましたわ。

しかしノンビリしている時間はない。
今から今夜の宿泊先に移動して、そこで会席料理が待っているんだよね。
今日帰らなくちゃいけない数人の船や電車の時間があるからギリギリのスケジュールになっているのだ。

お経が終わるまでは良かったけど、その後のお話が長い!
ためになる話をしてもらっているのは分かっていても、時間が気になってしまう。
お坊様も一緒に行くから時間配分は分かっていると思うんだけどなぁ。
明らかに間に合わないくらい長いよ。

そしてどれもボクは月命日の時に何度も聞いているような話ばっかりだしさ。
この1年間聞いた事の総集編というような内容。
いや、いいお話なんですよ。
ちゃんとしなくちゃいけないと襟を正す気持ちになるんですよ。

でも長い。
チラチラ時計を見てしまいましたわ。

出来上がったお墓をみんなでしっかり眺めたり、場所の感想を言う余裕もなく、バタバタと車に乗り込んで移動。
少し遅くなっちゃったけど、何とか到着しましたよ。

みんなでご飯を食べたりお酒を飲んだりして過ごす。
船や電車の時間が迫った人達が少しずつ帰っていくのを見送りながら、食事は終了。

そこから残った人達は温泉に入ったり、ゲームコーナーのパチンコに必死になったり。
母・美智子は足裏マッサージのチラシを見て
「これ行こう!これ!」
と愚妻や姪っ子ら数人を引き連れて嬉しそうに去っていった。

かと思えば一人だけ戻ってきて
「マッサージするのオッサンやったからやめたわ」
と不満そうに言う。

若い男なら良かったのか?それとも女性なら良かったのか?
よく分からん。
それでも姪っ子や義姉らはそのオッサンに「痛い痛い」と言いながら足裏を押されてましたわ。

最終的にはみんな施設内にあるレストランに集まってまたお酒。
親戚達と揃ってこういうとこでお酒飲む機会ってあんまりない。

別にたいした話もしてないけど、なかなか楽しかったな。
あんまり会えない人たちだから、明日も色々と話す事にしよう。

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前日なので

明日は父の一周忌なので、今日からボチボチと親戚が集まってきてくれた。

この暑い時期に暑い九州まで来てくれて申し訳ないな。
もうちょっと涼しくなった頃に…と思うものの、こればっかりは動かすわけにはいかないから勘弁してもらおう。

まあ実際は色んな都合で若干ズレちゃってるけどね。
でも7月のを11月くらいまで引き延ばすのは無理だ。
みなさん暑い中、今日と明日来てくれる。

北海道からは、ボクの一つ年上で大学教授のイトコ。
北から南までわざわざ申し訳ないねぇ。

しかも!

バイクで!



すげぇな。

いや、もちろんこっちがバイクで来いって言ったわけじゃないよ。
こないだの日曜日から一週間ほどかけて、あちこちで観光をしつつここまで来たらしい。
大学時代にも友達とバイクで日本一周してたけど、それ以来のようだ。

こんな暑いのに、さすがは行動力のあるイトコだなぁ。
こんなの体力と気力とお金がないと絶対に無理だ。
ボクなんてどれもないから、もし計画したとしても九州を出たところくらいで挫折する自信があるよ。

凄く憧れるけど、この炎天下でヘルメットを被り続けるってだけでも耐えきれない。

そんなイトコ。
現在、来年オンエアーされるドキュメンタリー番組から密着取材をされていると言う。

おお!
あの番組か!
たまに見ている番組に身内が出る事になるとは感慨深い。
まだ先だけど、めちゃくちゃ楽しみだよ。

しかしなぁ。
過去にテレビやラジオ、本を出版した時も、ボクの事は一切触れられていなかった。

今度こそは大丈夫か?
大分県にいるイトコとのエピソードが語られるか?
番組内容的に、イトコの仕事風景のみを追っかけていると思う。
プライベートなとこまでは密着していないだろう。

そこにボクが食い込みには、ボクが仕事に影響を与えているって事にしなくちゃいけない。

まあ一番てっとり早いのが、ボクと話している時に新アイデアを思いついたって事にする事だな。
みんなで居酒屋さんに行ったから、あの時に思いついた事にすれば集合写真もあるからちょうどいい。

ボクの何気ない一言が参考になったって言えばさらに良さそうだ。

よし、そうしてもらおう。
たいした話をした記憶はないけど、来年のオンエアーを楽しみにしておこう。
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