曇り 時々 晴れ!!

日々、いろんなことがあって、でも逞しく生きて行けたら良いな。

1月3日<平行線>

2013年01月03日 | クルマ

明けましておめでとうございます。

・・・と言いながら、元旦のス-パ-ではいつもと変わらぬお客さんの数と、

そのお買い物の内容に、段々と「お正月らしさ」ってなくなって行くんだなあと

思ったりもしました。

あたしが子供の頃はどこもみんな3日間はお休みだったので、

それこそ年末は一週間分ぐらいの食材を買いこんで、

それをどうやって保存するかに苦労したんだけどなあ。

冷蔵庫の中の半分ぐらいはおせち料理が占領していたし。

 

それが今ではおせちは食べたいものだけを単品で買って揃える時代になり、

元旦からス-パ-も開店して、唯一、お正月っぽいのはバスの運行ダイヤが「お正月ダイヤ」って書かれている事。

 


去年からあたしが運転できるようになったためか、この年末年始はあちこち出掛けました。

父と出掛ける時はまあ、それほどでもないんだけど・・・でも、何か起こると大きなことが起きるんだけど・・・

母と出掛けると、やっぱり平行線なんだよなあ・・・まだ・・・

 

父はどちらかと言うとせっかちな性格なので、「ここに止めた方が駐車場から出る時に楽」とか、

「こう止めた方が後で楽」とかいう事よりも、「早くそこに止める」ことを優先する。

だから、年末の混みあうス-パ-の駐車場で転回して出やすい場所に駐車するつもりが、

そのままバックさせられて、なぜか前の車とお見合い状態で駐車してしまい・・・

当然、駐車場から出る時はバックで出るしかないから、ゆっくりバックしながら、

右にハンドルを切って動かしていたら「あ、隣りの車に当たる」

それでも父は「そのまま右にハンドルを切って!」って。

当たるやんか!とこちらも大声で叫んでしまったけれど、そういう時って

それぞれの「車の動かし方」ってあるから横からあれこれ言われたくない。

 

それに、父にとっては「早く車を出すこと」が優先かもしれないけど、

あたしにとっては「人を巻き込まず、車に当てず出すこと」が優先だから、

まわりの混雑は気にはなるけど二の次。

その周りの車の運転手さんだって、あたしみたいに初心者の頃はあったんだし、

下手だなあ・・・と思うなら思って結構<事実だもん。

それを「周りに迷惑になるような運転をして・・・」って言われると、

ちょっとカチンと来る・・・こともある・・・かもしれない(汗)。

 

母は、せっかちと言うより「最後の最後で帳尻を合わせる」タイプ。

だから、ちょっと遅く起きたのにゆっくり朝ごはんを食べていて、最後にバタバタと出掛ける準備をして、

あたしは「次の電車でも待ちあうから、それで良い」って聞いているからそのつもりでいたら

「いつもの電車に乗る」と言い出す。

そんなこと、聞いてないから「じゃあ、おかあさんが運転してよ」って行きは母に運転してもらうことが多い。

運転も自分の思い通りに運転したいタイプ。

だから、自分が走りたい速さで走れないぐらいのちょっと遅い車がいるとイライラしたりする。

そのぐらいなら、まあ、一般的によくあることなんだろうけど・・・

 

今日、ホ-ムセンタ-に行った帰り。

お買い物で疲れた母は、私に「運転して」と言って来た。

準国道ぐらいの道幅があるし、途中からはいつも通っている道だから運転することは構わないんだけど、

「運転の仕方」でもめる場所だったんだよね。

 

あたしが駐車場からでてすぐ別の駐車場の出口が左側にあるから、

信号待ちの時にその出口の前を空けて止まったら、案の定

「前に進みなよ」って言う。

そういう時に出口の前を空けて止まるかどうかは「決まりがない」から、

「空けなくてはいけない」とは教わっていないけれど、2台、出口のところで止まっていたから

入れてあげたら良いじゃん・・・って思ったの。

 

「だって、ここ、出口ジャン」

「良いんだよ、出てくる車は勝手に出てくるんだから」

「でも、2台、止まってるじゃん」

「でも、こういうの、後ろの車が嫌がるから」

ここであたしの頭の中にはが飛び交った。

 

後ろの車が嫌がるから、詰めて止まる?

そこで、どうして「後ろの車」が関係するわけ?

 

あたしが後ろの車を意識して運転するのは、信号が変わりかけた時に交差点に進入するかどうか、

右折時に導流体をまたいで右折車線に入ってくる車がいるかどうか・・・

要するに、追突されないように後ろの車を意識して走るけど、

出口を空けて止まる・止まらないは「あたしの意思」で良いんじゃないの?

 

同じ理論で言ったら、「後ろの車が嫌がるから、早く走る(法定速度以上の速さで走る)」ってことも

成り立つじゃん。

早く走りたい人はその人が早く走れば良いと思うから、あたしは法定速度以上の速さでは走らないけどね。

 

 

その駐車場の出口のところで1台入れてあげても、何秒の世界でしょ?

その何秒で何がどう変わるわけでもないから、入れてあげても良いじゃん・・・と思うし、

そういう時は

 

「1台入れたら、1台進んで、1台また入れたら、1台進んで・・・って、交互に進むのがル-ルですよ」

 

って教わってるから、それを言ったら「そんなこと、ない!」

「そう言うのは道交法云々ではないし、どっちが優先ってこともないわけだから、

そこはゆずり合いで進むしかないでしょ?それだったら自分が譲った方が気持ちいいでしょ?」って、

あたしはそう教わった。

 

環七や環八の立体交差の時の合流などは、まさに交互に1台づつ入って進んでるよね。

それがル-ルとは言え、ちゃんと「ありがと!」のハザ-ドは出すし。

「~しなくちゃいけない」ではないんだけど、気持ちよく運転出来たらみんなHappyで良いじゃん・・・と思うんだけど。

 

「おひめちゃんみたいな、そんなことを思って運転してる人なんかいないよ」by 母

いつもそういう話になるんだけど、いる・いないの問題ではなくて、いかに気持ちよく、安全に運転するかってことじゃないのかなあ。

「一般の道路に出たら、教習所で教わった通りになんて走れないんだから」って言われると

どうして?って思うし、教習所で一般道で走れないような走り方を教えてるとも思えないんだけど。

だって、みんな、それで運転免許を取得してるわけでしょ?

それに、そんなことを言ったら教習所の先生方に失礼だよ。

 

母は「教習所で教える走り方は基本だから、実際にはそんなことは忘れて自己流で走ってる人がほとんど」だと言う。

あたしは、教習所で教える走り方は基本の部分もあるけど、「事故を起こさない、安全な走り方」だと思っているから、

なぜ、その「事故を起こさない走り方」を離れて、わざわざ「事故を起こしやすい走り方」をするのかが分からない。

教習所で教えてもらった通りに運転しても、相手がある事だから事故になることもあるだろうし、

自己流で運転していても運が良かったり、周りの人が上手で事故にならないこともあるだろうけれど、

大事なことは「みんながやっているから、許される」ってわけじゃないじゃない?

 

友達でも、「なんか、負けたくないから譲らない」って言う人はいるけど、

”なにに”負けるのかが分からないし、分からないものに勝っても負けても、それでなにか影響があるの?って思う。

直進2車線のところで隣の車線の車に抜かれて「抜き返してやる」って言って、

信号待ちの時にその車の前に強引に割り込んで止まった・・・のは良いけど、そこは横断歩道上。

信号を渡ってきたのは目が不自由な方で、横断歩道上の車が邪魔して右往左往してた。

それでも「隣の車線を走って抜いて行った車を抜き返す」意味ってあるのかなぁ?

多分、相手は「抜いた!」とは思っていないだろうし。

 

それと同じで、「入れて」って言ってる車に譲ってあげると「損をした気分になる」っていう人がいるんだけど、

何を損するんだろう?って思う。

 

自分が他人よりも運転が上手ってわけではないし、自分だって「入れてほしいなあ」って思うこともあるんだし、

早く走ったところで人生が大きく変わるわけではないし(事故を起こさない限り)、

なんだかちょっと「つまらない事」にこだわっていませんか~ぁ?と思うことが増えました。

 

ただ、実家地方では歩行者が止まって車に道を譲る・・・って言うのには慣れませんなぁ。

それだけ、「損する」「負けたくない」って自己流の運転をするドライバ-が多いってことなのかな。

それで一時停止をしないで路地に突っ込んで事故になる事が多いって分かってても、

「歩行者が止まるものだ」と思って一時停止をしないで行く車の多さにびっくりしています。

 

最後は「東京」と「実家地方」の違いで割り切るしかないのかしら?

道交法は全国同じはずだけど(><)

 

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