マリーン日記

絵画制作を中心の私の毎日を紹介します。

マリーン日記ー大磯の改築された旧吉田邸へそして展覧会こもごも。

2017-07-06 13:54:00 | 日記
雨で延期になったある日、また時々雨が降るかもという日だったのですが、思い切って、大磯城山公園までまで出かけることにしました。
大磯駅で降りて、バスを待っていると、もう行列ができています。
後ろに並んだご夫婦は、これから落花生を買いに行くということで、千葉産よりおいしいとのことでした。

バスから降り、入っていくと、バラ園があり、まだ少し花が楽しめました。
旧吉田邸に入ると、木の香りがして、もともとの設計と同じように建てたそうです。
故吉田茂首相が晩年を過ごし、焼失の後、再建され、海や、富士山が眺められて、とてもいい場所でした。
        
庭には、池や塔が立っていて、散策していくと、七賢堂(岩倉具視、大久保利通、三条実美、木戸孝允、伊藤博文、西園寺公望、吉田茂の七賢人を祀っていたそうです。)さらに行くと吉田茂の銅像があり、海も見えました。
       
庭には、あじさいや、夏椿が咲いていて、こんなところに住めたらいいだろうな~。
         

午後は、向い側にある、旧三井別邸地区の散策です。
展望台から、伊豆半島や、富士山のふもと(雲がなければ、山全体が見れたでしょうが。)や、相模湾が見れました。
小川が流れていて、かわいい滝もあり、雨も時々降ったけど結構楽しめました。
         

また別の日、展覧会を見に銀座に出かけました。
KARUMA&TAOは、ギャラリー暁であり、私の元先生や、近代の先輩が出していました。
         
大きな100号位の絵17名分が並んでいました。
抽象ばかりでしたが、迫力のある絵が多かったです。
そして、奥野ビルの、ギャラリー403では、壁掛け式のジオラマがいくつも飾ってあり、
とても細かいので、作品づくりに時間がかかるとのことでした。

最後に行った、STAGE-1では、「天空の詩展」の絵を見ながら、おやつもいただいて
話が弾みました。
             
         
来週から始まる2人展の宣伝もしっかりしてきました。

「時のゆくえ展」は、もう10回目になります。
夫は、バレー、フラメンコ、フラダンスと、踊り子たちをずーっと描き続けています。
私は、人と自然、人と海の生き物、マンボウさんと変化してきました。
今回を時のゆくえ展の区切りにしようと思っています。
          

初日は、簡単なパーティーをやる予定です。
お客様接待でたいへ~~んとなりますように。

    
    
    
     
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