吹田ホスピス市民塾の What's new

吹田ホスピス市民塾の活動を紹介していきます

「緩和ケア病棟って、どんなところ?」公開講座開催。

2016-09-18 17:10:27 | 公開講座
昨9月17日(土)14~16時、デュオで第57回公開講座を開催。

今年の公開講座のテーマ:「がん患者さんは、人生の最終段階をどこで過ごすか?」。

背景:

①市民の83%が最後は自宅でをご希望(当市民塾アンケート)。しかしその3/4は難しいと、お考え。

②2025年問題:団塊の世代が高齢化で、病院では対応が不可能。

第1回:「ホスピス編」
講師:千里中央病院 緩和ケア科医長 阿部 恵子氏

「緩和ケアとは」「緩和ケア病棟とは」「緩和ケア病棟の役割」など、緩和ケア病棟のイロハを懇切にお話を頂きました。

とりわけ心に残ったのは、「早期からの緩和ケア介入は生存期間も延長する」「病状に応じて、自宅との往き来も」などでした。

これから、緩和ケア病棟の役割は一層大きくなりますが、患者としても上手な活用の仕方が望まれます。 

次回は、1月、デュオの予定。講師:市立豊中病院 緩和ケアセンター・麻酔科医長 佐々原 友子氏。  (KO)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« がんサポートカフェから・・・ | トップ | あと一ヶ月です »
最近の画像もっと見る

公開講座」カテゴリの最新記事