晴れの国の雨女

ほとんどお休み状態のブログです。気が向いた時にダラダラ書きます。

大晦日

2006-12-31 10:05:44 | Weblog
昨日「硫黄島からの手紙」を見ました。

とても考えさせられる映画でした。

映画事態は、良かったのですが・・・・・・・・・・

映画を見ている観客の態度にむかつきました。

映画が始まって、ずっとメールを打っているなんてなんて非常識なやつなんだろー

と思いました。

最近、自分さえ良ければ良いという風潮がありますよね。

本当に、日本人のマナーの低さを感じました。

誰がメールをしていたのかは、解らずじまいでしたが、他の人も不快感があったと

思います。大人がこんな事をするから、子供のマナーも下がって当たり前ですよね

メールのおかげで、映画に集中できませんでした。

しかし、勇気を持って注意をしたらいいのですが、「何かあったら」「面倒に巻き

込まれるのは嫌」という保身も働いていたのは事実です。

自分は、都合の良い人間、弱い人間なんだと思います。

今年も後数時間で終わります。

今年も良い事や悪い事が、色々ありました。

このブログを覗いてくれた方、良いお年を!

来年は、良い年になりますよーに!

画像は、清水寺の今年の漢字です。

「命」の横にAEDの器械があるなんて、意味深


今日は



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もういくつ寝るとお正月?

2006-12-27 00:38:10 | Weblog
クリスマスも終わり、あと少しでお正月!

10月、11月はとても長く感じたが、12月は「あっ」と言う間に過ぎていく

また一つ年をとるなぁ~

昨日の「Dグレ」クロス師匠@東地さんが久しぶりに出ましたあ~

相変わらずの良いお声でした。

今回は、いつもより喋っていた、クロス師匠のお顔も拝見できて、goodでした。

私の好きなラビが出ました。声は鈴村健一さんですが、私のイメージからすると、もう少し落ち着いた声だったら良かったなぁ~と思いました。

昨日から、どうでしょうリターンズ「四国八十八箇所」が5夜連続で放送!今回は
大泉洋さんに、どんなハプニングが起こるのやら・・・・・楽しみ。

今日から一泊二日で京都!


今日は

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今日はクリスマス

2006-12-25 11:44:36 | Weblog

2週間前にノロウィルスの呪いに罹り体調も優れなく、食事も取れなかったため
体重も劇的に減っていたが、先週の終わりには体調・食欲も戻り、日一日体重が
前に戻ってしまっている・・・・・・・
やっぱり、この手の体重減少は、すぐに戻ってしまうのよねぇ~

映画にもいけなかったため、23日、24日と頑張って行って来たわ~
23日には、「敬愛なるベートーヴェン」を見ました。

 1824年「第九」の初演を目前に控えた53歳のベートーヴェン(エド・ハリス)の元に、23歳の女性写譜師(ダイアン・クルーガー)が訪れる。女性が来た事に激怒するベートーヴェンだが、次第に彼女の才能を認めた師弟以上の感情が芽生えていく。耳が聞こえず孤独だったベートーヴェンの、愛と苦悩と狂気を描いた見応えのある音楽ドラマになっています。

特に「第九」の初演シーンは見応えがあります。音響の良い映画館で見る事をお薦めします。舞台は、19世紀のウィーンだが、現在のウィーンには、その面影がないとの事でハンガリーで撮影されたそうです。オールド・ヨーロッパを再現するには、プラハやブタペストなどで撮影する事が多いみたいです。

ベートーヴェンといえば「のだめ」の影響で「交響曲第7番」が人気です。
私も、久しぶりに聞いてみました。(以前、聞いていたけど全然記憶に残らなかった)この曲、第一楽章を「のだめ」で使っていますが、「第二楽章」も良いです。
CMでも使われています。

12月24日は、クリスマス・イヴ・・・・・・・
久しぶりに24日は休みでした。「パプリカ」と「リトル・ミス・サンシャイン」を見ました。

 「パプリカ」は、今敏監督、筒井康隆原作のSFアニメです。
高いアニメーション技術と演出力、声優による安心して見れる大人のアニメに仕上げています。
特に、犯人が人々の脳に送り込む狂った「夢」の表現は、見る価値があります。

 「リトル・ミス・サンシャイン」は、第19回東京国際映画祭 最優秀監督賞・主演女優賞・観客賞受賞した映画です。アメリカでも口コミで流行り、ヒットした映画です。
バラバラになった家族が娘のミスコン出場の為におんぼろバスで旅をし、その間に色々な事件が起こり、それを乗り越える事で家族の絆が戻る、愉快で奇妙な家族のロードムービーです。
特に、オリーヴ役のヴァレリー・ファリスちゃんが可愛いです。
この映画もお薦めです。

まだまだ見たい映画(「王の男」「奥様は名探偵」「犬神家の一族」など)ありますがお金が・・・・・・・・・・・


24日ドイツの友人より、クリスマス・カードが送られてきました。
彼女の住んでいる所では、いつもクリスマスには雪が降るのですが、今年は暖冬だったそーです。来年は、クリスマスにヨーロッパに行きたいなぁ~


今日は




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まじかよ!

2006-12-22 11:16:25 | Weblog

昨日の「NARUTO」の1時間スペシャルに東地さんゲストキャラで出演していたそーな。

最近の「NARUTO」は、オリジナルのストーリーなので見ていなかった・・・

オープニングだけ見てチャンネルを変えてしまったわ~

今、「NARUTO」の再放送もしているけど、何年先になるか・・・・・・

奥の手を使って見るしかないかなぁ~

昨日アマゾンより「うたわれものらじお」のCDが届いた。

ボーナスCDは、田中敦子さんがゲストに迎えてのCDラジオ?になっていた。

力也さん、壊れっぱなし 面白いわ~このCD

もう一枚のCDは、第1回~第13回までの放送を全て収めていて、これもまたGoodでした。

普通CDに出す時は、はしょって出すけど・・・・ありがとう!音泉さん!

前に怒ってごめんね



今日は
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ウィーン・ミュージカル「 エリザベート」来日記念コンサート

2006-12-22 00:03:03 | Weblog
12月19日、20日と大阪で行われたウィーン・ミュージカル「エリザベート」来日記念コンサートに言ってきました。

第一部は、宝塚のOBさんとマヤさん、マテさん、ルカスさんとでのトークショー
でしたが、せっかく宝塚の方も来られていたのでトークの時間を短くして、ガラコンサートの時間をもう少し長くして欲しかったかなぁ~と思いました。

しかし、姿月さんの機転で面白くないトークも聞けたので姿月さんに「お疲れ様!」と言いたかったです。

第二部のガラコンサートは、とても素晴らしかったです。
作曲者のシルヴェスター・リーヴァイさん自ら指揮を行いました。

マテさん、ルカスさんはあまり知らなかったのですが、イケメンさんで目の保養になりました。

マヤさんが歌う「私だけに(Ich gehor nur mir)」は、圧巻でした。私はあまりこの歌は好きではなかったのですが、今回久しぶりに生のマヤさんの歌声を聞き、泣いてしまいました。鳥肌が立つくらい感動でした。

姿月さんとルカスさんの「闇が広がる(Die schatten werden langer)」も素晴らしいものでした。姿月さんのトートは勢いがあり、ルカスさんを食っていました。

また日本で「エリザべート」を再演する時は、是非姿月さんのトートを見てみたいです。(多分無理だろーなぁ~)

来年、上演されるウィーン・ミュージカル 「エリザベート」が今から楽しみです。3月4月は大阪に住みたいです。

梅田芸術劇場のウィーン版ミュージカル「エリザベート」の公式ホームページはこちら
http://www.umegei.com/erz/main.html

マヤさんの歌声はこちら
http://www.koma-sta.co.jp/events/0701_1/special.html

大阪では、第一生命の東地さんのCMがよく放送されていました。
アニメも私が見たいものが放送されていました。
「海のトリトン」が放送されていた~!
いいなぁ~大阪

写真は、オーストリー皇后エリザベートです。



今日は








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