鳩山由紀夫首相は14日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を検証するために新設する日米の閣僚級作業グループでの協議について「大統領は合意が前提と思いたいだろうが、それが前提なら作業グループも作る必要はない」と述べた。前政権下で日米が合意した、キャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)に移設する計画を前提とはせず、現行計画の見直しも視野に入れる姿勢を強調したものだ。
オバマ米大統領は同日の演説で、作業グループの設置について「合意を履行するためのもの」と表明しており、首相は大統領と異なる認識を示したことになる。アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため訪問中のシンガポールで、同行記者団に語った。
さらに鳩山首相は首脳会談でオバマ大統領が早期決着を求めたことに対し、「年末までと約束したわけではない」と述べた(09/11/14 毎日新聞配信より一部引用)。
いや、そーゆーことは、本人の目の前で言えよ(・_・)
本人の前では愛想笑いを浮かべてお追従で、いない場所に来てから否定するて、人として最低な行為やとわかってるんか?
結局、確固たる信念がないから、その場しのぎを重ねてしまうんやろな。ホンマ、最低な奴やな(・_・)
てなわけで、ネタ。
鳩山総理は14日、普天間基地移設問題の協議に触れ、「大統領は合意が前提と思いたいだろうが、それが前提なら作業グループも作る必要はない」と述べ、さらに、首脳会談でオバマ大統領が早期決着を求めたことに対し、「年末までと約束したわけではない」と述べました。
鳩山総理は会談後の共同記者会見で、「できるだけ早く日米のワーキンググループの中で結論を出したい」と表明しており、期限を切っての約束はしていないと主張したい思いがあると思われます。
これは、交渉時に表だって事を荒立てたくないという相手の配慮につけ込む、悪徳商法での勧誘などによく見られる手法で、国家では北朝鮮などが得意とする交渉術です。
今まで外交下手と言われてきた日本政府ですが、強か(したたか)外交と賞賛される北朝鮮をお手本に、その手法を積極的に取り入れようと鳩山総理は考えているようです。
ただ、こういった交渉術は、相手もわかった上で、元々合意をする気がない場合などのアリバイ作りに使われることが通常であり、結果はさておき、普天間基地移設問題の速やかな解決を望む沖縄県民の希望を踏みにじりかねない交渉術で、責任を負いたがらずに逃げまどっている鳩山総理の意に反し、結果的に重い責任がのしかかる可能性が強くなってきています。
少なくとも、同盟国間における二国間交渉で、直接相手には言わずに、後から離れたところで打ち消すというのは、幼稚、稚拙、卑劣、非常識といった評価を下されてもしようがなく、どういったメリットがあるのかは不明ながらも、鳩山総理は大きな賭に出たのだと言えるでしょう。
オバマ米大統領は同日の演説で、作業グループの設置について「合意を履行するためのもの」と表明しており、首相は大統領と異なる認識を示したことになる。アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席のため訪問中のシンガポールで、同行記者団に語った。
さらに鳩山首相は首脳会談でオバマ大統領が早期決着を求めたことに対し、「年末までと約束したわけではない」と述べた(09/11/14 毎日新聞配信より一部引用)。
いや、そーゆーことは、本人の目の前で言えよ(・_・)
本人の前では愛想笑いを浮かべてお追従で、いない場所に来てから否定するて、人として最低な行為やとわかってるんか?
結局、確固たる信念がないから、その場しのぎを重ねてしまうんやろな。ホンマ、最低な奴やな(・_・)
てなわけで、ネタ。
鳩山総理は14日、普天間基地移設問題の協議に触れ、「大統領は合意が前提と思いたいだろうが、それが前提なら作業グループも作る必要はない」と述べ、さらに、首脳会談でオバマ大統領が早期決着を求めたことに対し、「年末までと約束したわけではない」と述べました。
鳩山総理は会談後の共同記者会見で、「できるだけ早く日米のワーキンググループの中で結論を出したい」と表明しており、期限を切っての約束はしていないと主張したい思いがあると思われます。
これは、交渉時に表だって事を荒立てたくないという相手の配慮につけ込む、悪徳商法での勧誘などによく見られる手法で、国家では北朝鮮などが得意とする交渉術です。
今まで外交下手と言われてきた日本政府ですが、強か(したたか)外交と賞賛される北朝鮮をお手本に、その手法を積極的に取り入れようと鳩山総理は考えているようです。
ただ、こういった交渉術は、相手もわかった上で、元々合意をする気がない場合などのアリバイ作りに使われることが通常であり、結果はさておき、普天間基地移設問題の速やかな解決を望む沖縄県民の希望を踏みにじりかねない交渉術で、責任を負いたがらずに逃げまどっている鳩山総理の意に反し、結果的に重い責任がのしかかる可能性が強くなってきています。
少なくとも、同盟国間における二国間交渉で、直接相手には言わずに、後から離れたところで打ち消すというのは、幼稚、稚拙、卑劣、非常識といった評価を下されてもしようがなく、どういったメリットがあるのかは不明ながらも、鳩山総理は大きな賭に出たのだと言えるでしょう。











