ぐあてまらにっき

私を知ってるみなさまへ
アンティグアでの日々を徒然なるままに

ご無沙汰しておりましたが

2010-02-26 08:27:09 | 鳥類
しばらく更新もせずに放置しておりましたが…
無事コスタリカへの旅行も終え、既にアンティグアも出てフローレスの近くの
NGOにて生活を送っております。
月曜日と木曜日しか町まで出て来れないので、なかなか更新もできませんが、
ぼちぼち書いていければと思っております。
ちなみに15日間のコスタリカ旅行について以下にまとめてみました。
http://blog.goo.ne.jp/manami_costarica
よかったらご覧下さいませ。

今日は金魚

2010-01-24 08:34:39 | 建物
昨日は植物の世話をして、今日は金魚の世話。
この日は、2週間に1回の50%水換えの日。
朝からフィルターやらデコレーションの掃除をして、水槽2本と丹頂がいる
プラケースの水換えをし、ちょっと疲れた。
でも、どうやら水質が安定してきているようで、以前のように悪臭もなく、
それほど濁りもなく、いいかんじ。
ちなみに、植物と金魚は家族と共同で面倒を見ているので、
私がいなくなったら、彼らのものとしてここで生きていく予定。

私の庭

2010-01-23 08:26:57 | 植物
趣味の園芸コーナーは確実に拡大している。
最初に家主のばあちゃんにプレゼントしたカラーの苗を発端に、
ちょこちょこ買ったり、友達からプレゼントされたりしてるうちに、
いつの間にか、写真のような有様に。
こんなに買うつもりは無かったのに、小さかったのが大きくなって、
植え替えねばと大きな鉢を購入し、そうすると元の鉢が空くから、
じゃぁせっかくなら…とまた苗を買うという、魔のループにはまった。
ちなみに、写真に写っている以外に更に4鉢ある。

1ヶ月後

2010-01-22 08:15:49 | 建物
1ヶ月後の今日、アンティグアを脱出する予定。
正確には2月1日〜15日までコスタリカに旅行に行って、その後1週間だけ
アンティグアに滞在した後、ペテンのフローレスに旅立ちます。
再び手伝いに行く予定のNGOとも無事にコミュニケーションもとれ、
2月22日の夜行バスでこっちを出て、翌23日からボランティアとして
再び働き始めることに。
高校生の時に訪れて以来、約7年ぶり。
どうやらディレクターやその他のスタッフも変わらず働いているみたい。
どうなることやら。

あっという間に

2010-01-21 08:01:48 | 建物
去年のこの日、1つ目の記事をこのblogにupした。
夏に日本にいた間は更新していなかったけれど、まぁ一周年ですかね?
途中何度もくじけつつも、今日まで書いてこられたのは、
みなさんからの、更新されてないね…とか、ちゃんと読んでるから…とか、
あたたかな応援の声(?)のおかげです。
ちなみにこの日は、家主のばあちゃんの誕生日でもあります。
去年の誕生日に上げたカラー(花)の苗は、かなり大きく育ちました。
プレゼントした時は、葉っぱが3枚くらいと小さな花がついてただけ。
今となってや、葉っぱが数十枚に花が2輪も咲くようになりました。
早いなぁ、1年て。

増えてきた?

2010-01-20 07:49:55 | 建物
昨年の5月に新型インフルエンザが発生して以来、アンティグアに来る
日本人の数が結構減っていたと思う。
欧米人はそれでも来てはいたけれど、それでも以前に比べたら少なかった。
どこの学校もステイ先も生徒不足に悩み、ホテルやらお店、観光業も
それなりの打撃を受けていただろうと思う。
でも、年が明けて1月になってから、人がだんだん増えてきた。
私が通っている学校も、一時は2〜3人しかいなかったのが、今は5人以上。
(とは言え、インフル前は15人以上は常にいたと思うけど…。)
他の学校も持ち直してきているようで、街の中で見かける観光客の数も
徐々にまた増えてきて、日本人もそこそこ増えてきているみたい。
この街は観光で生きているので、とてもいいことだと思う。

出費がかさむ季節

2010-01-19 17:32:42 | 建物
こっちでは、1月に学校が始まる。
今の時期、入学金やら授業料を支払ったり、教科書や文房具などを購入したり、
制服やらなんやらかんやら、色々と出費がかさむ時期らしい。
以前も書いたが、グアテマラではクリスマスがとても重要なイベントなので
そこでみんなかなり散財し、年末年始でもそこそこお金を使い、
その後、間が空かずに新学期がやってくるので、子供を持っている夫婦は、
お金の工面に苦労するのが一般的なようだ。
私のスペイン語の先生も同じで、3人の子供を私立に通わせているので、
ため息をよく聞く。
実は1番下の息子さんが、4歳の誕生日をそろそろ迎えるらしいのだが、
出費をなるべく減らしたいので、今年は誕生会はやらないだろうと言っていた。
かわいそうに…間が悪かったというか、なんというか。
他の月に生まれていたら、祝ってもらえたかもしれないのに(苦笑)

ついにダウン

2010-01-18 05:28:44 | 鳥類
先週、先生一家もうちの家族もみんな風邪を引いていた。
いつか私ももらってしまうのではないかと思っていたら、ついに引いた。
金曜日には扁桃腺がはれて、白点まで出てしまっていた。
こうなってはもう抗生物質を飲むしかないので、飲み始めたものの、
よくなってるような、なっていないような。
週末、ベットで安静にしていなかったから悪いのか。
そんなわけで、今日は頭痛とのどの痛みに苦しみながら、引きこもり。
スペイン語と英語の授業は休んだ。

みんなで遠足

2010-01-17 05:18:57 | 風景
同じ学校の生徒さん3人と、うちのばあちゃんの孫と私の5人で、
エスクイントゥラへ行ってきた。
もちろんお目当ては、魚介類を食べること。
私はいつも通り、魚介のマリネのようなものと、海老を焼いたやつを注文。
一緒に行った生徒さんのひとりは、魚のフライを頼んだのだが、
40cmくらいの骨太な魚が、一匹丸々揚がって出てきたのには驚いた。
そのあとは他の生徒さんたちの為にアンティグア近郊を案内してあげて、
夕方頃に一同帰宅。
晩ご飯はみんなで学校に行ってかき揚げを食べて、大満足。
なんとも充実した日だった。

奇跡の復活か?

2010-01-16 04:56:46 | 両生爬虫類
先日書いた瀕死の丹頂(金魚の1品種)が奇跡の復活劇を披露している。
尾腐れ病に、水カビ病、松かさ病、肉瘤の穴あき(病名不明)に加え、
半身麻痺のような状態で、斜めになって水中を漂っていた。
金魚や熱帯魚を飼ったことがある人なら、死ぬのも時間の問題だと
分かってもらえると思う。
しかも、ヒレというヒレは真っ赤に充血して、目の周りには
水泡まで出来てしまっていて、ほんとうに死体のような状態だった。
何回か、ついに死んじゃった…と思ったことがあったほど。
とはいえ、私が勝手に諦めるのも筋違いな話なので、治療を続行。
毎日水を全交換し、こっちで手に入れた薬のうち、3種を投薬。
他に思いつかなかったので、混ぜるな危険の原則は無視してみた。
それを1週間ほど続けてみたら、なんと今や元気に泳ぎ回り、
餌まで食べるようになってしまった。
あんなに綺麗で立派だったヒレの大半は腐り落ちたものの、
一時の瀕死状態に比べたら、大幅な回復である。
まだ気を抜けない状況ではあるものの、ちょっとひと安心。
もういっそのこと、安らかに死んだほうがいいのではないかと
思ったこともあったが、諦めないってことは大切なんだなと
改めて実感した。