
原題 REIGN OF FIRE 2002年 アメリカ 103分
人類最強の敵、火を吹く恐竜サラマンダーが6500万年の時を超え復活した。出現から20年経った2020年ロンドン、人類は地下のアジトに身を隠し、食物畑は焼き尽くされ、うかつに出歩くとサラマンダーに焼かれてしまう恐怖と戦っていた。半ば諦めムードの漂う中、アメリカ人がやってきた。サラマンダーに支配されているはずの空から飛行機で来たと言う彼らは、サラマンダーと対決する勇敢な戦士たちだった。200ものサラマンダーを空中戦で倒したが、どれもメス、どうやら雄は一匹のみのようである。彼らはそのオスを倒すためロンドン近郊の街にやってきたのだった。戦うべきだと出張するリーダー・バンザン(マシュ−・マコノヒー)に、死者は出したくないと断る地元の雄クイン(クリスチャン・ベイル)。二人は対立するが、ついにクインはサラマンダーとの戦いを決意する!
いやー緊張した。やっぱり最後は一騎打ちで敵を倒すのが王道かなと(笑)。どう見ても弱点が見当たらないサラマンダーだったが、20年間追い続けた結果、急所を発見するとは見上げた根性である。ハイテクを使うわけではなくアナログな道具で戦う姿が感動を増した。
恐竜はリアルで、小さい頃見たゴジラシリーズを思い出した。暴論だが、制御不可能な恐怖対象は幼心に悪行抑制力を加えるものだ。「悪いことしたらサラマンダーが来るぞ」ってやつ。怖さでは迫力といい兵力といいスピード、タフネスどれを取っても最高級の怪物を是非楽しんでいただきたい。
ちなみにサラマンダーとはイモリみたいな生物の名前のようだ。
サラマンダーの和名を替えよう
もういっちょ余談。リーダーのバンザン役を演じたマシュ−・マコノヒーは2004年10月に人気女優のベネロペ・クルスと婚約を発表した。
人類最強の敵、火を吹く恐竜サラマンダーが6500万年の時を超え復活した。出現から20年経った2020年ロンドン、人類は地下のアジトに身を隠し、食物畑は焼き尽くされ、うかつに出歩くとサラマンダーに焼かれてしまう恐怖と戦っていた。半ば諦めムードの漂う中、アメリカ人がやってきた。サラマンダーに支配されているはずの空から飛行機で来たと言う彼らは、サラマンダーと対決する勇敢な戦士たちだった。200ものサラマンダーを空中戦で倒したが、どれもメス、どうやら雄は一匹のみのようである。彼らはそのオスを倒すためロンドン近郊の街にやってきたのだった。戦うべきだと出張するリーダー・バンザン(マシュ−・マコノヒー)に、死者は出したくないと断る地元の雄クイン(クリスチャン・ベイル)。二人は対立するが、ついにクインはサラマンダーとの戦いを決意する!
いやー緊張した。やっぱり最後は一騎打ちで敵を倒すのが王道かなと(笑)。どう見ても弱点が見当たらないサラマンダーだったが、20年間追い続けた結果、急所を発見するとは見上げた根性である。ハイテクを使うわけではなくアナログな道具で戦う姿が感動を増した。
恐竜はリアルで、小さい頃見たゴジラシリーズを思い出した。暴論だが、制御不可能な恐怖対象は幼心に悪行抑制力を加えるものだ。「悪いことしたらサラマンダーが来るぞ」ってやつ。怖さでは迫力といい兵力といいスピード、タフネスどれを取っても最高級の怪物を是非楽しんでいただきたい。
ちなみにサラマンダーとはイモリみたいな生物の名前のようだ。
サラマンダーの和名を替えよう
もういっちょ余談。リーダーのバンザン役を演じたマシュ−・マコノヒーは2004年10月に人気女優のベネロペ・クルスと婚約を発表した。










私はRPG系でよく見る名前なので名前に関してはサラマンダーの方が怖そうです(笑)。
核でも倒せなかったサラマンダーを人間の手で倒していたのにはちょっとびっくりで、そういうくだりは無かったほうがよかったかも。でもサラマンダーとの戦いは手に汗握りました。あの炎、凄すぎです。農園や空中戦などの戦いではサラマンダーの怖さがよく出ていましたね。こういう敵にアナログな戦いを挑むのはやっぱりすごいです。
たくさん飛んでいたサラマンダーたちにもう少し出番の機会を願います(竜ファンの私はちっと悲しい)。
原題名は「炎による支配」とか「炎の君臨」とかそういう意味みたいですね(汗)。
また竜を題材にしたblogを楽しみにしていますよん。