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カイロプラクティック・整体(手技療法)と骨盤矯正

2016-09-15 20:53:17 | 日記
ブログブログカイロプラクティック


見そんじてはいけない腰背部の痛みを発現する病気。


急性の圧迫症状をともなう骨の病態や骨髄AVM破裂が要因のクモ膜下出血、膿胸、感染性の心内膜炎、胆嚢の炎症、総胆管結石、急性膵炎、腎盂腎炎、大動脈解離(だいどうみゃくかいり)、腹部大動脈瘤(ふくぶだいどうみゃくりゅう)、腎梗塞、急性の溶血反応らが考えられます。

整形外科的疾患病態で見損なってはいけないのは脊髄の圧迫を伴うものであります。

脊髄の圧迫は膀胱直腸障害で鑑別するといい。


しびれ程度では根症状の可能性が高い。

麻痺の現れている状況には腰の疼痛は主訴にならない。


緊急の手術になるのは脊髄の圧迫からの脊髄損傷または馬尾神経症候群、腹部大動脈破裂(ふくぶだいどうみゃくはれつ)と急性大動脈破裂(きゅうせいだいどうみゃくはれつ)であります。

初診時は、背中の痛みでは内科学的疾患を見損じないためにすれば良い。


外科的な病気ならば既往歴(急性・慢性)や稼動域の制限(制限が無い場合でも症状増加・減少するのかなど)、骨を叩いた時の痛み、ラセーグ徴候、X線などを診れば決定診断がつくことが沢山ある。


さらに、外科的な疾患であるなら発熱、悪寒とかは比較的無い。


No.51
緊急性はないが注意すべき病態
悪性新生物の骨への転移や腸腰筋の膿瘍、椎間板異常、脊椎圧迫骨折、脊柱管狭窄症、らがあげられる。


上と下の椎体同士が接し、後根神経節を挟んで激烈な振動痛や夜間の痛みが出る椎間孔狭窄症も現在医療機関で注目されているようです。


No.52
神経学的診察
脊柱、脊髄の疾患が推察できた時は神経学的検査の知識を使用して解剖学的診断やCTやMRIを実施するひつようあるようです。


下半身へ広がる痛みが認められるケースは、椎間板損傷の疑いが出てくる。


腰椎椎間板ヘルニアは9割位が腰椎4番・腰椎5番椎間板かL5/S1椎間板に発症すると言われている。


脊髄の解剖学的な特質から腰椎4番・腰椎5番椎間板の障害の場合L5のみの異常かL5とS1の障害が予測され、L5・S1椎間板の異常仙骨1番のみの症状となり.ます。

異常神経根を見付けるには筋力(きんりょく)、反射(はんしゃ)、知覚(ちかく)などをテストするべきであります。


No.53
反射
膝蓋腱反射:腰椎4番神経根が大きく関連している。

この神経が機能の低下を起こせば腰椎4番障害を可能性を疑う。


アキレス腱反射、仙骨1番神経根が関わっている。

これが機能の低下を起こせば仙骨1番機能障害などを疑う。


No.54
知覚
腰椎4番:脛骨稜(スネ)の内側。


腰椎5番:脛骨(スネ)の外側。


第1指と第2指の間。


仙骨1番。

足のうら、外踝の下。


No.55
筋力
L4:足首関節の内反と背屈。


L5、足の指の背屈。


仙骨1番、足首の関節の外反と底屈、足趾底屈。


このような神経学診断にて解剖学判断を行うことが可能になります。


さらに定性的な所見には根症状を診る誘発テストなどある。

すごく利用できるのがラセーグテスト(SLRテスト)というものであおむけで膝関節を伸展した状態で脚を挙上する。


殿部~膝下に疼痛を発現したらL5,仙骨1番の根症状を持っているということです。

上げた脚の反対の下肢が痛みがでることがありCrossed SLRといわれています。

FNSテストといわれるものもありうつぶせの体勢で膝を曲げて脚をもちあげるテスト方法。


L3,L4の神経根が侵害されていると大腿部前面に痛みがはしる。


No.56
鑑別診断
下肢の放散痛が現れているケースはヘルニア以外の要因を可能性を疑う必要があります。


疑う部位に股関節や骨盤があります。


股関節疾患の時は股関節が外旋拘縮するケースたいはん、仰向け姿位で内旋障害があるケースがおおい。


骨盤の疾病、とくに仙腸骨関節を診断するにはニュートンの試験が効果的であります。


このテスト方法は仰向けで寝た姿位で腸骨を左右の後ろへ押圧し、恥骨を後方へ押圧する、続いてうつ伏せで仙骨を押圧するというものである。

痛みが出現したら異常ありで仙骨の病変が仮定できる。


No.57
治療
レントゲン・MRIで確定診断が着いた状況は外科的処置の適応画像診断考慮されるが、急性腰痛症のみの確定診断の時は次の治療方法が考慮される。


基本的には筋肉を強くし、痛みを克服するようにする以外方法が無く、サポートをする事のほかににできることはない。


安静にしていれば人体の備えている自然治癒で21日ほど~3ヶ月以内に自然と治ることが大多数です。


だがしかし、安静にしてられずあまり回復しないうちに作業などを再開したことで再度発症してそれから慢性的な状態にしてしまう事例もめずらしくない。


外科手術が必須なのはひどい椎間板障害(下肢の感覚鈍麻や運動麻痺の重い症状のもの)や癌などがあるときだけです。

激しい「急性腰痛症」のため、治療、施術は安静にして様子をみるか、安静、鎮痛剤、湿布(パラセタモール、非ステロイド性抗炎症薬)といったほどで保存的な対処方法が普通です。






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