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「これは義務です!」

2017-04-21 18:23:55 | 日記
みなさんも、不動産の売買や賃貸の契約をした時、

契約前に宅地建物取引士から「重要事項の説明」を受けた経験があると思います。

なぜ契約前に「重要事項説明」をしなければならないのでしょうか。

宅地建物取引業法第35条、「宅地建物取引業者は、宅地若しくは建物の売買、

交換若しくは貸借の相手方若しくは代理を依頼した者又は

宅地建物取引業者が行う媒介に係る売買、交換若しくは貸借の各当事者に対して、

その者が取得し、又は借りようとしている宅地又は建物に関し、

その売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、宅地建物取引士をして、

書面を交付して説明をさせなければならない」とあります。

ご覧のように、重要事項説明は”義務”になっているんです。

なぜなら、一般の方は、通常、取引しようとする物件について、

権利関係や法令上の制限等を自分で調査することは難しく、また、

取引条件についても、十分な知識をもち合わせていないからです。

もし、何も説明がないまま契約をして、

後になって契約の目的を達することができないことが判明すると、

当事者が大きな損害を被ってしまいますよね。

なので、法律で義務付けられているんです!









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