マイコー雑記

行き来するもの書き留め場

お菓子にゲームにアートにレゴにビデオ作りに昨日今日のツクリモノ、「つくる」が溢れる空間っていいですね

2017年04月01日 | 絵・作りモノ

昨日今日と、友人の娘ちゃん息子君がお泊りに来てました。

三女の誕生日、ということで、ケーキ作り。

材料の購入から飾り付けまで子供たち。

英語、スペイン語、日本語、そして中国語を習っているお友達が中国語で誕生日の歌。両親の母国語のインド南部の言葉では誕生日の歌はないのだそう。

姉の用意した「宝探し」ゲーム。

「〇〇(次男)のお気に入りの玩具入れ」→「毎朝着替える場所」など、

ヒントが書かれた紙をたどり家じゅうを探して回ります。

最期にプレゼント発見!

次女からのプレゼントは、ケーキを作りながら描いたパンダ。

ピニャータというメキシコ発祥の遊び。中にお菓子が詰まったピニャータを順番に棒でたたき、とうとう割れると群がる子供たち。

    

大興奮のまま夜はふけ、おやすみ!

翌朝は、女の子二人でパンケーキ。

そのあとは、アクリルペイント。

少年たちは、おりがみ。

レゴを作り、ストリー仕立てにして、ビデオに撮ってました。

「絶縁体砂糖粘土」も作り、とんぼ。(春休みのサイエンスアートプロジェクトに「電気を通す粘土」作りはどうでしょう、材料とつくり方

女の子たち、スライムとか小麦粉や米粒を入れた風船とかこんな普通より柔らか薄い風船だとか、

「感触を楽しむもの」が大好きなんですよね。

また?と呆れるくらい、しょっちゅう作ってました。

『虹色教室通信』で紹介されていた感覚型を思い出しますよ。

他の型もあてはまるかな?という面もみられますが。

 

夕方にはクッキーを作りお土産に。

 

私は出たり入ったりで、

時々、活動をのぞくという様子だったんですが、

雨ザーザーのため屋内にて、

つくってはきゃーきゃー走り回りと繰り返した2日感でした。

 

「今度は何つくろっか?」「あ、〇〇作ろ!」と顔を見合わせ、

アイデアを形にしようと夢中になる姿、

うまくいかなくて首を傾げ、「あ、こうしたらどうかな?」とうなずき、

出来上がったモノを前にした、あの誇らしげな表情。

 

「つくる」が溢れる空間っていいですね。

みなさん、今日も良い日を!

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