マイコー雑記

行き来するもの書き留め場

「作る・創る」ことを通し「考える力・創造力・自主性を育む場」を築くというビジョンに向けて話し合い

2017年03月22日 | お知らせ

子ども達が、「作る・創る」ことを通して、

考える力を育み、創造力を発揮し、自主性ややる気を高められる場、

個性溢れるそれぞれの子の「よさ」が、伸びていける場。

 

「そんな場を、作っていきたいね」

 

そうした話し合いを、

奈緒美さん、Tamakiさん、Tomoeさん、ワーキングマザーさんたちと続けています。

 

奈緒美さんの『虹色教室』は、ロールモデルですね。

 

 


これらの活動や考え方に共感しています

 

「作り手ムーブメント(Maker Movement」:

 ・「作り手ムーブメント」を教育に生かしていくという動き、変化を与える行為者になるということ 

 


レンズーリ氏の拡充学習:

消費するだけでなく創造できる「ギフテッドネス」をどう開発する?教育学者レンズーリ氏の研究紹介

 


「ティンカリングスタジオ」

ウェブサイト https://tinkering.exploratorium.edu/

「与えられたモノを消費するだけでなく自らも作り手!」と掲げる「作り手ムーブメント」を家庭の拡充学習に

 

 


「自分でしよう(Do-It-Yourself)」

専門家でなくても自分の身体を使って何かを作ったり、修理したり、装飾したりする活動。

1945年の第二次世界大戦後に、自分達の手で破壊された街を復興させようという国民運動がイギリスで始まり、

そのスローガンとしてうまれた言葉。

 

 

 

4つに共通する土台は、

「消費するだけでなく、創造的に生産できる力を育む」

ということです。

 

 

 

日本と米国の「フィジカルな場」と、

国をこえたウェブ上という「バーチャルな場」で、

さて、どんな展開をしていけるのか、

模索していきます。

 

ひとまず私自身の活動としては、

「異文化体験」というキーワードも加えられたらなと思ってます。

異文化の家屋や食べ物や道具や民芸品作りなどを取り入れて。

(以前お知らせした子ども向けワークショップの「異文化トラベル」がこれにあたります)

 

 

 

こうした場を築く大人としても、

「考える力、創造力、そしてタスクコミットメント」を発揮していきたいです!

春の日差しに心躍りつつ。

 それではみなさん、今日もよい日を!

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