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日本で「ギフテッド教育」が始まるんですね!こうしたプログラム内容で伸びる子ってきっとたくさんいますよね

2017年07月28日 | お知らせ

大きな一歩ですね!

・日本でもついにスタート! 全国初・渋谷区で始まる「ギフテッド教育」とは

 

記事によると:

 

渋谷区は、「ギフテッド」を

「全般的または特定の分野で高い能力を発揮する子ども」と定義しているとのこと。


またプログラム対象者は、

小学3年生から中学3年生に在籍し、

(1)特別支援教室拠点校の巡回指導教員による指導を受ける児童のうちニーズのある児童、

(2)情緒障害等通級指導学級に在籍する生徒のうちニーズのある生徒、

(3)長期欠席児童・生徒のうち本人と保護者がプログラムへの参加を希望し校長がこれを認める者

だそうです。

 

「情緒障害等」「長期欠席児童・生徒」の中には、

「ひといちばい敏感な子」も多く含まれるのでしょうね。

 

 

「極めて高い能力を持ち、かつ学校にもうまく適応している子どもは含まれていない。

高い能力があることそれ自体やコミュニケーションが苦手であることなど、

なんらかの理由で不適応が認められる児童・生徒が対象」


「高い能力を持ちながらもさまざまな理由によって、

現在の教育環境に馴染めない児童・生徒の学びの場を確保するのが目的」

 

とのこと。

 

 

こちらの記事にも書いたように、

京都での「ギフテッド応援隊」の集まりに思う「通常の学校にフィットしない子」が伸びる場とは?

 

確かに、「今の日本の学校システムにフィットし、

勉強に励み、受験をクリアし、知的欲求を満たされ、

同じような深さや熱意を対象に向ける子達と交われる環境にある子は、

ギフテットの定義も定まらず、「ギフテッド・プログラム」もない日本で、

ギフテッドという概念を、それほど必要とはしない」

のかもしれません。

 

 

これまで省みられなかったこうした子供たちのニーズが認められ、

公立の学校で「ギフテッド・プログラム」が始まるということ、

ああ、嬉しいですね。

 

あまりの嬉しさに、みなさんとシェアしたくて、

夕飯作りをぼとりと落として、思わずこちらに書いてます。

 

 

また、プログラムの内容は、

「異才発掘プロジェクト ROCKET」に取り組む

東京大学先端科学技術研究センター(先端研)と連携して開発されるそうです。

「体験を通して知識を俯瞰すること」

「プロジェクトを通して物事の進め方を学ぶこと」

「トップランナーの生き方に学ぶこと」などを想定しているとのこと。

 
こうしたプログラム内容で伸びて行く子って、
 
この渋谷区の「ギフテッドプログラム」の募集人員をはるかにこえて、
 
存在するのではないでしょうか。
 
 
こうしたプログラム内容が、
 
今メインとなっている伝統的な授業のあり方に、
 
とって代われる日もくるのかもしれませんね。
 
←気が早すぎ
 
 
 

みなさん、変化は少しずつでも、確実に起こっています。

希望を胸に、自分にできる範囲でできることに、取り組んでいきたいですね。

これからのプログラムの歩みを、見守っていきたいです!

 

 

さて、夕食作りに戻りますよ。

まあ今夜は、簡単カレーなんですけど。

あまりの嬉しさに、取り急ぎの更新でした!

みなさん、引き続き、楽しい週末を!

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