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『It Mama』さんへの新連載 :【21世紀型子育て#1】将来勝ち抜く「5割の人材」必須スキル3つ&「変わらない子育ての知恵」と「変わる必要のある方法」

2017年02月28日 | 21世紀型子育て

『It Mama』さんでの新連載が始まりました!

「21世紀型子育て」についてです。


 

今も昔もこれからも大切な「子育ての知恵」というのはあると思います。

例えば、子どもを温もりで包むこと。

無条件の愛情で利き手にしっかりと抱きつつも、

もう片方の手では押しやり旅をさせるといったダイナミックな「加減」

 

そうした「子育ての知恵」を土台にしつつも、

その上に築く「知性や技術を育む方法」というのは、

これまで主流だったやり方、

知識の詰め込み重視型や、言われたことのみへの追従型では、

とても太刀打ちできない時代に、今後ますますなっていくのではないでしょうか。

 

 

 

記事のタイトル「将来勝ち抜く5割の人材」の基になっているのは

『野村総合研究所』が英国オックスフォード大学准教授等と行った共同研究結果です。

(ちなみに、毎回の記事タイトルは市場のエキスパートの編集者さんが力をふるってくださいます)


2012年に発表された研究結果についてのこちらの記事”日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に”によると、

 

日本国内の601種類の職業を調査したところ、

”日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能やロボット等により代替できるようになる可能性が高いと推計”

されたとのこと。


それでも、”創造性、協調性が必要な業務や、非定型な業務は、将来においても人が担う”としています。

 

記事の最後には、人工知能やロボット等による代替可能性が高い&低い100種の具体的職業が載っています。)

 


 

 

 

こちらの記事でも紹介しましたが、

世界中で提案される「21世紀型能力」とは? 次世代に求められる資質や能力って具体的に何なんでしょう?

世界中で、自ら考え、判断し、行動できる、

そして他者とのコラボレーションを通して共に創り出していける人材育成の必要性が叫ばれています。

 

 

 

これからを生きる子供たちに関わる大人として何ができるでしょうか?

 

この新連載では、家庭でできる取り組みのヒントを、

ざっと紹介していきます。

 

 

すっきりと簡潔に読み易くまとめてあります。

是非どうぞ!

【21世紀型子育て#1】将来勝ち抜く「5割の人材」必須スキル3つ


 

Think big act small(大きく考え、それを実現するために小さな一歩を踏み出し続ける).

Think globally act locally(世界規模で考え、足元から行動を起こす). 

今できることを、できる範囲で、していきたいですね!

それではみなさん、今日も良い日を!

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