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It Mamaへの連載:21世紀には「批判的思考力」を持った人材が求められる?!&似た人々と「外」の人々と

2017年03月12日 | 21世紀型子育て

国立政策研究所が2013年に提案した「21世紀型能力」の中核となるのが「思考力」。

その「思考力」の中に、「批判的思考力」が明記されています。

 

誰もが世界に向けて気軽に発信することのできる現代。

ネットを繋げば、世界中の清濁正誤様々な情報がなだれこんできます。

 

一昔前とは「桁違いの情報量」と隣りあわせで暮らすことになる子ども達にとって、

この「批判的思考力(クリティカルシンキング)」は、

今後ますます必要不可欠な力となるでしょう。

 

なだれ込む情報を鵜呑みにするのではなく、

「これってどうなんだろう?」「こう思う自分ってどうなんだろう?」と、

立ち止まって客観的に思考できる力を、

子ども達にも、そして大人としても培っていきたいですね。

 

 

以前、こちらにまとめてきたことを、さらりとまとめてあります。

日本政府も提案する「批判的思考(クリティカルシンキング)を育む」のってなぜ大切?育むヒント

興味ある方、是非どうぞ!

21世紀は「批判的思考力」がある人材が求められる!? #2 

 

 

 

ちなみに、

「誰もが世界へ向けて気軽に発することのできる時代」というのは、

確かに情報の質をより分ける必要もあるわけですが、

そのおかげで、

そうでなければ会うことのなかった人々にも出会えますね。

 

身近な周りでは、あまり会うことがないような

同じような考え方や感じ方をする人であっても、

世界中と繋がるなら、何倍もの人数になります。

 

ああ、1人じゃないんだなと、

どれほど心強く感じることか。

 

「似た人々」と、励ましあい、持てるものをより深めていくことで、

また「外」へ向けて、発信していく力も蓄えられます。

 

「異なる多様な者同士が共生する」とは、

似た人々同士の深め合いがあるからこそ可能なのだと、

私自身は思っています。

 

似た人々と手を取り合うからこそ、

自らのコンフォートゾーンから踏み出し、

異なる者と交わり理解し合おうという力も蓄えられるのだと。

 

 

世界中に多様な「部族」が存在するようなイメージ。

私が「似た人々」と感じる部族というのは、

「敏感系部族?」「子どもの視点を大切にする部族?」「親子で創造性を発揮できる場を創りたい部族?」 

 

ネットでの出会いに感謝を込めて。

みなさん、新しい週、よい日々を!

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