良いとこ撮り

その日の一番輝くものを切り取ってアップしていければ。。。
って思っています

錦市場あれこれ

2016-10-13 | 京都の話題

 

 

名実共に京都の台所と称されてきた錦市場

歴史もほぼ400年くらいあるそうでプロの方も勿論一般市民も馴染みの深い食のストリートです

今年はこの錦に生まれ育ち独特の画風で人気の高い伊藤若冲の生誕300年とかで

今京都市美術館で展覧会もやっているとか

 

あまり美術には詳しくないのでご興味ある方はリンクをたどってくださいね

私も毎日仕事で京都へ通っている時はよくこちらの市場にも買い物に来て帰ったものです

先日久々に寄ってみると

大変様変わり!!!

 

 

錦天満宮

頭の神様?知らなかったぁ~~~

 

 

兎も角外人観光客が多い!!!

勿論それは良いのですが

異国にいるみたい。。。

 

 

 

若冲の画がタピストりーになって至る所に

 

こちらはシャッターにも描かれていましたし

お店をオープンしてるところは見れないけど閉店後の夜は一杯見れるようですよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買って帰りたかったむつという魚の美味しい照り焼きや亡き実母が好きだった鯉の洗いも食べたくなったのですが 見つけられず

もうお店も無くなっていました 涙

素材を買うお店が数少なくなってしまっていて

出来合いのものを観光客が買ってその前で食べている。。。

作りたての京風出し巻一口サイズは私も食べてみたかったですが。。。笑

大阪の黒門市場でも同じ現象だそうですが

一般の方の買い物する先はどこなんだろう

デパ地下やスーパーに客足が流れてしまっているのでしょうか?

 

 

お花屋さんの店先

いつもお値打ちの花があるのですが

この日は花も少なく

 

 

変わっていく京都の台所

観光客あっての京都ですが 少し複雑な心境なのは私だけではないと思うのですけど。。。

 

 

 

 

 

 

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